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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

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JAPAN

東芝復権のカギ 史上最強のフランカーコンビ

ニュージーランド代表のリアム・メッサム


 東芝が過去最強のFW陣で覇権を奪回する。13日開幕のトップリーグ(TL)で、14日のクボタ戦で初戦を迎える。フランカーにはエディー・ジャパンで主将だったリーチ・マイケル(27)が健在。さらにW杯覇者のニュージーランド(NZ)代表「オールブラックス」からリアム・メッサム(31)が加わった。




 間違いなくTL史上最強のフランカーコンビだ。メッサムはオールブラックスで45キャップを重ねた。リーチが「ずっとファンだった」と話すスター選手で、W杯イングランド大会にも参加した。




 2人は昨季、世界最高峰リーグ「スーパーラグビー(SR)」のチーフス(NZ)でチームメートだった。メッサムがフランカー、リーチはNO8として、スクラムを後方から押すバックローを担当。10試合にそろって出場した。リーチは「なによりも強気。日本人にはいない。東芝に必要な選手」と戦友を称賛する。




 国内外の複数チームから誘いが来て迷っていたメッサムをリーチが説得した。昨季、SRのシーズン終盤に相談を受けたリーチは、東芝の良さをプレゼンした。「府中は街もいいし、グラウンドもいい。僕らは家族も知り合いだから安心。そう言って納得させました」。メッサムはこの日来日し、13日から練習に参加する予定だ。




 府中市内でカフェを経営するコーヒー好きのリーチは「彼はコーヒーは飲まないから、新しくメッサムズ・ティーを作らないとね」と笑った。09年度以来、最多5度目のTL制覇へ。屈強な2人がボール争奪戦を制圧する。




 ◆リーチ・マイケル 1988年10月7日、ニュージーランド生まれ。ポジションはフランカー、NO8。高校入学と同時に来日し、東海大を経て現在トップリーグ・東芝に所属。代表キャップ数は47。13年に日本国籍を取得。家族は知美夫人と1女。189センチ、105キロ。




 ◆リアム・メッサム 1984年3月25日、ニュージーランド生まれ。ポジションはフランカー、NO8。現在はSRのチーフスにも所属。SRでのキャップ数は79。NZの先住民マオリの血を引き、オールブラックスでは試合前の舞踊「ハカ」の先導もする。190センチ、108キロ。













 ■最多40万人動員目指す





 ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会で日本代表が3勝を挙げ、ラグビー熱が高まる中、13シーズン目を迎える国内リーグ、トップリーグ(TL)が13日開幕する。リーチ・マイケル主将(東芝)や五郎丸歩(ヤマハ発動機)といった日本代表勢だけでなく、海外のW杯出場選手も多数参戦。日本開催の2019年W杯を控える中、選手強化や国内各地への普及の舞台として役割は大きく、リーグ側は過去最多となる40万人の動員を目標に掲げている。(奥村信哉)




                  ◇




 「世界中のファンに日本のラグビーが注目された。この評価に応えないといけない」。2日に東京都内で開かれた開幕会見。前年の倍近く詰めかけた報道陣を前に、TLの高島正之チェアマン(日本協会副会長)は決意を述べた。W杯日本代表31人のうち、大学生らを除く28人はTLに在籍。南アフリカ撃破などで世界を驚かせた選手たちのプレーが間近で見られる。




 「世界で与えた衝撃を国内で見てもらう機会。海外のスター選手も参戦するので個人的にも楽しみ」と強調するのは五郎丸。

実際、今季のTLにはW杯で活躍した「ビッグネーム」が目立つ。準優勝の豪州からは司令塔のバーナード・フォーリー(リコー)らが参戦。







3位の南アフリカからは21歳の司令塔ハンドレ・ポラード(NTTドコモ)も加わる。




           

 海外代表の参戦が多い背景には、W杯イヤーに各国協会との契約が満了する選手が多い事情がある。また多くが来年2月開幕の世界最高峰リーグ、スーパーラグビー(SR)のチームとも契約しているが、シーズンが重ならないTLと両立できる点も大きい。




 TL関係者によると、オセアニア勢は家族の住む母国との時差が小さく、距離も短い日本の地理的事情が魅力で、犯罪の多い南アフリカ勢は治安のよさに好感を抱くという。「街を歩いても群衆に囲まれたりせず普通に生活できる」と、ラグビー選手の知名度が高くない点を挙げる声もある。




 「TLのレベルの高さを先駆者から伝え聞いた代表のチームメートが興味を持ってくれている」とNTTドコモの担当者。今や世界トップクラスの主戦場の一つとして認知されつつある。彼らと日常的にぶつかる日本選手のレベル向上も期待される。











































エディー氏「次のマー君、ダル作れ」/一問一答

エディー・ジョーンズ前HC


1日付でラグビー日本代表の監督を退任したエディー・ジョーンズ・前ヘッドコーチ(HC、55)が都内の日本外国特派員協会で会見した。
4年間蓄えてきた日本への見識があるからこそジョーンズ氏の言葉は核心を突く。会見ではラグビー界のみならず、日本が抱える教育、スポーツ文化での課題を具体的に語った。



-日本ラグビーにアドバイスは
ジョーンズ氏 ラグビー界には2つのスタンスがある。1つは参加することに意義があるという考え方と、トップを目指すためにエリートを必要とする考え方だ。日本の大学では練習ばかりで、参加することに意義を見いだす考え方が支配的だが、19年大会のホスト国であるなら、エリートの道もつくらないといけない。若い年齢からプランニングして取り組まないと。成功は偶然にやってくるものではない。



-具体的には
 同氏 優先されるファンディング(プロジェクトでの資金調達)は<1>代表チーム<2>SR(スーパーラグビー)<3>トップリーグの順番であるはずが、日本ではトップリーグが1番に来て優先順位が逆転している。あつれきが生まれるのは必然で、それを解決するには交渉しかない。

「サッカーでいう川淵さんのようなカリスマのある人物が必要だ」と大学や企業とのあつれきを恐れない改革者を求めた。

-高校、中学の課題は何か

同氏 大阪の高校のグラウンドを見たことがあるが、野球部と共有だった。こんなグラウンドでやっているのかと感じた。白く、まるで岩みたいに硬い地面だった。これはもう教育の問題だと感じた。学校の資金調達の問題だと…。
-他のスポーツでは海外に挑戦する選手がどんどん出ている
同氏 ラグビーでも海外でプレーする夢を持たせることが必要。次の香川(ドルトムント)、次の田中(ヤンキース)、次のダルビッシュ(レンジャーズ)をつくることが大事。

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  1. 2015/11/13(金) 03:41:43|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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