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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

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アイルランド






日本ラグビー協会が、来年6月に日本代表と昨秋W杯8強で世界ランク4位のアイルランド代表との強化試合を国内2連戦で行う方向で調整を進めていることが26日、関係者への取材で分かった。実現すれば、前回来日した05年以来、12年ぶりの対戦となる。2019年W杯日本大会の会場となる福岡市・博多の森球技場や、決勝戦が行われる7万2000人収容の横浜国際総合競技場での開催が検討されている。



英国4協会の一角で、現在世界4位の古豪・アイルランドが12年ぶりに来日する見込みとなった。



世界各地で各国代表の強化試合が行われる毎年6月と11月は、格付けの高い世界トップ10の「ティア1」チームとの対戦は争奪戦になる。関係者によれば対戦実現の経緯として、日本が19年大会の開催地であることと、昨秋W杯の南アフリカ戦勝利以降も「ティア1」チームに善戦していることを挙げ「わざわざ来日して強化試合を行うということは対戦に値するチームと認められた証し」という。



各国代表の強化試合は、一定の格付けにより割り振られた枠組みでマッチメイクされている。最高位の「ティア1」には北半球の6か国・地域(イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、フランス、イタリア)、南半球の4か国(オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アルゼンチン)が属する。日本は格下の「ティア2」だが、近年の善戦で世界も注目するチームになってきた。



今年6月にはスコットランドが27年ぶりに来日。新任のジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC、47)が指揮し、今月5日に対戦したアルゼンチン代表は18年ぶりの来日だった。19日に敵地で対戦した同6位のウェールズには、終了間際にDGを決められたが30―33と大健闘した。



日本が過去7戦で全敗しているアイルランドは、W杯には87年の第1回大会から出場。5日の米シカゴでのテストマッチでは、W杯2連覇中のニュージーランド代表「オールブラックス」を40―29で破り、1905年の初対戦から111年、29度目の対戦で初勝利を挙げた。



アイルランド戦は来年5月10日に京都迎賓館で行われる19年W杯の組み合わせ抽選後の一戦ともなる。日本代表が同大会での目標に掲げる「8強以上」を占う一戦となりそうだ。
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  1. 2016/11/29(火) 05:23:29|
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大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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