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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

ワールドカップ

組織の変革というもの「眠らない男」の異名、「選手へのリスペクトがない」、「エディさんは起ると対話できない。いい指導者だけど、いい人間とは言えない」、「エディさんは性悪説に立って指導する」「ジョーンズHCへの反発でチームがバラバラになりかけた時期を乗り越え、今の日本の躍進がある」組織の変革の時に、なぜ、その組織を裏で支える廣瀬選手のような、人間が必要になるのか。上記の言葉、みなさんの働く組織で聞いたことはありませんか?




組織を改革するということの真実。それは大きな痛みを伴います。トップのやり方についていけず、外される人間。ついていこうとしたが、壊れてしまう人間。ついていって、新たなステージを見ることのできる人間。時に、それは、それぞれ個人のライフステージや、状況次第で、結果が振られてくることもあるでしょう。今回のジャパン躍進の裏には、私の想像でしかないですが、多くの、「ついていけなかった・いかなかった人間」がいることだと、思います。なにせ、目標設定が、日本のラグビーの立ち位置を知っている人間であればあるほど、あまりにも現実離れしたものだったのですから。そして、それを達成するまでの、朝5時からの練習といった”ハードワーク”を、新人ではないプレーヤー達が、実際に行ってきたのですから。




このような話題が出るのも、結果が出たから。結果が出なければ、何も始まらないという価値観に基づけば、そして、勝負の世界にいる人間である限り、基づかなければいけないので、今回の、歴史を変えた結果がすべてでしょう。もし、今回結果が出なかったら、世界で一番厳しい”ハードワーク”を行ってきた選手は、関係者は、どのようなメンタリティになったでしょう。また、「ついていけなかった・いかなかった人間」は、どのような気持ちで今回の結果を、腹の中で、消化しているでしょう。こういった事を考えれば考えるほど、エディと共に、この4年弱、日本ラグビーにすべてを捧げた、代表関係者・選手を、称え、癒してあげたいという気持ちがやみません。また、“エディ後”に目を移すと、これは、簡単な事じゃないでしょう。このようなトップが異動した後、組織のOperationが鈍り、数年かけて、元の状態に戻るということは、ビジネスの世界では、珍しいことでも何でもありません。一方、これを機に、勝利の連続を重ねる企業がいることも事実です。ラグビー日本代表は、どちらに行くのか。今回、野村記者の言うように、ラグビー日本代表は“劇薬”で、組織を変えました。ビジネス界のセオリーで行けば、次のトップは、そのOperationの質を崩さず、ただ、長期的に勝てる組織にするための、やり方、人間性を伴う人材が求められるでしょう。はたまた、異なる“劇薬”が注入されるのか。我々は、それを見守る事しかできませんが、今回のワールドカップの結果の裏にある部分を、様々な目線で、考え、それぞれが考えを持つことは、決して日本ラグビーに悪い事はないはず。みなさんは、どう考えますか。こんな話題を真剣に、語り合うのも、悪くないかもしれません。いや、ぜひ、語り合いたいですね。


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  1. 2015/10/17(土) 04:02:50|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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