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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

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エディーHC2勝「歴史は塗り替えた」視線は米国戦


世界ランキング12位の日本が、同11位のサモアを26-5で破り、初の1大会2勝を挙げて目標の8強入りへ望みをつないだ。


日本は前半8分、FB五郎丸歩のPGで3点を先制すると、サモアの焦りを誘発した。立て続けのシンビンや、ノックオンなどのミスを重ねるサモアに対し、日本は第1戦の南アフリカ戦勝利時と同じように、懸命なタックルで耐え抜いた。守備では1トライに抑え、攻撃でも前半24分の認定トライに加え、同41分にはWTB山田章仁もトライ。五郎丸は4PG2Gで16得点を挙げ、マンオブザマッチに輝いた。


エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチは「FWがすばらしく、シャットダウンした」と守備で結束した選手をたたえた。11日(日本時間12日早朝)の1次リーグ最終戦米国戦に向け「米国戦はタフな試合になる。日本の過去をみると、24年前に1勝。もうその2倍。歴史は塗り替えた。来週も勝って8強に進みたい」と、最善の準備を図る。








日本代表「ラグビーワールドカップ2015」第3戦 対サモア代表、試合後ヘッドコーチ・選手コメント
■エディー・ジョーンズヘッドコーチ
「これまでラグビーワールドカップで1勝しかできていなかったチームが本大会で2勝し、日本ラグビーの歴史を変えることができた。今日は特にFWがセットピースを圧倒し、素晴らしかった。あと2トライでボーナスポイント獲得というところだったが、次のアメリカ代表戦が重要。その試合で日本が素晴らしいラグビーをしていることを証明できる」
■リーチ マイケルキャプテン
「勝利したことは嬉しい。安定したディフェンスとセットプレーが勝利につながった。試合を通じてイメージしたとおりで、これまで4年間やってきたことが出せた。アタックは修正して、アメリカ代表戦ではこれまでで一番いい試合を見せたい」
■堀江翔太選手
「試合は想定通りだった。スクラムだけ予測できていなかったが、最初の1、2本目で組んでみていい感触だったので、どこで勝負をかけるかという状況だった。シンビンで相手が少なくなって、勝負所がここだと仕掛けた結果が認定トライにつながった」
■五郎丸歩選手
「約1週間、しっかり準備やシミュレーションしたことを試合で出来た。疲れたが、ラグビーワールドカップ、本大会2勝目は嬉しい。我々の目標は決勝トーナメント進出なので勝たなければならない試合だった。今日の勝利で日本で応援してくださっている皆さんの期待にも応えることができたと思う」
■ホラニ龍コリニアシ選手
「この歴史に残るメンバーの一員になれたことが嬉しい。練習で準備していたとおり、相手のキーマンをしっかり押さえることができた。やはり試合は見ているよりグラウンドでプレーするのがいい」
■山田章仁選手
「(トライの場面で)ボールを置く時はスローモーションのように感じた。トライまで持っていけてよかった。チャンスが来そうな気がしていたので、しっかりコミュニケーションをとってプレーしていた」









対サモア戦勝利 「日本チームは進化している」 響き渡る「ニッポン」コール


日本のラグビーW杯第3戦となったロンドン北西部ミルトンキーンズの競技場は3日、「ブレイブ・ブロッサム(勇敢な桜)」と呼ばれる日本チームの勝利に、「次もぜひ勝利を」と熱い声援を送った。


競技場は、2万9000人以上という記録的な観客で埋め尽くされた。前半、日本がペナルティーキックで先制すると「ニッポン」コールが響き渡った。2トライを決め、リードを奪ったまま折り返した後半、サモアが一矢を報いたが、日本は6点を加え、逃げ切った。
日の丸を手に「桜旋風」「神風」などと書かれたはちまき姿の英国人のサポーターたちの姿もあった。英国人の観客たちは「この調子で、米国戦もぜひ勝って欲しい」と日本チームの健闘にエールを送った。















 





ラグビーの元日本代表が教員デビュー 磐田の大学


授業中、タグラグビーに飛び入り参加する小野沢宏時選手



ラグビーワールドカップ(W杯)に3大会連続出場した元日本代表小野沢宏時(ひろとき)選手(37)=キヤノン=が9月、静岡産業大経営学部(磐田市)の非常勤講師としてデビューした。担当するのは「女子ラグビー」。トップリーグ選手との二足のわらじで、競技の普及に全力を尽くす。


小野沢選手は旧金谷町(現島田市)生まれ。静岡聖光学院中高(静岡市駿河区)から中央大に進み、卒業後は昨年春までサントリーでプレー。2001年に日本代表に初選出され、03、07、11年のW杯各大会でトライを挙げた。日本代表として出場した国際試合数81は現代表大野均選手に次いで歴代2位を誇る。
産業大の女子ラグビー講座は、4年後のW杯日本大会の会場を抱える県ラグビー協会が「競技普及や地元開催の機運を高めよう」と大学に持ちかけたもの。小野沢選手は母校の静岡聖光学院ラグビー部で総監督を務める星野明宏・U17日本代表監督から講師就任を口説かれた。引退後に教員になる青写真も描いており、「次のステップにつなげてみたい」と快諾した。































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  1. 2015/10/04(日) 03:39:40|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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