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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

サンウルブズ

合宿で選手に指示を出すティアティア・ヘッドコーチ。





世界最高峰リーグ、スーパーラグビー(SR)に参戦する日本チーム「サンウルブズ」が2年目のシーズンに向け始動した。昨季は1勝1分け13敗と大苦戦したが、日本代表との連携を強める今季は大きな飛躍が期待される。5日からの福岡合宿でチームづくりを本格化させ、25日に昨季王者のハリケーンズ(ニュージーランド=NZ)との初戦に挑む。



「新しいサンウルブズで使う言葉や戦術を落とし込んでいる最中。現段階では、やっていることに満足している」



3日に都内での3日間の合宿を終えたサンウルブズ。ティアティア・ヘッドコーチ(HC)は納得の表情を浮かべた。



◆有力選手参集


今季はメンバー50人のうち、過半数の32人が日本代表キャップを持つ。代表のジョセフHCが選考に大きく関わるなど、代表予備軍としての位置づけが明確になったことで有力選手が多く参集。昨季に比べ充実した陣容となった。共同主将を務めるバックスの立川、FWのカークら経験者が多いのも強みだ。


開幕まで約3週間という短い準備期間は昨季と同様だが、昨季の「貯金」は少なくない。ロック大野は「昨年は何もないところから始まったが、1季戦ってベースはできた。そこに若い選手が入ってきて、新しい肉付けができれば。昨年以上の成績は残したい」と気合十分。


また、スクラムコーチとして新たに、ヤマハ発動機を鍛え上げた長谷川慎氏が加入。長谷川コーチが「日本にスクラムの文化ができてほしい。そのスタート」と力を込めれば、プロップ浅原は「すごくありがたい。去年は通用する部分としない部分が如実に表れたが、今年は確実に良くなる」と意気込む。



◆NZ勢と激突


一方で、対戦相手の顔ぶれは1年目より厳しくなる。南アフリカ・カンファレンス1に入るサンウルブズは南ア勢に加え、NZ、豪州の各カンファレンスと隔年で対戦。今季激突するのは優勝したハリケーンズなど昨季の4強のうち3つを占めたNZ勢で、昨季苦しめられた豪州勢以上に険しい壁となりそうだ。


南ア勢に対しては地理的な難題もある。昨季、17-92で大敗したチーターズ戦の開催地は標高約1400メートルのブルームフォンテーンで、運動量に活路を見いだすサンウルブズは高地の環境に苦しんだとみられる。今季も高地での試合があり、いかに対応するかが課題の一つになる。


主力が疲労困憊(こんぱい)し、故障者が相次いだ昨季の反省から、50人の大所帯をうまく活用しながら長いシーズンを乗り切る構えだ。立川は「遠征に行くメンバーと行かないメンバーとの間の意識のギャップを少なくするなど、新たな課題もある。一人一人の役割を明確にし、しんどい中でも楽しみながら経験を蓄えたい」と、開幕を見据える。




  













    
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  1. 2017/02/05(日) 10:49:58|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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