1. 無料アクセス解析

堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

スーパーラグビー

下馬評を覆せるか 豪州は負傷者回復しベスト布陣でW杯決勝へ

 

ファイナルウィーク。メディアの取材を受けるワラビーズのモーア主将

 16年ぶり3回目のラグビーワールドカップ優勝に王手をかけ、宿敵ニュージーランド代表と初めて決勝戦で対峙することになったオーストラリア代表(ワラビーズ)が、英国時間31日にトゥイッケナムでおこなわれるファイナルのメンバーを発表した。

 スターティングメンバーは準決勝(対アルゼンチン戦)から変更になったのは1人だけ。PRジェームズ・スリッパーがベンチに入り、痛めていたひじが回復したPRスコット・シオが1番をつける。

 2003年大会の決勝を経験している唯一の選手、マット・ギタウは準決勝で股の付け根部分を痛め心配されたものの、完全にフィットしてインサイドCTBで先発する。準決勝でハットトリックを決めたWTBアダム・アシュリー=クーパーは、ニュージーランドから通算最多の9トライを挙げている男であり、彼もカギを握るひとりとなりそうだ。

 ニュージーランド代表の3列(カイノ、マコウ、リード)はワールド最高クラスだが、オーストラリア代表のバックローも世界に誇るハードワーカーぞろいだ。元釜石シーウェイブス選手のFLスコット・ファーディーは29歳で初代表入りと遅咲きだが、泥臭く体を張り続け、いまやワラビーズの6番を不動のものにした。7番は同じく運動量豊富な副将のマイケル・フーパー。そしてブレイクダウンで最強の仕事師となるデイヴィッド・ポーコックが8番をつける。

 2003年大会でオーストラリア代表のヘッドコーチを務めて決勝に導き、今回のワールドカップでは日本代表の指揮官として快挙(南アフリカ戦勝利を含む3勝1敗)を遂げたエディー・ジョーンズ氏は、5点差以内の僅差でニュージーランドの勝利と予想しているが、「両チームとも自信に満ちあふれて決勝を迎えるだろう。差はない」と評している。SHウィル・ゲニアをオーストラリアのキーマンに挙げ、「彼は走ることができるし、キックもできる。準決勝の後半のプレーは目を見張るものがあり、勝利の要となっていた。彼が実力を出し切る好プレーをすれば、ニュージーランドの戦略を抑え、オーストラリアにチャンスを与えることができるかもしれない」と分析している。

 ニュージーランドとの通算対戦成績は42勝7分105敗と大きく負け越しているオーストラリアだが、今年8月にシドニーで4年ぶりにライバルを倒して南半球4か国対抗戦で優勝しており、勝算はある。主要ブックメーカーのほとんどがニュージーランド優勢のオッズを出しているものの、ワラビーズの黄金カラーに身を包むサポーターの期待は高まっている。

<RWC 2015 決勝(対 NZ戦) オーストラリア代表 試合登録メンバー>

1. Scott Sio  2. Stephen Moore(主将)  3. Sekope Kepu  4. Kane Douglas  5. Rob Simmons  6. Scott Fardy  7. Michael Hooper  8. David Pocock  9. Will Genia  10. Bernard Foley  11. Drew Mitchell  12. Matt Giteau  13. Tevita Kuridrani  14. Adam Ashley-Cooper  15. Israel Folau

日本が次に目指す世界最高峰、スーパーラグビーとはラグビーW杯でのジャパンの快進撃に日本中が沸いていた10月5日、ある発表が行なわれた。国際ラグビーリーグ「スーパーラグビー」(SR)に来シーズンから参入する日本チームの名称が、「サンウルブズ」(ウルブズ)に決定したのだ。“日出ずる国”を表す「サン」に、“小兵でも統率された群れで大きな敵に立ち向かう”「ウルフ(狼)」を組み合わせたのだという。SRとは、1996年に設立された、南半球の3ヵ国にまたがって行なわれるクラブ対抗のラグビーリーグである。そのレベルがどれほどなのか、『ラグビーマガジン』編集長の田村一博氏が解説する。「不動の世界No.1であるニュージーランド(NZ)。そして常に世界3強入りを争うオーストラリア(豪)と南アフリカ(南ア)。この3ヵ国の選手を中心に、フィジカルや技術に恵まれたトンガ、フィジー、サモアといった南太平洋の国のトップ選手も加わった、精鋭ぞろいのリーグです。世界中からスターを集めている北半球のイングランドやフランスのリーグと並び、現在、世界最高峰の水準にある舞台。FWのゴリゴリしたパワー勝負が多い欧州ラグビーに比べ、SRはパスやランでのトライが頻繁(ひんぱん)に見られる、スペクタクルなスタイルが特徴です」さらにSRは各チームの形態も北半球のリーグのそれとは違う。ラグビージャーナリストの村上晃一氏が語る。「欧州のプロラグビーチームは、例えばプロ野球やプロサッカーなどと同様の常設組織で、各クラブと選手が契約を結びます。対してSRでは各国をそれぞれ5、6の地域に分け、各地域を統括する協会と選手がプロ契約を結ぶのです。その各地域が毎年、シーズン中だけという期間限定で結成するのがSRの各チーム。ですから、専用のクラブハウスや練習場があるわけでなく、通常は各地域に属する州の既存施設が使われます。各国ともピラミッド構造の中で、ローカルチーム→州代表チーム→SRチームと段階的に選手を選抜・強化していて、NZ、豪、南アの代表チームは原則的に自国のSRチームからさらに厳選された選手で構成されることになっています。だからSRには、世界をリードする3ヵ国の代表や代表候補選手がひしめいているわけです」来季のSRでのプレーが予定されている選手は、日本のパナソニックでもプレーした世界的スーパースターのCTB(センターバック)ソニー・ビル・ウィリアムズ(チーフス・NZ)や今季2年連続で豪最優秀選手に選ばれたFB(フルバック)イズラエル・フォラウ(ワラタス・豪)など、かけ値なしに豪華な顔ぶれ。そんな修羅場のようなリーグに、日本のウルブズが挑む。開幕は来年2月ーー世界の強豪を相手に彼らはどんな戦いを見せてくれるのか? 今から楽しみだ。
スポンサーサイト
  1. 2015/10/30(金) 04:25:39|
  2. その他

プロフィール

kanakita

Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

07月 | 2017年08月 | 09月
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


最近の記事

RUGBYブログ

↓ ラグビ-のブログ

にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ

カテゴリー

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索