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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

選手

【全国高等専門学校ラグビー大会】
本日、開幕!!(※入場無料)
第46回全国高専ラグビー大会
1月4日・5日・7日・9日
神戸ユニバー陸上競技場
















<高校ラグビー>大阪桐蔭、お米パワーで健闘
第95回全国高校ラグビーフットボール大会で8強入りした大阪桐蔭(大阪第2)は、お米を多く食べて体を大きくし、ハードな大会を乗り越えてきた。栄養士が体重や食事の内容を細かくチェック。3日の準々決勝では大会連覇を狙う東福岡(福岡)に8-15で惜敗したが力負けはしなかった。選手のパワーの源は「食」にあった。
大阪桐蔭は2011年から栄養士の馬淵恵さん(44)=岐阜県瑞穂市=に依頼。馬淵さんは09年からアスリートの栄養指導を手がけており、ラグビーでは伏見工(京都)や関商工(岐阜)など担当する5校が今回の花園出場を勝ち取った。準々決勝までは1日おきに試合があり、優勝するには5、6試合をこなすハードな日程。ラグビーの技術や戦術だけでなく、体力が勝敗を分けることも多い。
馬淵さんは「お米と向き合いなさい」と選手に繰り返し伝え、1日に必要なカロリーの6割をコメから取るよう指導してきた。ミネラルや食物繊維が豊富で、腹持ちがいいからだ。選手たちは毎日、自宅から600グラム(約2合)の米飯を持参。昼にサバのみそ煮やミートボールなどのおかずと一緒に平らげる。約200グラムもあるおにぎり3個も“おやつ”に食べる。朝は400グラム、夜は600グラムの米飯を食べるよう指導している。それぞれが「食事ノート」に1日に食べた白米の量や体重の変化を記録し、綾部正史監督(40)や馬淵さんが定期的にチェックしてきた。

大会中は疲労回復や風邪の予防のため、みそ汁を毎日食べるようにアドバイス。試合前日の夕食は必ず鍋料理にした。寄せ鍋やしゃぶしゃぶなど消化のよさに加え、選手が会話しながら同じ鍋を囲むことで、緊張をほぐす狙いもあった。杉山優平主将(3年)は「和気あいあいとして、結束は高まったと思う」と振り返る。
大阪桐蔭は東福岡陣内に何度も攻め込みながらも惜敗。入学時から体重が約20キロ増え、87キロになったというセンターの福島祐司選手(3年)は「体が大きくなったおかげで、花園でも通用したと思う」と涙を流した。試合を見守った馬淵さんは「体格は負けていなかった。食に向き合うチームが全国で活躍すれば、次世代の意識も高まると思う」と選手たちの健闘をたたえた。
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  1. 2016/01/05(火) 03:35:40|
  2. 未分類

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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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