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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

ワールドカップ

日本代表のキャプテンまで務めた男に対して失礼な言葉かもしれないが、「なんてピュアな人なんだ!」という印象を持った。ラグビーへの思いを実直に語る眼差しは、どこまでも真っ直ぐで、純粋なまでに仲間に対して向けられている。


5歳から始めたラグビー。気づけば仲間といるのが楽しくてここまで続けられた。 “仲間がいるから楽しいラグビー” は、日の丸を背負う今になっても、幼い頃と変わらずにいる。
ボロボロと男泣きした南アフリカ戦
ワールドカップを目前にして、2年間務めた日本代表キャプテンの座を譲り、そしてポジションチェンジも言い渡された。はじめはその状況に失望したが、仲間と家族の支えにより乗り越えることができたという。辛い状況の自分を東芝のチームメイトがあたたかく迎え入れてくれ、仲間から改めてラグビーの楽しさを教えられた。
次第に「仲間と一緒にラグビーに携わっていられるなら、立ち位置など関係ない」と思えるようになり、チームのためにできることを考え、前を向いた。そこにはどこまでもラグビーと仲間を信じる自分がいた。

そして迎えたワールドカップ初戦––––。

日本中が歓喜に沸いた南アフリカ戦後の帰りのバスの中、同じくバックアップメンバーとなった一人、内田啓介選手がツイッターで「日本代表誇り。」とつぶやいているのを見る。試合に出られなかったメンバーのその言葉が、最高に嬉しかった。熱く込み上げてくるものを抑えることはできなかった。
痛みを知るから、ラグビー選手は優しい
「2019年のワールドカップに選手として出場しているイメージはないけれど、何かしら関わっていたい。まだラグビーには選手会がないので、選手の目線からラグビーをどうしていくべきかを発信できる組織があってもいいと思っています」と、今後の展望を語ってくれた。他のスポーツ選手と情報交換をするなど、彼の目は一歩先を見据えている。


そしてこう続ける。「ラグビー選手はみんな優しい。痛みを知っている人たちだから」と。

真正面からぶつかり合い、痛みを共にする男たちは、互いへの思いやりを持つ優しい人になる……。廣瀬俊朗は、そんなラグビー選手たちに憧れを持つ子どもたちが増えることを望み、これかもラグビーと仲間のために進み続ける。
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  1. 2015/12/26(土) 03:00:25|
  2. 未分類

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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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