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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

ワールドカップ


スコットランド戦翌日、エディー・ジョーンズヘッドコーチが取材に応じた。目標となるベスト8入りするには、残り2戦に勝利をすることが至上命題だ。10日間のインターバルで再び闘将率いる、「史上最強の日本代表」が始動する。




ワールドカップにおいて最も大事な日が近づいていると感じています。コーチングスタッフとしてはサモア戦に向けた準備に着手しています。スコットランド戦はもう終わったことです。非常に残念な結果でしたが。ただ力が足りなかった。ああいうな状況で。土曜日にサモア対南アフリカ戦があるのでそれを見て戦い方を確定させます。そしてセレクションもその日に確定させようと思います。

――敗因について

ジョーンズHC 力が足りなかった。ああいう状況の中で。自分も間違ったことがありました。セレクションでも、選手たちをメンタル面でしっかりと準備させることができませんでした。それは自分の責任だと思っています。

――チームの雰囲気は

ジョーンズHC いいですよ。結果に対しては全員がっかりしていますが、ワールドカップで成功するためには、すぐに次の試合に動き出せるかどうかということです。

――試合後のミーティングで選手たちに何を伝えましたか

ジョーンズHC 今と同じような事を伝えました。もう先に進まないといけない。2試合目で1勝1敗だと。結構これでもハッピーだ、と。残念がっているのはなぜかというと、「勝てる」と思っていたからです。けれども本来の目標を達成するためにいいポジションにいることは間違いない。あと2試合に勝つだけです。それを成し遂げることができれば目標であるクウォーターファイナルに進出することもできます。

――サモア戦にむけてどう仕上げていきたい

ジョーンズHC まずはメンタル面です。ワールドカップで全く経験したことのない、ここまでメディアに注目されるとは夢にも思わなかったので。若干選手によっては集中できなかった選手もいたと思うのでそこの集中力を持たせることが私の仕事だと思っています。 南アフリカ戦から中3日で全力でいくことができなかった選手たちもいます。そこも自分のミスです。ですので正しいセレクションを行うことが自分の次の任務です。

――2試合を戦ってみて日本の強みとして確認できたことは
ジョーンズHC セットピースがいい。スコットランド戦ではアドバンテージをとることができませんでしたが。サモア戦ではセットピースで圧倒できるかもしれません。我々はいいアタックチームです。けれども状況判断、スキルのミスでそこを発揮できませんでした。そこをもっとシャープにできないといけません。

――メンタル面で集中できていない選手がいたということですが、どういう部分でスイッチが入っていなかったのでしょう

ジョーンズHC 細かいところですが、そういう部分が大きなことにつながってしまいました。例えば、いとも簡単にボールポゼッションを相手に渡してしまったり、自陣でも2回ありました。そういうことはやってはいけないことです。

――2試合の結果の違いがあります。どちらが本当のジャパンの姿でしょう。

ジョーンズHC サモア戦でそれはわかると思います。(スコットランド戦のように)45点もとられるような試合ではなかった。ただ相手の方が強かった。21点は自分達が与えてしまった得点です。リスクの高い展開をしているのは間違いないです。そういうことも起こりうるということをしっかりと覚悟しておかなければなりません。

――セレクションの誤りについて

ジョーンズHC 初戦から続けていいパフォーマンスを出せる選手を選べなかったということです。4日間で心身ともに強い選手でなければならない。そこを伴っていない選手を選んでしまった。それは選手のせいではなく、自分の責任です。

――サモア戦ではどういうアタックを想定していますか

ジョーンズHC 全く違う戦い方になります。大会前にも申し上げたとおり、南アフリカ、スコットランドはセットピースが強いチームです。残り2チームはセットピースよりもアンストラクチャが強いチームだからです。この10日間はプレシーズンとして捉えています。

――集中力をあげるためにどういった対応をしますか

ジョーンズHC 個人個人対応が異なってくると思います。メディアに注目される、褒められる。しかし実際はそれほどでもないのです。逆に悪いことを言われてもそこまで悪いわけでもないのです。経験している選手たちがそこを理解しています。スコットランド戦のリプレーをみてみると試合の終盤で簡単なトライを許してしまいました。(スコットランドの)アシスタントコーチが飛び跳ねて喜んでいました。バーン・コッター監督は非常に経験値の高いコーチですが、そこまで凄いことではないから落ち着けと。スコアボードに反映されるような試合ではなかった。けれどもあれは結果です。だから自分たちの強み、自分たちのパフォーマンスにフォーカスしてあらためていい状況判断をさせるための集中力をつけさせます。

――ホラニ(龍コリニアシ)選手、(クレイグ)ウィング選手はサモア戦に間に合いそうでしょうか

ジョーンズHC わかりません。この先の状況を見て。(ホラニ選手はフルトレーニングに復帰したと報道あり・9月25日)
――今後のスケジュールはどんな感じになるでしょうか。

ジョーンズHC 3日間はリカバリーをして、土曜日は若干上げるかもしれませんが、軽めのトレーニングで調整します。日曜日はオフ。月曜日からはまた試合の準備をします。

――サモア戦のメンバーはゼロから選びなおすということですか

ジョーンズHC そういうわけではありません。今回はまた前回と異なり10日間の準備期間があるので状況がことなります。

――目標のベスト8進出するには、ボーナスポイントが大きく影響してくると思いますが。

ジョーンズHC そこは気にしていません。ラグビーでは全ての試合に勝利することを考えています。ワールドカップで3勝できれば、過去24年間の代表チームの300%のことを成し遂げているのです。もし、ボーナスポイントが足りなくて準々決勝へいけなければそれはそれまでです。試合に勝つことだけに集中しています。

――2試合を通して頼りになると感じた選手は

ジョーンズHC スコットランド戦をみればわかると思いますが。リーチ、ブロードハーストは驚くべきパフォーマンスをしてくれました。仕事量がずば抜けていました。最後まで戦い続けました。立川も大会を通して成長しています。五郎丸も。この4人がチームの柱となっていました。7年前に、ゴロー(五郎丸)はタックルができませんでした(笑)。五郎丸は(代表選手に)選んではダメだと言われました。それでも、スコットランド戦では過去最高のタックルを見せてくれました。大会前に言いましたが、ワールドカップは、選手として萎縮してしまうか、成長するか、そういう場所です。4人は試合を重ねるごとに成長しています。

――モールトライをいとも簡単に取れたのは当然ですが。それとも良くなったのですか。

ジョーンズHC やっぱり、スティーブ(ボーズウィック)とFWが非常に素晴らしい仕事をしてくれています。もう一つ場面がありましたが、そこはレイジーになってしまいました。パフォーマンスの一貫性のなさが出てしまいました。昨日、そういう結果になってしまったのは一貫性がなかったということです。努力はしていました。遂行力、戦術の継続力、そして相手に簡単に得点を渡してしまったこと、すべて一貫性が足りなかったことの表れだと思います。









五郎丸「世界と対等に戦える」と自信
スコットランド戦の会場・グロスターから、夜のうちにイングランド中央にあるウォリックにバスで移動した。サモア戦までリカバリーと準備に費やす合宿でFBは言った。

「2試合を終えて1勝1敗。この結果は自信になっている。何より、南アフリカと体を当てて、われわれの方がフィジカルもフィットネスも上だと感じた。世界一きつい練習をしてきて、世界と対等に戦えるところまできたと感じている」

南ア戦ではトライを含む24得点で勝利の立役者になった。スコットランド戦では前半終了間際、ゴールライン上で相手WTBをフィールド外に突き飛ばすタックルでトライを阻止。ジョーンズ・ヘッドコーチも「ラグビーの歴史で最高のタックルだった」と絶賛したほどだった。

サモア戦では、相手タックルの標的にされることも予想されるが「それも楽しい。初戦の前は緊張したけど、W杯をすごく楽しんでいる」と笑った。そして「僕らはチャレンジャー。サモア戦も、目の前の試合に全力を尽くすだけ」と決意を口にした。

世界の主役に躍り出た29歳。五郎丸はサモア撃破へキバを研ぐ。








2020年東京オリンピックの前年の2019年のラグビーワールドカップが日本で行われることもあり注目も集め強化も進んでいるラグビー日本代表!
その中でもひときわ注目なのがリーチ・マイケル選手なんですがチームの司令塔のNo8フランカーとして総合力の問われるポジションをつとめていてまだ年齢も26歳と若いので期待の的なんです!


リーチ・マイケルさんが15歳の時で北海道のラグビーの強豪校北海道山の手高校に留学生として日本に来て在学中はなんと毎年全国大会に出場するという偉業を成し遂げています!


 
その活躍もあり大学は東海大学体育学部へ進学し、全国大会では最高成績は準優勝で4年生と時にはベスト4も成し遂げて東海大学を屈指の強豪校へ躍進させたんですがやはり優勝できなかったことが心残りでした!




2012年には東海大学時代の同級生だった橋本知美さんと結婚しているリーチ・マイケル!

知美さんは東海大学の元バレーボール選手で身長も171cmあるので190cmの旦那との釣り合いもいいですね!出会いは東海大学の2年生の時に知り合い、意気投合して約5年間の交際の末にゴールインとなったようです。
現在はリーチ・マイケルさんがラグビーに集中している一方で知美さんは都内でカフェを経営しておりお店の名前が「cafe+64」というそう



店名の由来は旦那さんの出身であるニュージーランドの国際電話番号の国番号の64からきており大学時代付き合ってた時にリーチマイケルさんがニュージーランドに帰省したときなんかに遠距離で電話していた思い出なんかもあるんでしょう!

お店の場所は東京都府中市美好町で、ニュージーランドで定番のホーキーポーキーアイスクリームなどが楽しめます。

今後のラグビー日本代表を背負っていくといっても過言ではないリーチ・マイケルさん!ぜひそのプレーに注目して2019年のラグビーワールドカップでの好成績を期待します!

 





   



ラグビー日本代表「報奨金」は強豪国に完敗…NZは1億円超も

ラグビーW杯(イングランド)で優勝候補の一角である南アフリカを下して世界のラグビー界に衝撃を与えた日本代表。スコットランドに敗れて1次リーグを1勝1敗とし、残るサモア戦(日本時間10月3日)、米国戦(同10月12日)で初の決勝トーナメント進出に望みをかける。
日本は最新の世界ランキングで11位と出場国の中では下位グループに属するが、各国の報奨金事情はどうなっているのか。
ここに来て複数の英国メディアが強豪国の報奨金事情を伝えており、それによると最もボーナスが高額なのはイングランド。地元開催で03年大会以来2度目の優勝を目指すラグビーの宗主国は今大会を制覇すれば、ひとりあたり35万ドル(約4200万円)が支払われる。
オセアニアのライバル同士である豪州とニュージーランド(NZ)は優勝ボーナスの額でも互いに譲らない。両国とも25万ドル(約3000万円)が選手の懐に入る。「オールブラックス」の愛称で親しまれるNZは、1勝につき10万ドル(約1200万円)の勝利給も付くという。1次リーグを4戦全勝で勝ち上がり、3個目のエリスカップ(W杯の優勝トロフィー)を獲得すれば、優勝ボーナスと合わせてひとりにつき1億1400万円を手にする計算だ。
他では、南アのボーナスは優勝で15万ドル(約1800万円)となっている。
その南アを下して一躍、今大会の台風の目となった日本だが、強豪と比べればボーナスの額は雲泥の差だ。
日本ラグビー協会は報奨金をはじめ出場手当、勝利給などは公表していないものの、関係者の話を総合すると「仮に決勝トーナメントに進出してもひとりあたりのボーナスは100万円程度」らしい。
日本代表のメンバーには所属チームとプロ契約を交わしている選手が少なくない。ラグビーは他の競技と比べて消耗が激しく選手寿命が短い。日の丸を背負って目標である8強入りを果たしても選手は報われない。
 













ラグビー、現地は「日本サポーター」が急増中

配当差10万倍をひっくり返す大勝利の余波
キングスホルム・スタジアム前で気勢を上げる日本とスコットランドのサポーター


「ラグビーW杯史上、最高の試合だった。よくやった!エディー」
9月19日、日本代表が世界ランキング第3位(当時)の南アフリカを破ったあの試合は「ラグビー史上最大の番狂わせ」と言っていいだろう。上のコメントは、2003年大会で優勝したイングランドを率いた監督、クライブ・ウッドワード卿が日本のエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)を称賛したものだ。ちなみに同大会決勝ではジョーンズHC率いる豪州を延長の末、イングランドが北半球の代表として初の優勝に輝いている。
日本と南ア、配当の差はなんと10万倍
そんな「プロ中のプロ」が称賛するエディーJAPANの南ア戦での勝利。戦前は日本からシルバーウィークに合わせて訪英したサポーターを含む、ラグビー界に関わるほぼ全員が「南アの勝利」を確信していたことだろう。


このオッズの差!

それは数字の上でも明らかだ。英国の公認とばく・ブックメーカーは、南アフリカ勝利に対し1.001倍、日本勝利に最大113倍のオッズを付けた。仮に1000ポンド(約20万円)を南アに賭けても、たった1ポンドしか配当が出なかったのに対し、日本に同額をつぎ込めば、ロンドン郊外にマンション一室が買える11万ポンドまで膨らんだ計算だ。つまり、どちらに賭けたかによって配当の差は10万倍以上も違った。
翌日の各紙は、スポーツ紙だけでなく一般紙も日本の勝利を1面で大きく報じたが、トップに並んだ各紙の見出し以上に世界中のラグビーファンへのインパクトは大きかった。文句なしに、ラグビーの歴史に残る試合、と皆が認めたからだ。なぜなら過去のW杯の歴史上、本戦で南アに勝ったのはニュージーランド、オーストラリア、イングランドの3チームしかなく、しかもグループリーグでは過去1回しか負けていない(2003年大会、対イングランド戦)。
スコットランド戦は、大金星を挙げた南ア戦からわずか中3日の23日午後に組まれた。結果は45対10と予想外の大差に終わり、「この勢いで連勝だ!」と期待した日本サポーターを大いにがっかりさせたに違いない。
筆者は先に、『ラグビーW杯開幕!日本人が知らない熱狂』で「訪英する日本サポーターも4けたに達するだろう。たまたまシルバーウィークの連休中に初戦、2戦目のスコットランド戦(23日)が行われることも後押しとなっている」と記した。
次期2019年大会開催国の日本からできるだけ多くのサポーターを渡英させるためもあり、連休の初日と最終日に2試合を組んだ結果、選手に大きな負担をかけたという側面は否めないだろう。もっとも、多くの日本サポーターは、ベスト8に入るためには「初めの2試合でとにかく1勝」と考えていたし、むしろ勝った相手がスコットランドではなく南アだったのは望外の喜びだったのである。
試合会場となったイングランド中部・グロスター。スコットランドのサポーターが大挙して押し寄せ、日本にとって「完全アウェー」となる危惧もあった。
日本を応援するスコットランド人の姿も


タータンチェックの帽子に「合格」のはちまき、とは……
「あの南アに勝った日本」へのリスペクトは予想以上に大きかった。なんと、スコットランドサポーターが日本を応援する、という不思議な現象が起きたのだ。

JAPANのジャージに身を包む地元・グロスターのファン


伝統的な衣装に身を包んだ大男たちがハチマキを付け、サムライをイメージして刀らしきものを振り回し、次から次へと日本人サポーターに愛想を振りまいていた。多くのスコットランド人が日本人との写真撮影に積極的に応じ、それを撮影するメディアが入り乱れと、試合前のキングスホルム・スタジアム周辺は熱狂的なパーティー会場と化した。筆者は過去のW杯会場にも足を運んでいるが、日本のサポーターがこれほどまでにもてはやされた例はない。
スタンドでの両軍サポーターの割合について、在英日本人で構成されるラグビーチーム、ロンドンジャパニーズの関係者は「日本サポーターは3割くらい」と見積もっている。当日入場者数は1万4354人だったから、5000人前後がエディーJAPANを応援したことになる。

日本代表がスタジアム入り。熱狂的な歓声で出迎えられた


国外のラグビー界では各代表チームを応援する歌がある。開催国・イングランドの「スウィング・ロウ・スウィート・チャリオット」が有名だし、フランスは革命の歌でもある国歌がそのまま使われる。先のスコットランド戦でも同国サポーターが“国歌”「フラワー・オブ・スコットランド」を何度も合唱していた。

試合前練習を終え、ロッカールームに引き上げる日本代表の選手たち


その点において、日本ラグビーには応援に使える歌がないのは残念だ。その代わり、日本サポーターに加え、英国にもいるサッカー日本代表の青ジャージを着たファンなどが積極的に「ニッポン、チャチャチャ」の拍手と掛け声を繰り返し、地元の観戦客とともに声を枯らした。ピッチと観客席との距離が極端に近いキングスホルム、日本の選手たちにもしっかり声援が届いていたことだろう。
日本代表の応援歌をめぐっては、2007年大会でJAPANを率いたジョン・カーワン元監督の希望で作られた「楕円桜」という曲があるが、いまひとつ浸透していないのが現状だ。作詞・作曲者の渡瀬あつ子さんはスコットランド戦のあと、「欧州人サポーターの脅威的な合唱が、2019年には日本に襲って来ますから、それに立ち向かえる準備を!」と呼びかけている。
JAPANの快進撃でニッポンへの興味高まる
中3日の疲れか、全体的にプレーへの「切れ」がなかったようだ


スコットランド戦では敗れはしたものの、英国人の「ニッポンへの興味」はさらに膨らむ一方だ。試合の最中、「悲しくて泣く、うれしくても泣く」という日本人を見て、大きなカルチャーショックを感じた英国人は多かった。現地テレビも南ア戦ののち、スタンドで涙を流すシニア世代の日本人を繰り返し放映、サポーターの規律正しさや礼儀の良さは大きな関心を呼んでいる。「偉大なニッポン人」と少しでも言葉を交わそうと、「コンニチハ」「アリガトウ」と日本語の練習をしてスタンドを訪れた英国人ファンも多かった、と書き添えておこう。
ロンドンジャパニーズのメンバーのひとり、反町雄輔さんは「日本人サポーターの応援のパワーは素晴らしいと賞賛された」とした上で「南ア戦の試合後と同じように、スコットランドサポーターと肩を抱き、声を掛け合う時間が続いた」と話している。
日本代表の頑張りとそれを懸命に後押しする日本人サポーターの姿は多くの国で報じられているようだ。いままさに「ニッポンの素晴らしさ」がラグビーW杯というコンテンツを通じて世界に向けて宣伝されている。「2019年大会の到来まで待てないよ!」と、英国や豪州、ニュージーランドといったラグビー王国の人々が訪日することを願ってやまない。そのためにも、日本でのラグビーに対する理解がさらに広まることを期待する。









エディー日本支える京産大選手 スクラム特訓で成長

スクラム特訓をさせる京産大の大西監督


南アフリカを撃破したラグビー日本代表の根幹にあるのは「たたき上げの精神」だった。練習の厳しさ日本一といわれる京産大からSH田中史朗(30)とプロップ山下裕史(29)、ロック伊藤鐘史(34)の3選手がW杯メンバー入り。大西健監督(65)は無名の選手を鍛え、大畑大介氏ら多くの代表選手を輩出した。日本代表エディー・ジョーンズ監督(55)とも共通する地獄の練習に迫った。
京都北部・上賀茂神社のご神体とされる神山(こうやま)に、エディージャパンの原点がある。ジョーンズHCは就任後から、朝5時からの練習を含む4部練習を課してきた。大会前までW杯わずか1勝の弱小国を、世界と互角に戦わせるのは猛特訓しかなかった。
同じような信念の下で、強化に力を注ぐのは京産大を率いて43年目の大西監督だ。いまだ大学日本一の経験はない。それでも同監督は「キツイだけやと、我々が批判されてきたことが、日本ラグビーの原点になった」と目を細めた。
大学の練習は毎朝6時から始まる。鴨川の源流がある雲ケ畑まで往復20キロの走り込み。坂道ダッシュは100キロ超のFW選手をおんぶして走らせる。授業後の練習は4時間。山下や伊藤らFW陣を震え上がらせたのは、2時間続くスクラム特訓だった。あまりの激しさに嘔吐(おうと)した。吐いては練習に戻り、戻ってはまた吐くの繰り返し。菅平の夏合宿は、急勾配のダボスの丘でスクラム。ただでさえ重力がかかる下側が8人に対し、上側は10人。地獄のようだった。
「古い」と言われ続けた練習だが、南アフリカを破ったエディージャパンにも通じるものがある。今日27日に関西リーグ開幕・摂南大戦(花園)を控える大西監督は「今のジャパンに比べたら、うちなんか屁(へ)でもない。エリートではない選手がエリートに勝つには、努力するしかない。3人には信じてやれ! そう言い続けました」と明かす。
夕食は栄養合宿と呼ばれ、全員で支援者が作った鍋を囲む。体を大きくするため、どんぶり飯3杯を平らげる。大西監督が「ここは相撲部屋」と言うように、1食で体重約3キロを増やし、日々、記録簿に記した。小さな田中が世界と戦えるのは、徹底した猛練習と食事があったからこそ。たたき上げの精神が、日本を強くした。














豪栄道が後輩のラグビー代表木津の活躍に驚く



大関豪栄道(29=境川)が関脇栃煌山(28)をはたき込んだ。
「相撲は良くない」と笑みはないが、刺激材料はあった。同じ大阪出身で親交のあるラグビー日本代表FW木津が歴史的勝利に貢献。「あいつ出たんや」と驚いた。中学まで相撲で活躍した木津は2年後輩で、試合会場でよく顔を合わせた。「木津は身長高いし大相撲でもいいところまでいったと思う」と話した。









































連帯責任レベルでいきるOB



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  1. 2015/09/28(月) 03:50:20|
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kanakita

Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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