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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

ワールドカップ

【ラグビー「世界は近づいた」】ラインアウト編 頭脳で身長ハンデ克服し制空権支配 エディー・ジャパンの1次リーグ・ラインアウト記録  体の小さなエディー・ジャパンが、制空権を支配した。今大会4試合で奪ったトライは計9本。そのうち過半数の5本が、ラインアウトを起点としたものだった。マイボールのラインアウトは4試合で計46回。失敗は3回だけ。獲得率は93・5%を記録した。前回(11年)大会は84・4%(45回中38回獲得)だった。数字上でも成長は明らかだ。  空中戦であるラインアウトは、ジャンパーであるロックの身長がカギとなる。しかし、日本は平均身長で9センチ高い203センチの南アフリカからも、ラインアウトを起点に2本のトライを挙げた。後半28分のFB五郎丸歩(29)=ヤマハ発動機=のトライも、敵陣左サイドのラインアウトからのサインプレーで、相手防御の薄い右サイドに展開したものだった。  身長のハンデは頭脳で克服した。ラインアウトを指導したのは、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(55)が「世界最高のラインアウト理論を持つ」と評する元イングランド代表主将のスティーブ・ボーズウィックFWコーチ(35)。相手の守備陣形を徹底分析し、ジャンパーの位置や攻撃方向をはじき出した。  分析結果をもとに瞬時に相手陣形のひずみを見抜き、的確なサインを出すために、ロック伊藤鐘史(34)=神戸製鋼=は「試合の映像を見て、クイズの早押し問題みたいにサインコールを答える訓練をした」と明かした。さらに「時間がかかればそれだけ相手も準備できる。速いテンポを心がけた」。ボールを投げ入れてから、上空でキャッチして地上のSOにパスするまで、「3秒以内」をノルマとした。  それでも試合では何が起こるか分からない。異色トレーニングで対応力を養った。ボールを投げ入れるフッカーは、タックルバッグの上に立って足場を不安定にした。キャッチするジャンパーは、片方の目を眼帯で隠して平衡感覚をマヒさせた。海に入り、波打ち際でも練習を繰り返した。  こうして長らく日本の弱点だったセットプレー(スクラム、ラインアウト)も、世界の強豪と肩を並べる“武器”となった。それを可能にした最大の要因こそ、「世界一の練習量」だった。
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  1. 2015/10/21(水) 03:26:07|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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