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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

ワールドカップ

<ラグビーW杯>「これほど日本が」英国で健闘たたえる声
○スコットランド45-10日本●(23日・1次リーグB組)
ラグビーのワールドカップ(W杯)で23日、強豪スコットランドに敗れた日本に対し、英国では健闘をたたえる声が上がった。ロンドン中心部にあるパブでは15人ほどがテレビにくぎ付けになっており、スコットランド・グラスゴー出身の会社員、ニコラスさん(45)は「これほど日本が強いとは思わなかった。よく組織されている」と、驚いた様子で語った。
英各紙は23日付紙面で、日本戦について大きなスペースを割いて報道。タイムズ紙は「日本が再び世界に衝撃を与える準備ができている」との見出しで、日本チームの特徴を伝えた。日本の敗戦についてガーディアン紙電子版は「スコットランドが日本のおとぎ話を止めた」と速報で報じた。
また、英国はスポーツの試合などを賭けの対象にすることが認められており、日本が南アフリカ戦に勝利する前は日本がスコットランドに勝利するとした予想は33倍だったが、試合直前には6倍まで下がっていた。







橋下市長、ラグビー日本代表の快挙たたえる「とんでもない大金星」




大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長(46)は24日、ラグビーW杯イングランド大会で活躍するラグビー日本代表について「よく頑張ってくれてると思う。素晴らしい」と激励した。この日、橋下氏は大阪府と大阪、堺両市の首長と議員が広域行政の課題について話し合う「大阪戦略調整会議」(大阪会議)の準備会議に出席。会議後の記者会見で、ラグビーについて話題が及んだ。
大阪・北野高校時代にラグビー部で活躍し、花園に出場したほか、高校日本代表候補にも選ばれたことがある橋下氏。前夜(23日)に行われたスコットランド戦について「寝てしまっていたので(試合は)見ていません。結果は聞いていますけど、残念でしたね」と悔しげな表情を見せた。「ただ、(19日の南アフリカ戦で)大金星を挙げていますので。南アフリカに勝つなんてことは、とんでもない大金星ですから。勝負は勝った負けたはある。スコットランドは世界強豪国でもあるわけですから、そりゃ簡単には勝てない」と健闘をたたえた。
見解を述べた。「でも日本チームはすごいと思います。引き続き頑張ってもらいたいです」と、8強進出を目標とするエディー・ジャパンにエールを送っていた。








ラグビー日本代表のFB五郎丸歩(29=ヤマハ発動機)が24日、ツイッターを更新。敗戦を引きずらず気持ちを次戦以降へ向けていることを強調した。


19日に南アフリカ戦で大金星を挙げたが、中3日で23日に対戦したスコットランドには10―45で敗戦。前半は競合相手に7―12で食い下がったものの、後半は敵陣に攻め入りながらミスでターンオーバーを許すなど失点を重ねた。
次戦のサモア戦は10月3日。五郎丸は「たくさんの熱い声援ありがとうございました」と応援に感謝するとともに「後ろを見る暇があるくらいなら我々は前を向く」と強い決意をつづった。








「これで終わったわけじゃない」 ジャパン8強入りへ、サモアとの死闘覚悟



スコットランドに大敗した日本代表のエディー・ジョーンズ ヘッドコーチだが、試合後の表情は意外にもさばさばしていた。
「タックルもよかったし、後半も走り続けることができた。ただ、きょうはきちんと作戦を実行できなかった。(南アフリカ戦から中3日という日程については)言い訳はできない。いい戦いをしなければならなかった。もちろん、それは難しいことでした。スコットランドが非常に良くプレーしたということ。日本が集中できなかったということではないと思う」
日本代表キャプテンのリーチ マイケルは、南ア戦と一番違ったのは、敵陣22メートルライン内に入ったときに点を取れなかったことだと言った。

「何回も22メートル内に入っても、チャレンジしても取れなかったのが敗因のひとつだと思う。ミスが多かった原因は、判断です。パスしなくてよかったのにパスしてしまったのが何回かあった」
スコットランドのグレイグ・レイドロー主将は、後半に入ってジャパンは疲れていたように感じたというが、リーチ主将も指揮官と同じように、「しっかり準備してきたので、コンディションについては言い訳できない」と口にした。

「次に向けてやらなければいけないのは、まず、体も頭もリフレッシュすること。自分たちは自信をもってこの大会に臨んできた。自己満足に陥らないよう、頑張ってきたつもりです。きょうは全力を尽くしたと思う。自分たちが望んだ結果にはならなかったけど、これから前進するのみです」
ラグビー日本代表への期待と注目は、国内外でかつてないほど高まっている。生中継された日本代表×スコットランド代表戦は、日本時間よる10時半キックオフの試合だったにもかかわらず、平均視聴率が関東で15%(関西は17.6%)もあったという。スコットランドに1敗したが、目標のベスト8入りのチャンスはまだ十分残っている。
「これで終わったわけじゃない。周りからいろんな声が聞こえるけど、目の前のことに集中して、次のサモア戦をしっかり戦いたい」

そう語ったのは立川理道だ。

「サモアはたぶん、この試合(日本×スコットランド)を見て、ブレイクダウンで時間をかけてジャパンのテンポにさせないようにしてくると思うので、ブレイクダウンの質、ボールキャリーの質をしっかり高めて、ジャパンのテンポで80分間攻め続けたい。サモアはアンストラクチャーにするとすごい強いチームなので、こっちはセットプレーをしっかり安定させながら、ジャパンの強みを出してやっていきたい。スコットランド戦ではゴール前に行ってチャンスになったとき、落ち着いてアタックできていなかったので、もう少し冷静に全員が同じアタックをできるようにコントロールしていきたいと思う」
歴史を変えようと誓ったジャパンのビッグチャレンジは続く。

ジョーンズ ヘッドコーチは、外国人記者から「プールBは非常にわからなくなった。きょうの負けで準々決勝進出はどうなるか」と訊かれ、ジョークをまじえてこう言った。

「10日後にサモア戦が控えている。まだ大きなチャンスが待っている。サモア戦で頑張らないといけない。我々はいままで戦ったことがないくらい、お互い、殴り合って、ビートアップしながら、前進していくと思う」








【ラグビーW杯】予選プール最大の注目は「死のA組」だ!

9月18日のイングランド代表対フィジー代表戦で幕を開けた「ラグビーワールドカップ(W杯)2015」。このカードを皮切りに、ラグビー発祥の地で計48試合が行なわれる。開催国のイングランド代表は、今大会の優勝候補のひとつ。しかし、彼らが予選プールで消えてしまう可能性も十分にあるのだ。

【ラグビーW杯】過去7大会、ニッポン「桜の戦士」たちの軌跡

2003年にW杯を制したこともあるイングランド代表が、まさかそんなはずは……と思う人もいるかもしれない。しかし、彼らが振り分けられた今大会の予選プールにおいて、イングランド代表は必ずしも絶対的な存在ではない。そう、実はイングランド代表が入った予選プールAは、いわゆる「死の組」なのである。

予選プールAの他の4チームは、過去2度のW杯優勝を誇るオーストラリア代表(世界ランキング2位)、前回大会ベスト4で「欧州6ヶ国対抗」のライバルであるウェールズ代表(同5位)、「7人制王国」として名を馳せるフィジー代表(同9位)、そして最終予選で出場を決めたウルグアイ代表(同19位)だ。世界ランキング6位のイングランド代表を含めた5チーム中、4チームが世界ランクひとケタ台……。熾烈な戦いになることは、想像に難くない。

W杯の各予選プールからは、上位2チームが決勝トーナメントに進出できる。つまり、残念ながら、イングランド代表、オーストラリア代表、ウェールズ代表の強豪3ヶ国のうち、必ず1チームは予選敗退となるのだ。開催国のイングランド代表が3位になることは、地元ファンにとってまさに「死」を意味する。

強豪3ヶ国(イングランド代表、オーストラリア代表、ウェールズ代表)の対戦は、以下のとおりだ。

9月26日(土) イングランド代表対ウェールズ代表
10月3日(土) イングランド代表対オーストラリア代表
10月10日(土) オーストラリア代表対ウェールズ代表

イングランド代表にとって最大の山場となるウェールズ代表とオーストラリア代表との直接対決が、今W杯のターニングポイントとなるのは間違いない。たとえ3位を回避することができても、2位で突破することになれば、準々決勝では予選プールBの1位通過が確実視されている南アフリカ代表との対戦が待っている。地元で優勝する可能性を少しでも高めるためにも、予選1位で通過したいところだ。

前回大会、イングランド代表は準々決勝で敗退してしまった(フランス代表に12-19)。その後、若手を積極的に起用してきたスチュアート・ランカスター・ヘッドコーチ(HC)は、チームの中軸にふたりの「ディシジョン・メーカー(ゲーム中に戦術を決定する選手)」を配置した。ひとりは、スピードあふれる26歳のSH(スクラムハーフ)ベン・ヤングス、そしてもうひとりは「ジョニー・ウィルキンソン(※)の後継者」の呼び声高い22歳のSO(スタンドオフ)ジョージ・フォードだ。このハーフ団の出来栄えが、イングランド代表の勝敗の行方を大きく左右するだろう。

※ジョニー・ウィルキンソン=2003年W杯で優勝の立役者となったキックの名手。
一方、オーストラリア代表も強力なハーフ団を擁している。2014年にスーパーラグビーでワラタスを初優勝に導いたマイケル・チェイカHC率いるワラビーズの中軸には、SHニック・フィップスとSOバーナード・フォーリーの「ワラタス所属選手」を筆頭に、SHウィル・ゲニアやSOクエイド・クーパーを状況に応じて使い分けると予想される。
今年のザ・ラグビーチャンピオンシップ(南半球4ヶ国対抗戦)で全勝優勝を遂げ、勢いに乗るワラビーズ。過去W杯7大会で決勝トーナメントに進めなかったことは一度もない。こちらも早々に負けられないだけに、予選プールAでも1位突破を狙ってくるだろう。
対して、「レッド・ドラゴンズ」ことウェールズ代表は、大会直前というタイミングで悪夢が舞い込んできた。監督からの信頼の厚かったSHリース・ウェッブと、「世界最高のFB(フルバック)のひとり」と称されるリー・ハーフペニーのふたりが負傷し、代表メンバーから外れてしまったのである。その結果、予選プールAでは実力的に3番手という見方が強まっている。
ただ、今大会のウェールズ代表にはFL(フランカー)サム・ウォーバートン主将、No.8(ナンバーエイト)トビー・ファレタウ、WTB(ウイング)ジョージ・ノースなど各ポジションにタレントが揃っているので、一矢報いる可能性は十分に秘めている。まずは9月26日、手負いとなった「赤い竜」が開催国に対してどんなラグビーを見せてくれるか、世界中が注目することになるだろう。
そしてもうひとつ、予選プールAを「死の組」と呼ばせているのが、フィジー代表の存在だ。7人制ラグビーの盛んなフィジー代表は、ポジションに関係なく総じてラン能力が高く、そのスピードは決して侮れない。スーパーラグビーとトップリーグのトライ王に輝いたこともあるWTBネマニ・ナドロを筆頭に、選手個々の突破力は世界屈指のレベルで、W杯直前に行なわれたパシフィック・ネーションズカップ(※)でも優勝して実力を証明した。前述の3チームとしては、フィジー代表戦で勝ち点を積み上げられるかどうかが、死のプール突破のカギとなる。
※パシフィック・ネーションズカップ=環太平洋の強豪国による国際大会。2015年はフィジー代表、サモア代表、トンガ代表、日本代表、アメリカ代表、カナダ代表が参加。
今大会も予選プールから激戦となることは必至だ。はたしてどのチームが早々に死することになるのか、最大の激戦区「予選プールA」の動向から目が離せない。
オーストラリアのFBに注目


























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  1. 2015/09/25(金) 03:05:32|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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