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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

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イングランド復活の立役者エディーHC、全勝優勝は「快感」


ラグビーイングランド代表のエディー・ジョーンズ(Eddie Jones)ヘッドコーチ(HC)は19日、シックスネーションズ(Six Nations Rugby 2016)での全勝優勝(グランドスラム)は「快感」だと明かしたが、視線はすでに今夏に予定されているオーストラリアツアーに切り替わっている。
不本意な成績に終わったW杯イングランド大会終了後、スチュアート・ランカスター前HCからチームを引き継いだジョーンズHCは、シックスネーションズでスコットランド(15-9)、イタリア(40-9)、アイルランド(21-10)、ウェールズ(25-21)、フランス(31-21)を退け、就任後5連勝を飾った。
イングランドにとっては、W杯で優勝した2003年以来のグランドスラム達成となったが、この年のW杯決勝で対戦したオーストラリアは、ジョーンズHCが指揮官を務めていた。


「グランドスラム達成というのは、大会ですべてのチームを倒したということ。すなわち、最強のチームであることを意味している。欧州最強のチームという称号には誰もが快感を覚える」とジョーンズHCは語る。
「われわれの第一歩としては良い結果になったが、ほんの小さなステップに過ぎない。なぜならこれから大きなステップを踏まなければならないからだ。それはオーストラリアツアーから始まる」
■若いチームに自信「数年後にはオールブラックスに勝てる」
ジョーンズHCはまた、フランスと対戦した最終節の試合を振り返り、前半の内容は「普通」だったとの見解を示している。
たしかに、イングランドはダニー・ケア、ダン・コール、アンソニー・ワトソンがトライを記録し、オーウェン・ファレルもキックで16得点を稼いだが、フランスのマキシム・マシュノーに前半だけで4本のペナルティーゴールを献上した。
ジョーンズHCは「結果を気にしすぎて、前半は本来のプレーができていなかったが、後半はかなり改善された。そういう精神状態を克服して、信念と勇気を持ってプレーし、最終的には勝つことができた」とコメント。
「すでに優勝が決まっていた中で、失うものがないフランスとの試合には難しさがあった。私はチームを誇りに思う。この8週間で選手は大きく成長したが、われわれにはまだこれから長い道のりがある」


ジョーンズHCは平均年齢24歳という若いチームに厚い信頼を寄せており、通算3度のW杯優勝を誇るニュージーランド(オールブラックス)を脅かす存在になると自信を持っている。
「オールブラックスに勝てるかって?もちろんだ。現在は無理かもしれないが、将来的には勝てるようになる。オールブラックスに勝つことを想定せずにどうやってテストをするというのだ?」
「われわれの選手は才能に恵まれており、オールブラックスを倒せるだけのタレントがそろっている。今は難しいかもしれない。でも数年後には勝てる」

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  1. 2016/03/27(日) 03:06:39|
  2. 未分類

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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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