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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

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関東や北海道、北信越などの大学による7人制ラグビーのトーナメント、第17回東日本大学セブンズ選手権大会が、4月10日、東京・秩父宮ラグビー場であり、東海大が2連覇を飾った。昨季は15人制の関東大学リーグ戦1部も制したチームは、春先のトレーニングに7人制を導入。アタアタ・モエアキオラは「練習してきたことが結果に出た」と喜んだ。

今回は18校が参加。22校が王座を争った前年度に4大会ぶりの栄冠を手にした東海大は、大会を通じて安定した試合運びを披露。司令塔を担った野口竜司は「1人ひとりががむしゃらに最後まで諦めなかったのがよかった」と述懐する。
1回戦勝利チームによるカップトーナメントでは、準決勝でサドンデスの延長戦に突入した。途中出場のモエアキオラが自陣ハーフ線手前あたりから敵陣の深い位置まで突っ切る豪快な突破を披露。村松佑一朗のトライを導き、アマト・ファカタヴァら強力な突破役を揃える大東大を26-21と制した。
そして決勝戦では、冬にあった15人制の大学選手権準決勝の相手(2016年1月2日/秩父宮/○28-19)でもある明大に34-12で快勝。ファイナルでは先発として相手をふっ飛ばすランを披露したモエアキオラは「きつかったけど、相手を自分のところに寄せて空いたところへオフロード(タックルされながらのパス)でつなぎたかった」と、仕留め役やチャンスメーカーを全うした池田悠希は「深さ(パスの出し手と受け手の距離感)、ボールが動き出したら両サイドをサポートすること、前に出るディフェンスを普段から意識していた。試合の合間もリラックスできた」と、それぞれ語った。



















向井氏と後藤氏が国際スポーツ大使 別府市
別府市国際スポーツ大使を委嘱された向井昭吾氏(左)と後藤翔太氏

別府市は8日、2019年のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会など国際スポーツのキャンプ誘致に関して助言する「国際スポーツ大使」を、元ラグビー日本代表監督の向井昭吾氏(54)と、大分市出身の追手門学院大女子ラグビー部監督の後藤翔太氏(33)に委嘱した。
向井氏は愛媛県出身。1987年の第1回W杯に出場し、現在はコカ・コーラウエスト(福岡市)CSV統括部担当部長。後藤氏は大分ラグビースクール時代に九州大会で準優勝。早大を卒業し、神戸製鋼でプレーした。2人は、ニュージーランドなどのキャンプ誘致を狙う別府市に対して助言や提言を行う。任期は2020年12月31日。
委嘱式で、長野恭紘市長から委嘱状を受けた向井氏は「選手の疲れを癒やす温泉があるのが別府の強み。国内外に発信したい」、後藤氏は「一時期住んでいた別府と大分に恩返しができれば」と抱負を述べた。
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  1. 2016/04/11(月) 04:28:10|
  2. 未分類

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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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