1. 無料アクセス解析

堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

試合

NEC滝沢「ファンの声聞こえた」7980人で最多観客数大幅更新
◆ラグビー・トップリーグ第2節 NEC12―46神戸製鋼(22日・柏の葉)




 B組の神戸製鋼がNECから7トライを奪い、46―12で完勝。開幕2連勝を飾った。神戸製鋼は相手がシンビン(10分間の一時的退場)で1人足りなくなった後半の序盤に猛攻を仕掛け、日本代表フッカー木津武士(27)らのトライで突き放した。また、会場となった柏の葉では7980人が観戦。10年11月の同カードで記録した同会場の最多観客数の5315人を大幅に塗り替えた。




 柏の葉でもラグビーの入場観客数を更新した。10年11月の5315人を1・5倍も上回る7980人が来場。地元NECのプロップ滝沢直主将(29)は「負けて悔しいですけど、ファンの声が聞こえてうれしかった」と感謝を口にした。




 13日の開幕戦、パナソニック―サントリー(秩父宮)はチケット完売にもかかわらず、日本協会の不手際で収容の半数程度の1万792人。21日の西京極でパナソニックの日本代表SH田中史朗(30)が「協会に頼っても普及していかない」と公然批判を展開。この日トライを挙げ、神戸製鋼の勝利に貢献したフッカー木津は「誰が悪い訳じゃない。この勢いを止めちゃいけないし、もっとたくさんの人に来てもらうために、僕らが盛り上げないといけない」と語った。




 28日にはエコパ(静岡)でヤマハ発動機―NECの試合が行われる。今季のリーグでは最も多い収容能力(5万889人)を誇る。記者会見で報道陣から「3万人以上が入る可能性がある」と質問された滝沢主将は「3万ですか?」と驚きの声を上げながら「初めて見るファンも多いはず。走るところだったり、激しいぶつかり合いだったり。分かりやすいプレーで盛り上げられたら」とファン定着の必要性を訴えた。


























































パナソニックが近鉄に快勝したのは、「反応」「必死」の賜物だった?




 近鉄戦でマン・オブ・ザマッチに選ばれたパナソニックのWTB北川智規





<ラグビートップリーグ グループA 第2節>

パナソニック 47-27 近鉄

(2015年11月21日/京都・西京極総合運動公園陸上競技場)
 2連覇中のパナソニックが13-13と同点に追いついた前半の中盤以降も、前年度12位の近鉄は、流れを、渡さない。




 敵陣深い位置でのWTB島直良のタックルで落球を誘うと、しばしの間、攻撃権を保つ。前半32分、ゴール前右のラインアウトを起点にラックを連取し、元南アフリカ代表の新たな軸、NO8ピエール・スピースがスペースを射抜いた。




 13-20とされたパナソニックのLO谷田部洸太郎は、「(チームの守備の根幹をなす)横の選手とのコミュニケーションが足りなかった」。ここまでシーソーゲームだった。

 

 後の勝者のハーフタイム中の会話は、「(ワンプレーごとの)反応が悪い! それだけです」とNO8ホラニ龍コリニアシ。HO堀江翔太主将は「攻守とも我慢しよう。必死にならんと、勝ちは転がって来ないよ」。




 ねじを締めなおした王者は、後半の初頭、潮目を手繰り寄せる。




 キックオフの球を確保したNO8コリニアシが「前半、寝ていたので」と大きく突破。球は右から左へ動き、最後はFB笹倉康誉がインゴールを破る。コンバージョン成功で20-20と同点に追いつくと、1分後にはハイパントを捕ったCTBのJP・ピーターセンをWTB北川智規が援護し、グラウンド中盤からインゴールまで駆け抜ける。勝ち越す。27-20。




 近鉄のPR豊田大樹主将が「気持ちではなく、スキル、反応の問題」と悔やむ一方、パナソニックは「僕が不安になるほど冷静だった」とHO堀江主将。快勝ペースでノーサイドを迎えたのだった。
























































































東海大が劇的な逆転勝利で3季ぶり関東大学リーグ優勝! 流経大との死闘制す


青いジャージーのかたまりがトライラインに迫って、最後はLO橋本皓がゴールポストの根っこにボールを置いた。コンバージョンも決まって38-31。死闘が終わったとき、場内の時計が示す時間は後半47分を過ぎていた。

関東大学リーグ戦1部の最終戦、東海大学×流通経済大は、24-31でリードされていた東海大が後半40分に同点に追いつく展開。その後、インジャリータイムに入ってからの5分以上ボールを保持し続け、攻め抜いた東海大が劇的な勝利を収めた。この勝利で同大学は3年ぶり6度目のリーグ優勝となった。


試合は拮抗した展開が最初から最後まで続いた。「守りに入らず、やってきたことを怖れることなく出していこう」(内山達二監督)と確認し、積極的に前に出た流経大。東海大は、スクラムとモールでの優位性をゲームに反映させて戦った。前半を終えて14-14のスコアだった。

後半5分にPGでリードした東海大に対し、流経大は8分にCTBテアウパ・シオネのラインブレイクからWTB八文字雅和がトライ。21-17とクロスゲームは続いたが、11分にゲームの潮目が変わりそうな事が起こる。流経大のCTBテアウパがパンチングで退場となったのだ(レッドカード)。20分、流経大はスクラムコラプシングでペナルティトライを許し、21-24と逆転を許す。流れは東海大学側に大きく傾いたかと思われた。
しかし、次にスコアを動かしたのは流経大の方だった。後半23分、SO東郷太朗丸が自陣から大きく抜け出して攻め入る。ラックからSH櫻井大志が逆転のトライを決めた(コンバージョンも決まり28-24)。さらに、その7分後にはFB桑江健一郎がDGを決める。31-24と差を広げた。「僕としてはセブンズ(日本代表)で長くやってきていたので、人が足りない感覚はあまりなかった。全体としてもよく声を出してコミュニケーションが取れていた」と言ったのはインサイドCTB合谷和弘。流経大はそうやって14人で勝利をつかみかけたのだが…。
後半40分、ゴール前左のラインアウトからモールを組んで押し切り、ゴールも決めて同点に追いついた東海大。そのままのスコア(31-31)で終わろうが、総得失点差により優勝は自分たちのものだった。しかし、それでも試合を切らず、攻め続けたことに対してFL藤田貴大主将は「(この試合での)勝利にこだわりたかった」と話し、その思いが通じたことに笑顔を見せた。

プールBに入り、関西大学Aリーグ2位、関東大学対抗戦A4位、東海・北陸・中国・四国地区代表と戦う大学選手権では上位進出を狙う。この日の死闘を勝ち切った経験も、この先の戦いの中で自分たちの自信を支えるもののひとつにしたい。

スポンサーサイト
  1. 2015/11/23(月) 03:58:59|
  2. 未分類

プロフィール

kanakita

Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

05月 | 2017年06月 | 07月
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -


最近の記事

RUGBYブログ

↓ ラグビ-のブログ

にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ

カテゴリー

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索