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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

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ワールドカップ

【ラグビーW杯】五郎丸のタックルが1位に選出



スコットランド戦でのタックルが1位に選出された五郎丸


ラグビーW杯イングランド大会の公式サイトは25日、大会第1週に行われた全試合の中から、トライを阻止したタックルのベスト5を選出して動画とともに発表。日本代表FB五郎丸歩(29=ヤマハ発動機)が23日のスコットランド戦の前半終了間際に決めたタックルが、1位に輝いた。
五郎丸は、サイドラインぎりぎりを走ってきた相手選手をトライ目前でラインの外に押し出した。
また、歴史的勝利となった19日の南アフリカ戦で、抜け出した相手を死角から飛び出して止めてみせたWTB松島幸太朗(22=サントリー)が3位に選ばれた。













ラグビーW杯イングランド大会
日本10―45スコットランド
“世界のトライ王”大畑大介氏(39=神戸製鋼アンバサダー)が語る


この敗戦は、日本が世界に認められたこそだと感じました。対戦相手にここまで対策を立てられたことが果たして過去にあったでしょうか。スコットランドは初戦で南アフリカを倒した力に敬意を払い、勝つためのラグビーに徹してきました。

特に目立ったのはリアクションの速さです。日本が攻撃を重ねても素早く起き上がって守備に戻りました。個人の強さという「点」で守るのでなく、組織的に「線」になって守ってきました。日本がボール支配率60%を筆頭にほとんどの攻撃データで強豪を上回り、何度も敵陣深く攻め込みながらも1トライに封じられたのはそのためです。

日本が得意とするラインアウトからのモールが決まったのも前半14分の1本だけ。その後はことごとく粉砕されました。前半はハイパントを多用してミスを誘ってきたのも研究の成果でしょう。

南アフリカ戦から中3日の疲労も感じました。奪われた5トライは、後半にバックス陣に崩されたもの。前半はスピードに対応できましたが、試合が進むにつれて最初の一歩が踏み出せなくなりました。会場の芝が前回会場より長かったこともマイナスに働きました。絡みつく上に、試合前日に雨が降ったことで重くなっていました。余計に足に疲労が蓄積する条件だったように思います。

10月3日のサモア戦ではもう一度、組織力を結集しなければなりません。要注意なのは米国戦の勝利に貢献したSOピシ。サントリーでもおなじみのファンタジスタを中心にFBナナイウィリアムズら個人の能力に優れた選手が並びます。

身体能力で勝る相手を封じるのは組織力しかありません。サモアは伝統的に攻撃がうまくいかずにイライラが募ると、プレーの精度が落ちるチームです。逆に我慢比べは日本が得意とするところ。南アフリカ戦のようなしつこく素早い守りで相手のペースを乱すことが勝利への条件です。もちろん、スコットランド戦で目立った反則も減らさなければなりません。

心身のリフレッシュができれば勝てない相手ではありません。大事なのは今まで過ごした4年間に自信を持つこと。あの南アフリカを倒し、歴史の扉を開いたメンバーです。8強入りというさらなる扉を開けると信じています。















ラグビーW杯で健闘の日本、エディーHC退任後に迫る“危機” 

10―45。スコアだけ見れば完敗だろう。だが、日本代表は強くなったと実感した。スコットランドとのラグビーW杯1次リーグ第2戦。反則やミスで流れを手放す場面がかなり多かったにもかかわらず、後半15分まで勝敗は分からなかった。
03年W杯オーストラリア大会のスコットランド戦を思い出す。向井昭吾監督率いるジャパンは後半15分にWTB小野沢宏時のトライで11―15と詰め寄りながら、その後突き放されて11―32で敗れた。それでも伝統国にタックルの嵐を浴びせて奮闘した一戦で、海外メディアから「ブレイブ・ブロッサムズ(勇敢な桜の戦士たち)」と呼ばれるようになった。だが、21点差だった前回よりも、主導権を握った今回の方が勝機はあった。ほとんどアウェーの地で、レフェリーとの相性も悪かった(スコットランドと同じ英国系のアイルランド人起用はフェアと言えないのでは?)のに、本当に勝てそうだった。2戦を終えて1勝1敗。南アフリカから挙げた金星で世界も驚かせた。上々の1次リーグ前半戦だ。
前回のコラム(9月6日付)で、日本代表のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチがW杯代表発表の際に「国際レベルの選手を育てるのは自分の仕事じゃない」と強調したことを紹介した。育てる側は、この発言についてどう思っているのか。国際級選手を輩出している数少ない指導者の一人、帝京大の岩出雅之監督は「そう言いながらエディーさんは一生懸命育ててきた」と付け加えつつ、「サッカーでは確かにそうだし、言っていることは間違っていない」と同意した。「各チームが育てないといけない。そして、全てのカテゴリーでつながりを持って、代表に多くの選手を送れる環境をつくらないと。これまでの日本代表は、監督が辞めたらご破算になっていた。帝京大も私が監督になってから20年率いて、積み重ねがあって今がある」。
要は、各チームや指導者にばかり育成を頼るのではなく、日本協会が一貫した強化プログラムを整えて代表での取り組みを全国や下のカテゴリーでも共有し、継続していくシステムづくりが必要ということだ。確かにジャパンは強くなったし、有望な大学生を強化合宿に呼ぶなどエディーは育成にも力を入れてきた。しかし、日本協会は依然としてアンダー世代の抜本的な改革案、強化策を示せていない。代表に関しても「エディーにお任せ」の感が強く、その都度検証して他のカテゴリーの強化に生かしているというわけでもない。このままでは、指揮官退任後に4年間の積み重ねがあっさりリセットされてしまう危険すら感じる。
日本中が「プチ・ラグビー祭り」になっていた22日、秩父宮で行われた関東大学ラグビー。せっかくの好機を盛り上げるようなアナウンスは、何も聞かれなかった。そのまま国際試合に出場させて経験を積ませたい帝京大のメンバーが100点ゲームで圧勝する“もったいない感”を味わい、シーズン序盤なのに早くも芝の状態が危ういピッチを見てタメ息が出た。










誇り高き南ア代表デヴィリアーズ主将 W杯からの離脱と代表引退を発表


傷だらけの英雄が引退を決意した。南アフリカ代表、誇り高きスプリングボックスの第54代目主将、ジャン・デヴィリアーズ(34歳)だ。ラグビーワールドカップ英国大会の最中だが、9月26日のサモア代表戦であごを骨折し、翌日、チーム離脱とともに代表からの引退を発表した。月曜日に母国へ帰り、手術を受ける予定。もう、英国には戻らず、グリーン&ゴールドジャージーを着ることはない。
「昨日の試合で負傷し、フィールドを去ったとき、これが南アフリカ代表でプレーする最後だと思った。2007年のワールドカップでも私はサモア戦で怪我をして離脱し、スプリングボックスは優勝した。同じことがもう一度起こることを願っている。私はいまから、彼らのナンバーワンサポーターです」
2002年11月のフランス戦で南ア代表デビュー。約13年間でテストマッチ109試合に出場し、キャプテンとして37試合出場は同国代表歴代2番目に多い記録。2015年9月19日、8年ぶり3回目の優勝をめざしたワールドカップの初戦で格下の日本代表にまさかの敗北を喫し、世界中のメディアから酷評された。「もはやスプリングボックスのCTBとしてプレーする力はなく、『ジャン・デヴィリアーズ』という名前だけでフィールドに立っているようなものだ」という厳しい声もあった。
しかし、彼は逃げなかった。負けたらプールステージ敗退が決定的となるサモア戦にも先発出場し、スプリングボックスに誇りを取り戻すために奮闘。後半32分に一度ベンチへ退いたが、その後、CTBジェシー・クリエルが出血したためフィールドに戻り、勝利の笛をグラウンドのなかで聞くことができた。それが、スプリングボックスとしてのデヴィリアーズの最後だった。
10代のころからゴールデンボーイと呼ばれた男は、華やかな世界が似合ったが、怪我に苦しんだラグビー人生でもあった。

南ア代表デビュー戦、最初に受けたタックルでひざを負傷し、試合開始5分でフィールドを去った。

2003年ワールドカップのスコッドに選ばれたものの、開幕1週間前のウォームアップゲームで肩を壊し、大会不参加となる。

2007年大会、南アは世界一に輝くが、デヴィリアーズは最初の試合だったサモア戦で左の上腕二頭筋を断裂し、帰国。優勝にほとんど貢献できぬまま、のちに金メダルを受け取った。

そして、昨年11月のウェールズ戦では左ひざを壊し、悲鳴をあげた。全治8か月と診断され、今年のラグビーワールドカップ出場はおろか、選手として再起不能ではないかとさえいわれた。しかし、手術と懸命のリハビリを経て、復活。ひざ、肩、腕、手首、太もも裏……、体中にいくつもの傷を負いながら何度も克服してきたデヴィリアーズは、今年8月のアルゼンチン戦ではあごを骨折していて、もしかしたら完治せぬまま、今回のワールドカップに参加していたのかもしれない。
スプリングボックスのCTBとして94試合出場は最多。2008年と2013年に南アの年間最優秀選手賞に輝いたジャン・デヴィリアーズは、間違いなく、世界のラグビー史に残る名選手のひとりである。
デヴィリアーズの代わりに、副将のヴィクター・マットフィールドがキャプテンを務めることになる。プレーヤーとしての代役には、怪我の回復が遅れて当初のワールドカップスコッドには選ばれていなかったCTBヤン・サーフォンテインが追加招集される。

南アは、2012年のIRB(現ワールドラグビー)年間最優秀ジュニア選手であるサーフォンテインだけでなく、ダミアン・デアリエンディやジェシー・クリエルなど20代前半のCTBが力をつけており、大会前、デヴィリアーズはハイネケ・メイヤー ヘッドコーチに「自分がもはやそのポジションにふさわしくないと思ったら、遠慮なく外してください」と伝えていた。
デヴィリアーズ主将が抜けた穴は大きい。しかし、彼の勇気ある決断がスプリングボックスを奮い立たせることは間違いない。
「今週末には大きなゲームを控えている。私のことは気の毒に思ってもらいたくない。それより、目の前のスコットランド戦に集中してほしい」と彼は語った。
現在、1勝1敗の南ア代表は、もしスコットランドに敗れると、ワールドカップで初のプールステージ敗退の可能性が高まる。これを乗り切れば、1位通過で準々決勝進出が濃厚だ。











連覇の狙うオールブラックスの頭脳は、イケメン&チームマン
ダン・カーター


ライバルの南アフリカ代表スプリングボクスが日本代表に敗れるという大波乱をしりめに、ニュージーランド(NZ)代表オールブラックスは連勝スタートを切った。9月20日、アルゼンチン戦で26-16、9月24日のナミビア戦では中3日しかなかったため、大きくメンバーを変えながら、58-14。プールCでは2位になるだろうと目されるアルゼンチンには苦しめられたものの勝利した。SOダン・カーターは、4PG、2G(トライ後のゴール)の16点をあげ、テストマッチの個人得点記録を「1532」とし、世界最多記録を更新した。そのプレーぶりは、改めて史上初の連覇に必要な選手だと感じさせた。

2007年のラグビーワールドカップから3大会連続出場となるダニエル・ウィリアム(ダン)・カーターは、1982年3月5日、NZ南島カンタベリー平野のサウスブリッジという小さな町で生まれた。5歳のときサウスブリッジ・クラブでラグビーを始めている。オールブラックスを多数輩出するクライストチャーチ・ボーイズハイスクールを卒業し、2002年にカンタベリー州代表でファーストクラス(※NZでは、州代表以上の試合をそう呼ぶ)の試合にデビュー。2003年にオールブラックスデビューした当初は、インサイドCTBとしてプレーしたが、2004年以降、SOとなり「ファースト・ファイブエイス製造工場」とも呼ばれるクライストチャーチ・ボーイズ・ハイスクール卒業のSO列伝に名を連ねた(※NZでは、スタンドオフのことを、ファースト・ファイブエイスと呼ぶ)。
俳優のオーランド・ブルーム似の二枚目、キュートな笑顔でNZでの女性人気は高い。2010年、フィールドホッケー女子NZ代表のホナー・ディロンと婚約を発表して多くの女性を嘆かせたが、今も幅広い年齢層で人気を誇っている。2014年末には、フランスのラシン・メトロと100万ポンドの契約を結んだ。つまり、今回のラグビーワールドカップが、オールブラックスのジャージーをまとい、NZのチームでプレーする最後の雄姿となる。

そんなカーターだが、ラグビーワールドカップの決勝に縁のない選手としても有名だ。2007年大会では準々決勝でフランスに敗れ、2011年は大会中のプレースキックの練習で内転筋を痛めるという不運に見舞われ決勝戦を松葉杖で見守った。それでもチームを離れなかったのは、人格的にもカーターがチームに必要不可欠の選手だったからだ。今大会のアルゼンチン戦後にも「リザーブ選手が素晴らしかった。(途中で入れ替わって)入ってきたメンバーはみんなゲームにインパクトを与えてくれたよ」と、チームマンらしいコメントをしている。ベテラン揃いのオールブラックスだが、カーターの存在は勝ち進むためには必要なのだ。

これまでに打ち立てた金字塔は枚挙にいとまがない。テストマッチの個人得点記録、2005年、2012年のIRB(現ワールドラグビー)の世界最優秀選手、クルセイダーズの一員として4度のスーパーラグビー王者など。これらに加えて、ラグビーワールドカップのファイナルで栄光の10番を背負い史上初の連覇を成し遂げることができるのか。オールブラックスとカーターの戦いから目が離せない。









日本、1次リーグ突破の条件は?ラグビーW杯B組の展望


拡大するスコットランド戦は勝ち点0に終わった日本。目標の8強に向け、残り2試合で勝ち点の積み上げを目指す=AP

ラグビーワールドカップ(W杯)イングランド大会は27日、日本が入っているB組の各チームが2試合を終えた。スコットランドがこの日、米国から後半に一挙5トライを奪って39―16で逆転勝ちした。スコットランドが2試合連続でボーナスポイント1を含む勝ち点5を獲得して首位に立った。日本は4位。2試合を残して、1次リーグ突破(各組の2位以内)の可能性を残している。
日本は10月3日にサモアと、同11日(日本時間12日)に米国と戦う。2連勝で、かつ両試合とも4トライ以上挙げてボーナスポイントを積み上げれば、最大で勝ち点14まで伸ばせる。ただそれでも、自動的に2位以内が決まるわけではない。

日本のエディ・ジョーンズヘッドコーチは、「(2連勝して3勝1敗でも)8強に行けないのなら、それはそれまで。試合に勝つことに集中する」と話すが、3日(日本時間4日)の上位陣の直接対決、南アフリカ―スコットランド戦の結果も、日本の行方を大きく左右しそうだ。日本にとっては、スコットランドが勝ってくれた方が、状況は有利になる。

スコットランドが南アに勝ち点0で敗れても、最終のサモア戦に勝てば最低でも勝ち点は14。その場合、直接対決でスコットランドに敗れている日本は、勝ち点で並んでも上回れない。

逆に南アがスコットランドに勝ち点0で敗れた場合、最終の米国戦で最大の勝ち点5を積み上げても勝ち点は12。日本が3トライ以下の試合運びでも残り2試合に連勝できれば勝ち点12で並び、直接対決で南アに勝った日本が上回れる。























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  1. 2015/09/29(火) 03:52:49|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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