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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

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第18回全国高校選抜ラグビー大会は31日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園で開幕し、全国32校が春の全国王者の座を争う。

現在は日本のトップで活躍する選手はどのような高校生活を送ってきたのか。

トップリーグ(TL)のサントリーで昨季、入社2年目ながら主将を務め、4季ぶりのTL優勝と日本選手権制覇に導いたSH流大(ながれゆたか)選手(24)に荒尾高(熊本)での日々を振り返ってもらった。











高校時代自ら考え、追い込んだ


--当初は強豪の東福岡(福岡)への進学を考えたそうだが。


◆荒尾の徳井清明監督に「ラグビー経験者が少ないので引っ張ってほしい」と熱心に誘われた。東福岡で日本一を目指すのは魅力的だったが、ほとんど素人の選手とラグビーを作り上げるのも楽しいかもしれないと思った。日常生活を通じて人間的に成長することを最優先にする徳井先生の考えにも引かれた。


--印象に残る高校時代の出来事は。


◆入学当初はルールがわからず、前にパスをする子がたくさんいた。でも皆が必死に体作りや走り込みをする姿を見て、一緒に花園(全国高校ラグビー大会)へ行きたいという思いが強くなった。印象深いのは2年生の時、熊本西との全国高校大会の県予選準決勝。僕が前半にシンビン(一時退場)になり、後半ロスタイムに入っても負けていた。味方がトライして追い上げたものの、動揺していたのか僕が約15メートルのゴールキックを外した。それでも相手の反則からボールをつなぎ、もう一度トライを挙げて逆転勝ち。あんなに僕が崩れたことはなく、チームに助けられた。メンタル(精神面)の重要性を感じた。


--3年生で主将になり、どうチームをまとめていったか。


◆初めて目標を全国8強から日本一に変えた。素人チームが日本一を目指すには並大抵の練習では駄目。監督から与えられるメニューだけでなく、プラスアルファをやらなければいけない。自分を厳しく追い込み、他の選手にも厳しいことをした。今なら絶対やらないが、グラウンドの暑さと差があるとバテると考え、他の生徒に頭を下げて「ラグビー部のために教室の冷房を消してほしい」とお願いしていた。


--学業でも常にクラスで1位だった。


◆徳井先生は私生活や勉強をおろそかにする選手はラグビーにもそれが出ると常々言っていた。家から学校まで片道1時間以上と遠かったので電車の中で教科書を開いていた。勉強の中身よりも、限られた時間の中でやれることを考えてやる習慣が今も役立っている。










荒尾にはチームと自分の目標、達成するためにやるべきことを毎年書く「目標設定用紙」があった。毎朝家の玄関を掃除する、1日10本パス練習をする--といった課題は100%やった。どれも難しいことではないが、続けるのが難しい。気持ちが乗らない時もどんな天候でもやることが自分を強くすると思って続けた。日常生活を大切にする考え方は今も変わらない。僕の原点ですね。




   






    
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  1. 2017/03/31(金) 08:52:42|
  2. 未分類

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kanakita

Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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