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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

アメリカ

アメリカが2019年ラグビーワールドカップ日本大会へ向け、厳格な世界的指導者を獲得した。同国ラグビー協会は4日、男子15人制アメリカ代表(愛称:イーグルス)のヘッドコーチに、かつてニュージーランド代表で指揮を執ったことがあるジョン・ミッチェル氏(51歳)が就任すると発表した。4年契約。
選手時代にNO8でプレーし、オールブラックスにも選ばれたことがあるミッチェル氏は、引退後はヨーロッパでコーチとしての経験を積んだあと、2001年にスーパーラグビーのチーフス(ニュージーランド)で手腕を発揮。そして同年10月に37歳の若さでオールブラックスのヘッドコーチに任命され、2003年ワールドカップでも指揮した。残念ながら母国に栄冠を持ち帰ることはできず、わずか2年でオールブラックスでのポジションを失ってしまったが、その後は古巣のワイカトや、スーパーラグビーのウェスタン・フォース(オーストラリア)、ライオンズ(南アフリカ)でもヘッドコーチを務めた。2011年にはゴールデン・ライオンズの指揮官として、南ア国内最高峰大会のカリーカップで12年ぶりの優勝に導き、同国の年間最優秀コーチ賞に選ばれた。近年はラグビーコメンテーターとしても活躍。フルタイムでのコーチングは約3年ぶりとなる。
ミッチェル氏はラグビー哲学を徹底的に選手にたたき込み、規律に厳しい指導者として有名で、フォース時代には選手との確執が表面化したこともある。王座奪還をめざす南アフリカ代表や、来年のスーパーラグビーに向けて指揮官不在だったストーマーズ(南アフリカ)のヘッドコーチ候補にも名前が挙がっていたが、一部の選手や関係者から反対されたとの報道もあった。

しかし、イングランドのワスプスで彼と一緒に働いたことがあるアメリカラグビー協会のナイジェル・メルヴィルCEOはミッチェル氏の指導力を高く評価しており、「ジョンの知識と経験は強いチームカルチャーを築いてくれるはずだ」と期待している。ミッチェル新ヘッドコーチは、「アメリカ代表のプレーやチーム作りに私の力をつぎ込むことに興奮している。アメリカラグビーに自信をもたらし、2019年末までにグローバルな大会で戦えるチームをつくっていく。アメリカは才能あるアスリートの宝庫であり、勝つことが好きな国民性。楽しみにしている」とコメントした。
アメリカ代表は、昨年のワールドカップはアメリカ人のマイク・トルキン ヘッドコーチのもとで戦ったが、日本代表に同大会での初黒星を喫し、4戦全敗に終わった。ワールドカップ(7回出場)では一度もプールステージを突破したことがなく、2019年の日本大会では初のベスト8入りをめざす。
ミッチェル体制で新たにスタートするアメリカ代表の最初の試合は、2月6日のアルゼンチン戦(アメリカズラグビーチャンピオンシップ)。同大会にはカナダ、ウルグアイ、チリ、ブラジルも参戦する。
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  1. 2016/01/14(木) 03:27:10|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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