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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

ワールドカップ



エディー・ジャパン応援ツアー募集再開 大金星がツアー商戦に影響


現在開催中のラグビーW杯の現地観戦ツアーを取り扱う旅行代理店JTB(本社・東京)が、いったん募集を終了した日本の1次リーグB組第4戦米国戦(日本時間10月12日)などのツアー参加募集を28日から再開することが25日、分かった。南アフリカ戦での勝利を受け問い合わせが相次いだことが理由で、日本の歴史的大金星がツアー商戦にも影響を及ぼした。

JTBの広報担当者によると、募集を再開したのは1次リーグ最終戦の米国戦1試合を観戦するプランと、日本がB組1位か2位で勝ち上がった場合の準々決勝2試合を観戦するプランの2コース。すでに募集は終了していたが、連休明けの24日から「ツアーに参加できないか」などの問い合わせが数十件届き、社内で協議した結果、募集再開を決めたという。

担当者によると、これまでにもサッカーW杯などのスポーツイベントでツアーを組む際に追加募集を望む声はあったものの、日程がタイトなため間に合わないことが多かったという。しかし、今回は米国戦まで日数があることから追加募集が実現。「近年ではないと思います」と、異例の対応であることをアピールした。

追加人数は未定だが「可能な限り対応していきたい」と同担当者。「ぜひ日本に勝ち上がっていただきたい」とエディー・ジャパンにエールを送った。









ラグビー人気が「低迷」していた単純な理由~スクールウォーズ以後、なぜ学園ドラマで扱われなくなったのか?
イングランドで開催中のラグビーのワールドカップで9月19日、日本代表が南アフリカ代表を撃破した。南ア代表は過去にW杯を2度も制している強豪。大金星だ。現地紙は「ラグビー史上最大の奇跡」と伝えた。
日本のテレビのニュースと新聞各紙はこの快挙を讃え、「この勝利がラグビー人気復活の起爆剤となるのではないか」などと報じた。
隔世の感だ。90年代前半までのラグビは"超"が付くほどの人気スポーツ。筆者はそれを知る世代なので、人気復活が課題とされる日が来るとは夢にも思わなかった。当時の早明戦や大学選手権、日本選手権などのチケットはプラチナペーパーで、アイドルのコンサートチケットより手に入りにくいほどだった。
現状は違う。三菱UFJリサーチ&コンサルティングとマクロミルが昨年発表した調査結果によると、「もっとも好きなスポーツ」と「よく観るスポーツ」の1、2位はともに野球とサッカーで、それ以外は大きく引き離されている。ラグビーは5位内にも入っていない。ほかの調査でもラグビーは影が薄い。
80年代までは学園ドラマの華もラグビーだったのだ。中でも高校ラグビーの名門・伏見工(京都)の大躍進劇をモチーフにした『スクール☆ウォーズ~泣き虫先生の7年戦争~』(TBS、84年)は大当たり。2クール(6ヵ月、全26話)の平均視聴率は15.6%をマークした。

制作は『赤いシリーズ』(同、74~80年)などで知られる大映テレビで、主役の熱血教師・滝沢賢治に扮したのは山下真司(63)。同社と山下の代表作の一つになった。ラグビーというスポーツの人気上昇にも一役買ったに違いない。

映画版は1期生と心斎橋に見にいきました


それ以前の60年代半ばから70年代の半ばに日本テレビが放送した学園ドラマシリーズにもラグビー部を物語の中心に据えた作品が多かった。夏木陽介(79)が主演した65年の第1作『青春とはなんだ』の舞台がラグビー部だし、



中村雅俊(64)が主演した74年の最終作『われら青春!』もそうだった。


当時は学園ドラマを見た多くの小中学生たちが、「高校生になったらラグビー部に入って、青春するぞ!」と自然に考える時代だった。当時はラグビー部のある中学が数少なかったので、「ラグビーは高校から始めるスポーツ」というイメージが強かった。

高校のラグビー部員数の増減はドラマ界の動きと重なる
中学生の競技人口が少なかったにもかかわらず、学園ドラマの華がラグビーだった80年代までは高校のラグビー部員数が右肩上がりで増加。ピークは91年で、その数は約5万人以上。全国高校ラグビーの予選参加校数は1,490校に達していた。
ところが、ラグビーがドラマ内から消えた最近の予選参加校数は約900にまで激減している。部員数もほぼ半減。人気復活が課題とされるわけだ。
ちなみに高校生のサッカーと野球の競技人口はともに約17万人。ラグビーの7倍に当たり、ともに増え続けている。サッカーはドラマがなかろうが、Jリーグ発足(93年)やW杯の活躍もあり、テレビなどメディアへ露出する機会は多い。
野球は国内プロの地上波での中継こそ激減したが、その分、95年に野茂英雄氏(47)がドジャース入りした後はメジャーリーガーが続々と誕生。やはりテレビなどで取り上げられる機会が多い。
ラグビーは試合中継がそう多くはない上、学園ドラマからも消えた。これが人気低下に多少なりとも影響しているに違いない。高校のラグビー部が描かれたドラマの最後は『スクール・ウォーズ2』(同、90~91年)。奇しくも高校のラグビー部員数の増減はドラマ界の動きとほぼ重なり合う。
そもそも80年代までの学園ドラマとラグビーの親和性が高かったのはなぜだろう? まず、単純に学園ドラマ化に向くからに違いない。長髪がOKである上、長身、巨漢、小柄とそれぞれの体格に合った各ポジションがあるので、さまざまなタイプの役者を出演させられる。登場人物たちのキャラクターも多彩に出来る。
本田博太郎(64)と寺泉憲(67)が教師役でダブル主演した『ただいま放課後(第3シリーズ)』(フジテレビ、81年)には自他ともにデブと認めていた元ザ・ハンダースの小林まさひろ(63)もラグビー部員役で出演。ポジションはロックだった。
野球部も長髪OKの高校が増えてはいるが、それは割と最近のこと。このため、学園ドラマ化する際は出演陣を丸刈りか短髪にしないとリアリティーが生じにくかった。事実、高校野球部を舞台にしたスポ根ドラマ『ガッツジュン』(TBS、71年)も役者は短髪だった。
その37年後の2008年に同じTBSが放送した『ROOKIES』での高校野球部員たちは長髪で、茶髪の部員すらいたが、そんな設定が視聴者の理解を得たのは長髪許可の学校が実際に増えているからだろう。
ラグビーはストーリー展開上も学園ドラマに好都合。基本精神が「ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン」なので、優等生も不良生徒も非力な生徒も力を合わせるという王道の展開にしやすい。
ラグビーが学園ドラマから消えた理由
それなのに、なぜラグビーは学園ドラマから消えたのか? 学園ドラマ自体が壊滅状態とはいえ、ラグビーがドラマで扱われることもほとんどない。ひょっとすると、『スクール・ウォーズ2』の不評も多少は影響しているのかもしれない。
この作品はタイトルの通り、大ヒット作の続編。主演も同じ山下真司で、やはり大映テレビが制作した。だが、実話をモチーフにした前作からは程遠く、描くチームを少年院内の分校に置いた。そのストーリーに無理があり過ぎたのだと思う。前作も登場人物が次々と非業の死を遂げるなど大映テレビらしい波瀾万丈のストーリーだったが、続編は視聴者の理解の範囲を超えてしまったのだろう。
このドラマが不評に終わったことにより、制作者たちがラグビーを扱うことにためらいをおぼえるようになったとしても不思議ではない。羮(あつもの)に懲りて膾(なます)を吹くではないが、不評作の設定を避けたいと思うのが制作者心理。前作がラグビー人気を押し上げたとみられているだけに、残念な話だった。
2000年代に入って以降、野球や体操、アイスホッケーなどはドラマ化されているのに、ラグビーはドラマ全体と縁遠くなってしまった。その理由の一つは、いつの間にか敷居が高く感じられるようになってしまったためではないか。
野球、サッカーなどと比べて、ラグビー選手たちはストイックなイメージが強い。ときには古武士のようにすら映る。とくに名門チームの場合はそうだ。それは正しいことなのだろうが、ドラマ化においてはマイナスに違いない。ドラマ化だけを考えれば、選手たちの存在は身近に感じられるほうが良いはずだ。
そもそも過去の学園ドラマで描かれたラグビーと今の現実のラグビーを比べると、イメージが随分と異なってしまった。学園ドラマにおけるラグビーのノリは「長髪やパーマ、リーゼントの不良生徒たちも大活躍」、「ルールもろくに知らない女子高生たちが黄色い声を上げて応援」。だが、現在のラグビーからはそんな雰囲気が感じられない。
その上、ラグビーでは当事者たちもメディアも「魂」という言葉をよく使う。「魂のプレー」、「魂のトライ」・・・。ほかのスポーツで「魂」が使われることはほとんどない。これも正しいことなのだろうが、「魂」が重んじられることによって、神々しいスポーツと化し、存在が遠くなってしまった気がする。
サッカーでは「チャラいけど、精神力とテクニックは一流だぜ」といった選手もリスペクトされるが、ラグビーでは難しいだろう。この点でもドラマ化には不利に違いない。親しみやすいスポーツのほうがドラマ化されやすい。
ラグビー人気復活の鍵は?
スポーツ評論家の玉木正之氏は「名門大学中心のエリート意識や学閥意識は偏狭で傲慢な体質を育み、ラグビー人気の拡大を阻んできた」(毎日新聞、9月26日付朝刊)と論じている。
そうであるのなら、これもドラマ化を遠ざけてしまった要因だろう。雑草集団、落ちこぼれ集団にも活躍の場があるスポーツでないと、広い共感は集めにくい。
そもそもラグビー界はテレビ向きの話題作りに控えめだったのではないか。まず、高校ラグビーには大会歌がない。高校野球には「栄冠は君に輝く」(作詞・加賀大介、作曲・古関裕而)が伝家の宝刀のごとく存在する。この歌がテレビで流れると、球児や元球児はもちろん、一般視聴者まで高揚する。
日テレが中継する全国高校サッカーにも大会歌「ふり向くな君は美しい」(作詞・阿久悠、作曲・三木たかし)があるのは御存じの通り。戦後を代表する2人の大作家が作った作品だけあり、こちらも名曲で、長年聴いても飽きない。
大阪のMBSが制作し、TBS系で放送される全国高校ラグビーにもテーマソングがあるのだが、こちらは毎年変わってしまうから、統一感がない。聴くと瞬時に「あっ、高校ラグビー!」と連想させる歌があったほうが良い気がする。
W杯を地上波で中継している日テレは8月、ネット上でラグビーのルールを説明するため、セクシーな女性たちを起用し、猛批判を浴びた。やり過ぎだったのは間違いないが、ラグビーへの関心を高めようとした気持ちは酌み取れた。
テレビ界がラグビーの人気低下をなんとかしたいと考えているとすれば、危機感を各局が共有すべきではないか。テレビの扱いが競技者人口やファンの数の増減に影響を与えるのは間違いないのだから。
もしもラグビーの学園ドラマを復活したら、今の若年層には新鮮に映る気がする。ルールも浸透するだろう。学園ドラマでラグビーが描かれる日は二度とこないのだろうか。
ちなみに、筆者は学園ドラマを見て育った世代なので、もちろんラグビーが好きだ。かつては故・洞口孝治さん(釜石商工、新日鉄釜石)や吉野俊郎氏(55歳=日立一高、早大、サントリー)らのファンだった。学園ドラマ世代は大抵の人がラグビーに好意を抱き、贔屓の選手がいたのではないか。
やはりドラマの影響は大きかったと思う。
 









記念撮影するリーチ、長女のアミリア真依ちゃん、知美さん


初の決勝トーナメント進出を狙う日本代表をフランカーのリーチ・マイケル主将(26=東芝)が引っ張っている。ニュージーランドで生まれ、札幌山の手高への留学と同時に日本に生活の根を張り、13年には日本国籍も取得した頼れるスキッパーだ。陰で支えるのがリーチと東海大の同期だった知美(さとみ)夫人(27)。最も近くで見守ってきた人物が、ジャパンを束ねるキャプテンの素顔を語った。
背中で引っ張る。リーチ自身、そして周囲の人物評は、家庭内でも変わらない。寡黙。知美さんも、その一例を挙げる。
「付き合い始めたのは3年生(09年)の秋。“好きです”と言われて。ただ、それも淡々と言うんですよね、悲しいですけど。ぼそっと、つぶやくくらいに。(所属する東芝の)外国の方はファンキーな方が多いので例外ですよね(笑い)」
出会いはその1年前。バドミントンの授業が一緒で「手のひねりだけでスマッシュがいく。友達と“何、この人”って」と衝撃を受けた。ある日、次の授業も一緒だったリーチから突然「バドミントンの授業、リポートあるっけ?」と流ちょうな日本語で尋ねられた。
「超ビックリして。日本語しゃべれるんだと」
11年1月21日、知美さんの23歳の誕生日にプロポーズされ、12年2月に結婚。夫を支える。食事には気を使うが「“そんなに頑張らなくてもいいよ”と言われて。タンパク質と脂質を除いて炭水化物は少なめでとか。試合前は麺類とか、そのくらいです」と負担を掛けまいとする優しさを明かす。好物はサバ。「よく焼きます」と味噌煮より塩焼きがお気に入りだ。
「できたら助かる」と頼りにされ、古代のハワイ医療を起源とするロミロミ(オイルマッサージ)の資格を14年に取得した。「週に1、2回。チーフス(スーパーラグビー)に行っていた時は週3くらい」。世界最高峰リーグでも陰で支えた。
W杯イヤーの今年は自宅を空けることが多いが「連絡は毎日来る」。知美さんが多忙な時は長女アミリア真依ちゃん(1)をそっと連れ出し、時間をつぶしてくれる。それでも「試合前はピリピリする。東芝、チーフスとレベルが上がるにつれてピリッとしますね。代表はチーフスの倍くらい」。想像を絶する重圧を一番近くで見てきた。
19年W杯日本大会を30歳で迎えるリーチはそこでも活躍を期待されるが「会議しないと。19年もやるの?みたいな。こんなに一緒にいる時間がないのは…」という思いもある。それでも「やるんでしょうけど」と笑う。全てを犠牲にし、日本のために戦う。そんな選手やコーチ、スタッフがいて、日本ラグビーが日の目を見ようとしている。
◆リーチ・マイケル 1988年10月7日、ニュージーランド生まれの26歳。5歳からラグビーを始めて、04年に札幌山の手高に留学。東海大卒業後の11年4月に東芝入り。08年11月16日の米国戦(瑞穂)で日本代表初キャップ。昨年は7人制代表でもアジア大会優勝に貢献した。ポジションはフランカー/No・8。1メートル90、105キロ。日本代表通算45キャップ。家族は知美夫人と長女アミリア真依ちゃん(1)。








































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  1. 2015/10/01(木) 03:58:19|
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大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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