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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

ワールドカップ

世界一厳しい練習、新しい歴史つくった…ラグビーW杯日本代表トンプソン・ルークさん

--ワールドカップ(W杯)にはチームとして十分な備えができていた
トンプソン 僕たちのチームは世界で通用すると思っていた。エディー(ジョーンズ・ヘッドコーチ=HC)の下、厳しいトレーニングを重ね、しっかりした技術やメンタルをつくってきた。いけると信じてたよ。
--自身にとって3回目となったイングランド大会の感想は
トンプソン 最後の米国戦の後だね。3試合勝った。本当にうれしい。けど、目標のベスト8に入りたかった。プライドを持ってやってきたから誇らしくもあった。一緒にプレーした仲間たちを見渡し、いろんな感情がミックスしてわき起こった。
--新しい歴史をつくったという手応えもあった
トンプソン エディーはその言葉をよく使っていた。新しい歴史をつくるチャンスだ。チャンスを自らつかむんだ。そのために準備をするんだ。それが今回のW杯のキーだった。
--チームのメンバーも同じ気持ちだった
トンプソン 選手同士でそういうことは話さなかったけどチームとしてはつながりが強かったので、同じ目標に向かえたよ。
--ジョーンズHCは2012年から4年間、日本代表を率いた。チームの何を変えた
トンプソン もちろんフィジカル。大きい選手がほしいからウエートトレーニングもしたし、体調管理もした。でもメンタルのチェンジがたぶん一番大きかった。勝つ文化。メチャ大事ね。昔は日本代表はすごいがんばったけど、ギリギリ負けた。しょうがない。それを変えた。
--勝つ経験や習慣
トンプソン そう。強豪に勝ったイングランド大会は、日本代表にとってすごくいい経験になった。経験豊かな選手たちがリーダーシップを発揮してチームをまとめていったというところも大きかった。僕もリーダーたちといい仕事ができた。
--日本代表は4月から宮崎で合宿を続けてきた。3部制、4部制など相当ハードなトレーニングだった
トンプソン (間髪入れず)そうっす。
--世界一厳しい
トンプソン たぶん(笑)。朝から晩まで。ほかのチームがあのトレーニングをしていたら、僕はちょっとかわいそうと思う。
--疑問や不満はなかった
トンプソン 毎日大変で疲れたよ。でもラグビーはフィジカルなスポーツ。ほかの選手に負けたら次の試合に出られない。いつもエディーは厳しかったけど、まず自分に負けないことが大事だった。選手同士の競争も厳しかった。でもオフはみんな友達だから。グラウンドでは2つのチームがぶつかり合っても、オフはみんなでビールを一緒に飲んでわいわい話して…。ラグビーはそんな特別な雰囲気があるスポーツなんだ。


1981年4月16日生まれ、ニュージーランド(NZ)出身。国内リーグで活躍後、2004年に来日。三洋電機(現パナソニック)から06年に近鉄に移籍し、10年に日本国籍を取得。W杯は07年のフランス、11年のNZ、今年のイングランドと3大会連続で日本代表に選ばれ、ロックとして活躍した。196センチ、110キロ。
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  1. 2015/12/25(金) 03:51:54|
  2. 未分類

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kanakita

Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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