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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

ワールドカップ


イングランドのスポーツBARでしょうか?どこの国かはわかりませんがJAPANコールが凄い

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南アフリカのサポーターも素晴らしい。ノーサイドの精神いいですね!

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スコットランド戦に6人入れ替え=ジョーンズHC「最も重要な試合」-ラグビーW杯
スコットランド戦の登録メンバーを発表する日本代表のジョーンズ・ヘッドコーチ(右)。左はリーチ主将=21日、英国・ブライトン


【ブライトン(英国)時事】日本ラグビー協会は21日、ワールドカップ(W杯)イングランド大会1次リーグB組第2戦、スコットランド戦(23日、グロスター)に出場予定の日本代表23人を発表した。先発メンバーは初戦の南アフリカ戦から6人入れ替わり、左ウイングに福岡堅樹(筑波大)、プロップに稲垣啓太(パナソニック)と山下裕史(神戸製鋼)、ナンバー8にアマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ)が入った。

エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチは「スコットランド戦は最も重要な試合。準備期間は数日間だが、日本は(短い間隔に)慣れている」と話した。先発メンバーは次の通り。


▽FW 稲垣啓太、堀江翔太(パナソニック)山下裕史(神戸製鋼)トンプソンルーク(近鉄)アイブスジャスティン(キヤノン)リーチマイケル(東芝)マイケル・ブロードハースト(リコー)アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ)

▽HB 田中史朗(パナソニック)立川理道(クボタ)▽TB 福岡堅樹(筑波大)田村優(NEC)マレ・サウ(ヤマハ発動機)松島幸太朗(サントリー)▽FB 五郎丸歩(ヤマハ発動機)





日本、スコットランド戦 最初のプレーが大事になる
ラグビーW杯初戦で優勝候補の南アフリカに勝った日本代表は、世界ランキングで13位から11位に上がり、同12位のスコットランドを上回った。
スコットランドに対する分析もぬかりはない。会見でのエディー・ジョーンズHC(55)は「最初の30分でいかに体を張れるかだ」と、試合の展開を見極める。今季のスコットランドは前半30分までに得点する可能性が60%を超える。そこをいかに止め、リズムを狂わせるかが、最初のポイント。プロップ稲垣は「スクラムもラインアウトも全て、最初のプレーが大事になる」と、相手の序盤の勢いをいかにそぐかに神経を注ぐ。
同時に弱点も見つけた。試合のラスト20分で失点する確率は20%超。スタミナ面につけいる隙を見いだしている。「世界一のフィットネス(体力)」を掲げる日本代表は、後半の体力勝負が得意。南ア戦と同じく僅差で終盤なら勝機はある。稲垣は「南アフリカ戦と同じようにやれればチャンスはある」と話した。





日本 快足23歳福岡で金星もう一丁!スコットランド戦先発決定 

日本代表は21日、ブライトン市内のチーム宿舎で会見を行い、1次リーグB組第2戦のスコットランド戦(23日、グロスター)の登録メンバー23人を発表した。初戦の南アフリカ戦では登録外となったWTB福岡堅樹(23=筑波大)は11番での先発が決定。13年11月の対戦で2トライを奪ったチーム一の俊足フィニッシャーに対し、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC=55)も再現を期待した。チームは午後、グロスターへ移動した。
待ち焦がれた大舞台の先発機会がいよいよ訪れる。ジョーンズHCとリーチ主将の会見後、取材に応じた福岡は「前回試合をした時はいいイメージを残せているので、さらにいいパフォーマンスができればいいと思います」と丁寧な言葉遣いで語った。
13年11月9日、スコットランドラグビーの聖地マレーフィールドで、現地のファンをも驚かせたのが福岡のスピードだ。走るたびに芝が剥がれるほどのソフトなピッチだったにもかかわらず、スピードに陰りはなかった。2トライ以外の場面でも、対面選手を振り切るシーンをつくった。ジョーンズHCも「まだかわいい学生だがスピードもあるし、1対1で抜けるかもしれない」と先発起用の理由を明かした。
もちろん、その2年前以上の進化も遂げた。4月に始まった代表の宮崎合宿当初は、スピードトレーニングの世界的権威であるフラン・ボッシュ氏とマンツーマンのトレーニングで磨きを掛けた。前傾で腰の曲がった姿勢で走っていた福岡に足りなかったのは、安定感。前傾姿勢は保ちながらも腰を曲げない走法で安定感は増し、ランからステップといった切り替えもスムーズに。「オプションポジション」と呼ばれる姿勢を手に入れ、スピードを警戒してくる相手の上を行くつもりだ。
南アフリカ戦はスタンドから見守った。「もちろん出たかった。80分間落ち着かなかったのは初めて」。快挙を喜ぶ半面、ピッチに立てない歯がゆい気持ちもあった。W杯前国内最終戦となった8月29日のウルグアイ戦(秩父宮)では内側にステップを切る場面が多く、ジョーンズHCが「残念だった。2トライを取れた」と苦言を呈した。南アフリカ戦を外れた理由との因果関係は不明だが、タッチライン際こそ輝けるエリア。福岡も「持ち味を期待してもらっている。そこを出したい」と相手の外側で振り切ることを宣言した。
父が歯科医、母方の祖父が医師という家庭で育ったが、自身は医学部を受験も2度失敗。20年東京五輪後にラグビーから離れ、次の目標に向かう意志をすでに固めている。W杯に出場できるチャンスは2大会のみ。スコットランドに勝ったのは89年5月28日、実に26年前のことだ。だが、この試合は相手はテストマッチとは認定していない。文武両道の大学生が、正真正銘の勝利へ、そして、日本の連続“金星”へトライを決める。
◆福岡 堅樹(ふくおか・けんき)1992年(平4)9月7日、福岡県古賀市生まれの23歳。5歳からラグビーを始め、福岡高では高3で花園出場。1浪後の12年4月に筑波大へ進学し、現在4年生。13年4月20日のフィリピン戦で初キャップ。昨年の東京セブンズなどで7人制日本代表にも選ばれた。ポジションはウイング。1メートル75、83キロ、通算16キャップ。




ラグビーの外国人問題について思う

ラグビーワールドカップの代表規定が国籍、人種、民族の違いを問わないことは、とてもいいことだと思っています。日本代表の外国人問題への言及があるたび、日本人とはなんだろうと考えます。キヤノンイーグルスに所属するカール・ロウ選手は、ニュージーランド人ですが、イングランド、スペインなど5種類のルーツを持っているそうです。海外の選手にインタビューすると、複数のルーツを持つ選手が多いのです。ラグビー発祥のイギリスは、イギリスとアイルランド共和国を併せて、4つのチーム(イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド)に分かれて戦っています。アイルランド代表は、アイルランド共和国とイギリス領北アイルランドの選手が一緒にプレーしています。

たとえば、トンガ出身の選手たちは、ニュージーランド、オーストラリア、イングランド、フランス、そして日本など世界各国に渡ってプレーし、それぞれ自分たちが所属するラグビー協会の代表を目指します。助っ人として海を渡る選手もいれば、一から自分のキャリアを築く選手もいます。プレーする場所で代表を目指すのはラグビー選手にとって自然なことなのです。その昔(1969年)、日本から単身ラグビー王国ニュージーランドに渡った坂田好弘さんは、5か月間の滞在でカンタベリー州代表となり、トライを量産しました。オールブラックスは南アフリカ遠征を控えおり、ニュージーランドの人々は「サカタを南アフリカへ連れて行け」と、日本からやってきた挑戦者をサポートしました。優れた選手は代表に選ぶべき。それがニュージーランドでも当たり前だからです。

ラグビー日本代表は、日本人代表ではなく、日本でプレーするラグビー選手の代表です。リーチ マイケルや、ホラニ龍コリニアシは、高校1年生から日本のラグビーシステムの中で育ちました。日本に帰化するときに漢字を入れ忘れたトンプソン ルークは、来日して10年を超えています。今回で、3度目のラグビーワールドカップ出場。出発前の記者会見では「3回目のワールドカップ、めっちゃ楽しみです!」と関西弁でコメントしました。エディー・ジョーンズヘッドコーチは、「ルークの足首は曲がっていて、歩くのも大変なほど。でも、彼は泣き言を言わず、日本のために練習でも試合でも常に全力を尽くしています」と称えました。立場上、彼らに「日本代表に外国人選手が多いことについて批判的な意見があることをどう思うか」と何度も尋ねました。皆、悲しい顔をします。「日本でプレーしているのだから、日本代表を目指すのは当たり前です」。

あえて書くなら、現日本代表の海外出身選手は、完成された(たとえばオールブラックスだった)選手が来日して選ばれたわけではありません。2000年以降、2カ国目の代表にはなれないという規定ができた影響もありますが、皆、若くして来日し異文化の中で努力を重ねてきた選手たちです。13人制ラグビー(リーグ)のオーストラリア代表だったクレイグ・ウィングも、15人制ラグビー(ユニオン)は日本で本格的に始めています。マレ・サウは家族を経済的に支えるために日本でプロとなり、8年目になります。ラグビーマガジンのインタビューでリーチ マイケルキャプテンが話していました。「彼らはトップリーグのチームから給料がもらえるのだから、日本代表でプレーする必要はない。それでも、みんな家族と過ごす時間を犠牲にして、日本代表を強くしたいという思いでやっている」。

ともにプレーする仲間の代表としてナショナルチームで戦うことは、ラグビー選手の至上の名誉だからです。タフなスポーツだからこその絆、仲間への責任感は、人種、民族の垣根を越えます。今回選出された日本代表選手たちは、ともにプレーした選手であれば、誰もが認め、高く評価する選手たちです。日本でプレーする選手の代表として、誇り高く戦ってくれることでしょう。僕はラグビーの力を信じています。










ラグビー元日本代表で母校・日本体育大学のラグビー部監督に就任した
田沼 広之さん


楕円球から学ぶ「思いやり」

○…「OBの一人として、強くなってほしいという思いはずっと持っていた」。近年は低迷が続き、2年前には入替戦で敗れて同部として初めて2部リーグに降格した。悶々とした気持ちが募っていた昨年の夏、学長から直接要請を受け、決意。「監督として、先輩として、自分の経験を伝えながら、喜びや悲しみを学生たちと共有したい」。2大会に出場したW杯はもちろん、社会人としての経験などを自らの言葉で伝えていく。

○…自身の入学当時、ラグビー部は約200人が在籍する大所帯だった。「まずは名前を憶えてもらわないと」目をつけたのが練習の合間に行われる「ヨンパチ(400m走と800m走)」。「元陸上部だから走力には自信があった」と常に全力で取り組み、ほぼ毎回1位を取った。また、5軍から8軍を行き来し、練習試合があれば1日に2、3試合は当たり前。「おかげで1試合が短く感じられるようになった」。試合終盤でも衰えない運動量は、こうして培われた。2年の春に初めて1軍に抜擢された試合で活躍し、レギュラーに定着。4年時には所属リーグで優勝を果たした。

○…「最高だった」と振り返る99年のW杯ウェールズ大会。開催国との試合は、今でも鮮明に憶えている。朝、ホテルを出ると街中がウェールズ国旗の赤一色に染まっていた。「こんな国の代表になりたい――」。スタジアムは8万人近い観客で埋め尽くされ、試合前の国歌斉唱では風が吹いた。「観客の声で風が吹く。初めての感覚で鳥肌が立った」。語る口調も高揚する。19年のW杯日本大会の親善大使は「あの興奮を日本でも。みんなに体験してもらいたい」と強く願う。

○…母校の監督に就任したことで、夢がもう一つ増えた。「19年W杯に教え子を送り出したい」。そのために「ラグビーをする上で最も大切で、社会でも通じる」と語る「サポート精神や思いやりの心」を持って部員たちと向き合う覚悟だ。








スコットランドSOは冷静「驚いてはいない」

23日の初戦で対戦する日本が南アを撃破。想定外の事態にも、13年の日本戦(エディンバラ)でトライを決めているB組のスコットランド代表のSOウィアーは「日本は成長しているし、良いラグビーをしている。我々は驚いてはいない」と平静を装った。
南アの敗因はスクラムで優位に立つもくろみが外れたためと分析。「我々は日本にプレッシャーをかけて点が取れると信じている」と話した。











トンプソン


ラグビーワールドカップ開催地のイングランドに来て残念なことは、刺身が食べられないことだという。



――刺身。好きなんですね。
「ああ。もちろんだよ!」

トンプソン ルーク。ニュージーランド出身の34歳だ。南アフリカ代表撃破で話題沸騰中の日本代表の一員で、ワールドカップへは今度で3大会連続出場となる。ラグビー発祥の地であるイングランドでは「国内と比べ食事に難あり」とされていたが、周囲のスタッフの計らいもあって「問題ない。ふりかけもあるよ」とトンプソンは笑う。
34―32。自身にとっての大会初勝利をブライトンでの一戦を前に、こんな風に本番を心待ちにしていた。
「むっちゃ、楽しみ。ワールドカップは、一番レベルの高い大会だから…」
会話が続けば、自然と大阪府民然とした口調となる。別に謝る必要はないのだが、「あ、ゴメンナサイ。また関西弁、出てしまった」と標準語で言い直すこともある。
ニュージーランドはクライストチャーチで生まれた。当時の国内州代表選手権では、名門とされるカンタベリー州の代表にも選ばれたことがある。しかし、プロとしての選手生命には限りがある。短期間でキャリアアップのきっかけを掴むべく、さらなる存在感を示す場所として日本を選択する。2004年のことだった。
国内在籍2チーム目となる、現所属先の近鉄では、クラブ史上初となる海外出身者の主将も経験した。2010年には日本国籍を取得。身長196センチ、体重108キロの体躯で空中戦、地上戦に身を投げる愛称「トモさん」は、今年で来日12年目となる。
現指揮官のエディー・ジョーンズヘッドコーチにはこう評される。
「毎回、身体を張って戦っています。足首もねじ曲がっていて、それでも毎週100パーセントで戦っています」
――ボロボロでも、戦える。なぜ。
「周りの人のおかげだよ。代表やチーム(近鉄)のメディカルやスタッフ…。おかげで大きなけがをしないでできているから。いままで、すごくいい選手なのに怪我で引退している人もいるのに」
決意がある。「めっちゃ、楽しみ」との談話を残した共同取材機会では、聞かれるでもなくこう明かした。
「今度は、僕の最後のチャンス…」
ワールドカップは、今度が「最後」だ、と。周囲の記者が「4年なんてあっと言う間だよ」などと軽口を叩いたところ、「トモさん」は下を向いたまま「いや、最後」と続けた。
「楽しみ。そして、勝ちたいって感じる。いまのチームはすごくいい感じ。私たちの準備は、前よりもレベルアップしている」
決然たる思いは、間違いなく他選手も気づいていよう。例えば…。
「すごく頼りになる選手。キャッチング、本当に正確ですよね。チームの戦術を理解して、そこへ忠実に動いてくれる」
同じロックでこちらも3大会連続出場の大野均は、こう、共闘宣言をしていた。
「まさか、3大会連続で一緒に出られるとは思ってなかったのですけど、彼と試合に出られるのは嬉しいです。一番激しくなきゃいけないロックのポジションで、一緒に役割を果たしたい」
23日、グロスターはキングスホルムスタジアム。ワールドカップの予選プール第2戦をおこなう。スコットランド代表とぶつかる。苛烈な肉弾戦が続いた南アフリカ代表戦からわずか4日後に、欧州6強の一角を相手にするわけだ。簡単ではあるまい。初戦でフル出場した34歳の「トモさん」は、次も、先発する。
「私、30過ぎてるけど、元気です」
 














ラグビーW杯大金星 指揮官は「極め付きの喧嘩屋」


激怒。激情。激烈。「激」の字がピッタリとくる。

ラグビーワールドカップ(W杯)のイングランド大会で9月19日、優勝経験が2回ある南アフリカを日本が34―32で破り、強豪相手に劇的な勝利を挙げた。日本がW杯で勝つのは1991年大会のジンバブエ戦以来、24年ぶり。
対戦時の世界ランキングは日本13位に対して、南アフリカは3位。格上の優勝候補相手に鮮やかな逆転勝利した裏には、仕掛人がいた。それが、エディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)だ。
9月15日発売のFLASH1347号では、著述業の傍ら早大ラグビー部のコーチも務めた藤島大氏の特別寄稿を掲載。以下、その記事から、エディー・ジョーンズについての箇所を抜粋。

エディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)。オーストラリア・タスマニア生まれの55歳。’03年のW杯では母国代表を率いて地元での準優勝に導いている。日系の母と日本人の妻を持つ。どこか東洋的な風貌で、体格も大きくはない。ファンや取材陣の多くは、「エディーさん」と親しげに呼ぶ。
しかし、その実像に「さん」の柔らかな響きは相応しくない。
激怒。激情。激烈。「激」の字がピッタリとくる。’12年春の始動以来、怒り噛みつき、怠惰を嫌悪しながら周到な準備と執拗な情報収集に邁進、湿地帯を彷徨ったジャパンを再生させた。
オーストラリアのラグビー記者、グレグ・グロウデンは、5年前の著書において、エディー・ジョーンズをこう評している。
「極めつきの喧嘩屋。衝突を愛している」「ワーカホリックであり、目標に突き進み、己を律し、独裁的で、しばしば扱いづらい」「微小なまでの細部に取りつかれ……」(Inside the Wallabies)
どうです。普通の人ではないでしょう。さらには「1日10時間から14時間をコーチングに捧げた」といった記述も。選手やスタッフに対して容赦はなく、ときに辛辣な言葉で追い込んだりもする。
他方、強化の手順はきわめて正統である。まず「キックを封印。手にボールを持って攻めつづける」という明快な方針を掲げる。本人の分析によれば、国際的なスタンダードは「パス4本に対してキック1本の比率」。だが、このジャパンは「11対1」を理想とする。その遂行に求められる体力とスキルのレベルを追い求めた。
先にくっきりと輪郭の濃いイメージがあって、そこからの逆算で妥協なくチームを構築していく。日本の選手は進みながら考えるより、決まった方針を貫徹するほうが一般に得意だ。相性は悪くなかった。
就任2年目の秋、軽い脳梗塞に倒れるも、この人らしく、徹底的なリハビリで快復する。ちなみに、素早く病院の手配をするなど「命の恩人」ともいえる日本のスタッフは、退院後は何もなかったかのように厳しい要求と叱責にさらされているらしい。
復帰後の’14年春は快進撃。サモア、カナダ、アメリカ、イタリアを破り、世界ランクは9位に上昇した。ここをピークに、W杯イヤーの本年はやや失速の感もあったが、これはいわば積年の心身の疲労による。そうした「負」を差し引いても、猛練習の蓄積は、格上の南アフリカ、スコットランド、サモア、やや格下のアメリカとの本大会での連戦を前に「正」の要素だ。
「W杯で旋風を起こす」
出発前の会見で、眠らぬ人は言った。虚勢ではない。鍛錬の質量は裏切らない。リングに上がる資格なら得た。























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  1. 2015/09/23(水) 05:04:57|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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