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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

監督

【ブリスベン(オーストラリア)時事】南半球最高峰リーグ、スーパーラグビー(SR)のレッズ(豪州)に期限付きで移籍した日本代表FB五郎丸歩(29)=ヤマハ発動機=が8日、ブリスベンでチームに合流した。入団記者会見を行った同選手は「自分の長所はキック。キックでしっかりポイントをとりたい」と意気込みを語った。

会見には、レッズのグレアム監督も同席。「昨年、レッズのゴールキック成功率は60%以下だった。五郎丸は80~90%と聞く。勝率アップに貢献してくれるだろう」と期待を寄せた。

ワールドカップ(W杯)イングランド大会で日本を支えた五郎丸は、新天地ではポジション争いを迫られる。自ら「キックの飛距離は間違いなく、レッズの中でトップクラス」とアピールし、定位置獲得の自信を示した。真夏の日差しが照りつける中で練習にも参加し、ジャージー姿で新たなチームメートと汗を流した。レッズは27日、開幕戦を迎える。





ラグビー全国大学選手権で前人未到の7連覇を果たした帝京大学。
Number894号「日本ラグビー『再生』“エディー後”のジャパン。」では、その帝京大を率いる岩出雅之監督へのインタビューを敢行している。
東海大学との決勝戦を力で制し、ラグビー全国大学選手権7連覇。もはや大学レベルには敵なしと思えるほどの強さを誇る帝京大学を率いるのが岩出雅之監督だ。


学生時代は日本体育大学のフランカーとして大学王者を経験し、卒業後は高校ジャパン監督などを経て'96年に帝京大学監督に就任。'09年度に帝京を創部以来初めての大学王座に導き、以来、学生の入れ替わりをものともせず連覇を続けている。
岩出監督の強化の真髄は、徹底したマネージメント術にある。同大学の医療技術学部スポーツ医療学科教授でもある岩出監督は、血液検査や体組成計測など選手へのきめ細やかな体調管理を'02年から導入し、その上でフィットネスやフィジカルのトレーニングを施して戦う肉体を作り上げてきた。
エディー・ジョーンズを彷彿とさせる方法論。
その成果は、選手たちの身体を見れば一目瞭然。他大学よりも明らかに大きい選手がさらにグラウンド上でハードに鍛えられるのだから、その盤石の強さも納得してしまう。
まず強い肉体を作り、鍛え上げる。岩出監督の徹底した方法論は、どこかエディー・ジョーンズの日本代表を彷彿とさせるものがある。
大学ラグビーを究めたとも言える岩出監督は、日本ラグビーの未来をどう考えているのか。そんな疑問をぶつけるべく、東京・日野市のクラブハウスを訪ねた。
「エディーさんの厳しさ、これは絶対に必要だったと思います」
岩出監督が口にしたのは、エディーへの肯定の言葉だった。
「肉体的な面だけ見ても、就任の前後で選手の体つきが明らかに変わっていた。しっかりトレーニングしたからです。それに、日本人の特徴もうまく押さえていた。厳しい指導で抑圧されていた選手たちの闘志と自由が最後に出て、南アフリカ戦は最高の出来でした。あれが日本人らしさかもしれません。
日本人は爆発するのが遅い。でもコツコツと積み重ねる力はある。努力を続けていると、表に出そうという意欲が出てくる。だから指導者が妥協するチームは弱い。エディーさんはやりきったと思います」
「日本ラグビーが次の段階に進むには……」

エディーへの称賛は、そのまま自身への肯定に聞こえないこともない。日本代表と帝京大学の相似――そういえば、岩出監督もエディーも元々は教師だ。ひょっとしたらふたりの思考は似ていて当然なのかもしれない。
「ただし、無駄なこともたくさんしていたと思います。日本ラグビーが次の段階に進むには、あのやり方のいいところを継承し、みんなが納得できる形で長続きできるよう、より科学的にやっていくことが必要です」
では未来のため、大学ラグビーにできることとは何だろうか。巷には大学ラグビーが若い世代の育成の妨げになっているとする意見もあるが、岩出監督はそれを真っ向否定する。曰く――自分は大学職員であり、まずは学生の将来を考えねばならない。だから、プレーで生計を立てられる一部の学生のために大学の環境を変えることはできない。
大学世代も世界の日程とリンクする方法を。
つい混同しがちだが、岩出監督の仕事は一部のラグビーエリートを育てることではない。だが、日本ラグビーの未来を思う気持ちは、ラグビー関係者なら誰もが持っている。岩出監督はひとつだけシンプルな改革案を提示してくれた。
「すぐに変えるべき部分を挙げるとしたら、それはスケジュールです。若い世代の強化については、ラグビーに特化できる選手を世代別に集め、いいコーチングをすることが必要です。しかし今のスケジュールでは大学側が選手を出しにくい。大学のシーズンが終わってからU20のシーズンを始めるなど、一貫したコントロールが必要です。大学世代も世界の日程とリンクする方法を考えなければならない。日本ラグビー界全体のマネージメントが必要です」
日本ラグビー界が抱える構造的欠陥として、育成の構造が日本代表を頂点とするピラミッドになっていない、という点が挙げられる。U17、高校代表、U20など各世代の代表もあるにはあるが、その活動がバラバラで一貫した指導体制にはなっていない。まずはスケジュールの段階から、統一感のあるマネージメントが必要なのだ。
学生強化のためのノウハウを広めたい。
だからこそ、岩出監督に話を聞きに来たのだが、これまでの岩出監督は自ら進んで大きな枠組みを語る機会が少ない印象だったのは確かだ。
「学生をどうやって強くすればいいか、これからはそういうノウハウを広めていきたいと思い始めています。2019年のW杯に向かって、自分にもできることはしていきたい」
W杯での日本代表の健闘は、こんなところにも影響を与えていた。岩出監督の変化はごく個人的なものだが、日本ラグビーの進化に大きな影響を及ぼすのかもしれない。
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  1. 2016/02/09(火) 03:12:30|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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