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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

ワールドカップ


一般ピープルは必ず「JAPANなのに外国人が多い」と言うけど、ワールドラグビーが定める明確なルールに則っている。今大会で自国選手だけなのはアルゼンチンのみ。JAPANの外国人も日本で生活して日本で鍛えられた素晴らしい日本代表選手





日本代表の1試合最多得点となる24得点をマークし、南アフリカを破る大金星の立役者となったFB五郎丸歩(29=ヤマハ発動機)が歓喜から一夜明けた20日(日本時間21日未明)、ツイッターを更新。「ラグビーが注目されてる今だからこそ日本代表にいる外国人選手にもスポットを」と日本代表でプレーする外国人選手へ注目して欲しいと訴えた。
15人制ラグビーでは当該国の国籍を持っている選手以外に、(1)出生地が当該国、(2)両親、祖父母のうち1人が当該国出身、(3)当該国で3年以上継続して居住歴がある、のいずれかを満たした場合、代表資格が得られる。今回の日本代表には、31人中10人の外国出身選手(南アフリカ生まれの松島を除く)がいる。
五郎丸は「彼らは母国の代表より日本を選び日本のために戦っている最高の仲間だ」と称え、「国籍は違うが日本を背負っている。これがラグビーだ」とラグビーの懐の深さを主張した。


これだけ一般誌でラグビーが特集されるのは凄い








部員が自ら目を輝かせて入部するといい!!







日本代表 エディHC 勝算あった「賢さを組み合わせれば追い込める」
<日本・南アフリカ>前半、モールからトライを決めるリーチ


◇ラグビーW杯イングランド大会 1次リーグB組 日本34―32南アフリカ(2015年9月19日 ブライトン)
ラグビーの日本代表は19日(日本時間20日未明)、1次リーグB組初戦で世界ランキング3位の南アフリカと対戦し、34―32で歴史的勝利を挙げた。奇跡の勝利という声がある中、ジョーンズHCは試合前から気持ちで負けていなかった。
 勝算はあった。「勝ちにいく。小さなチームだが、ボールをハイテンポで動かし、賢さを組み合わせれば相手を追い込める。南アフリカに練習試合はさせない」。前日会見でジョーンズHCは世界中のファンから嘲笑されても、そう宣言した。
前半28分、左ラインアウトからモールを組み、一歩、また一歩と前進。バックスの選手を含めて11人が一団となり、最後はリーチ主将がインゴールでボールを押さえた。逆転のトライ。過去W杯1勝の日本が、2度優勝の南アフリカを力で凌駕(りょうが)した。
2点のビハインドで前半を折り返したが、後半2分にFB五郎丸が左中間からのPGを決めて逆転。すぐさま逆転を許したが、再逆転してノーサイド。赤と白のジャージーをまとった勇敢な男たちが、我を忘れて抱き合った。




私もTV観戦しましたが、確固たる信念と選手への真の愛情、真剣に日本ラグビーの将来を考えたことが感じられる素晴らしい試合でした!

言うのは簡単、真に実現したエディコーチと、それを信じて4年間頑張った選手が凄い。

出来るわけない→何故こんなきついことせなあかんの→様々な経験→ひょっとしたらいけるのかも→こんだけやったんやから勝てる・・番狂わせの裏には必ずこの過程があると思います。
23日のスコットランド戦も楽しみです!
JAPANラグビーの歴史を変え、感動させてくれてありがとうございました。














ラグビー日本代表は20日(日本時間)、ワールドカップイングランド大会の1次リーグB組第1戦で優勝候補の南アフリカ代表と対戦し、34対32で逆転勝利を収めた。「ラグビー史上最大の番狂わせ」と世界に衝撃を与えた試合について、元日本代表の藤井淳選手(東芝ブレイブルーパス)に話を聞いた。
最高のメンタルで臨んだ日本代表
――試合を見た感想は?
興奮して、なんだかよくわからないですが……。泣いちゃいますね。日本代表の選手、スタッフを心から尊敬しますし、歴史的な勝利をうれしく思います。
――世界3位の南アフリカに勝てた要因は?
一番は最高のメンタルで臨めたことだと思います。それぞれの表情やプレーからも充実していることが伝わってきました。

日本はW杯で24年間勝てなくて、負の歴史となっていましたが、エディー・ジョーンズHC(ヘッドコーチ)がそれを変えました。エディーが選手にマインドを変えることを求めて、選手が応えた結果だと思います。
――藤井選手はエディー体制1年目に日本代表でプレーしています。
3年前、ジャパンに入って最初に言われたのが「W杯でベスト8に入る」という明確なゴールでした。最初に聞いた時はさすがに難しいのでは……と感じましたが、エディーは「君たちはできる」とその根拠を説明してくれました。そこで自分たちの強みと、伸ばしていくところを提示されて、選手は信じてついていきました。

何よりエディーの自信にあふれた言葉は説得力があって、心に響きました。
過去になかったスペシャルプレーでトライを奪う
――南アフリカに勝てたプレー面での要因は?
全て良かったんですが、まずはディフェンスが良かったです。個々のタックルミスから2つトライを奪われましたが、全体的に良く止めていました。

南アフリカの選手は大きいので(FWの平均身長192.5センチ、体重115キロ)、日本の低いタックルを嫌がっていました。それを80分間、徹底できたことが勝利につながったと思います。
――攻撃面ではBKの選手もモールに入ってトライを奪ったり、後半28分の五郎丸選手のトライのようなスペシャルプレーもありました。
3年前の日本代表ではスペシャルプレーは全くありませんでしたし、エディージャパンになってから、ずっと確実性の高いプレーばかりで戦っていました。

ただ、このW杯という舞台で南アフリカという強敵と戦うことで、たとえ失敗してもギャンブルが必要だと思っていました。選手が勇気を持って実行して、それがハマりましたね。
五郎丸のトライのサインプレーはラインアウトからでした。CTB立川とSO小野の場所を入れ替えていて、先に受けた立川からおとりの選手の背中を通して小野へ、その内側にWTB松島が走り込んで抜けたところでトライは決定的でした。

おそらく、エディーが南アフリカのディフェンスの傾向を分析して、抜ける可能性が高いプレーを選択したんだと思います。あの状況で難しいパスを連続で成功させたBKの選手たちの技術は正確でしたし、ラインアウトをきれいに捕ったFWの精度の高さも素晴らしかったです。

翌日のリカバリー


現地報道









【ラグビーW杯】日本の勝利に英国メディア「W杯史上最大の衝撃」
ラグビーW杯イングランド大会第2日、日本代表は1次リーグB組初戦の南アフリカ戦(英国ブライトン=日本時間20日)を大接戦の末に34―32で制し、1991年イングランド大会のジンバブエ戦以来24年ぶりの勝利を挙げた。日本の勝利を英国メディアは「W杯史上最大の衝撃」と異例の大きな扱いで報じた。
ガーディアン紙は「W杯史上、比類のない試合。世界に波紋を広げた」と報道。デーリー・テレグラフ紙は電子版のトップで「史上最大の番狂わせ」と伝えた。
BBC放送もニュースで繰り返し試合の模様を放送し、ラグビー発祥の地である英国に与えた衝撃の大きさをうかがわせた。
日本は次戦、23日にグロスターで世界ランキング10位のスコットランドと対戦。1871年にイングランドと世界最古のテストマッチを行ったことでも知られる古豪で、過去のW杯では1991年大会の4強が最高成績。前回大会は出場7回目で初めて1次リーグ敗退を喫した。過去の直接対決の成績は日本の1勝7敗(うちW杯で2敗)。
5チームによるリーグ戦のため、スコットランドは日本戦が今大会初戦。WTB陣の平均身長と体重は188センチ、103キロと大きく、決定力が高い。13年11月のテストマッチ(エジンバラ)ではWTB福岡堅樹(23=筑波大)の2トライなどで1点差に詰め寄る健闘を見せたが、17―42で敗れている。








ラグビーW杯 「歴史的勝利の桜の勇者」が世界でジャパン旋風 英6大衝撃事件のトップに

「W杯史上最大の衝撃だ」-。英メディアは19日、ラグビーのW杯イングランド大会2日目にして、「ラグビー二流国」の日本が優勝候補の強豪、南アフリカに劇的な逆転勝利を果たしたと、一斉に伝えた。「歴史的勝利をあげた桜の勇者たち」は、ラグビー発祥の地の英国をはじめ、世界でジャパン旋風を巻き起こしている。
「誰もこんな結果を予想しなかった。今回の勝利は2019年にW杯を初めて開催する日本をどれだけ勇気づけたか」
BBC放送は一夜明けた20日朝、こう伝え、日本の大金星をW杯の6大衝撃事件のトップに置いた。テレビ中継した英放送局ITVの解説者は興奮気味に「信じられない」を連呼。ラグビーの母国、英国での衝撃の大きさを印象づけた。
ガーディアン紙は、24年前に一度ジンバブエに勝利したことがある「二流国の日本」が、過去2回W杯で優勝経験がある「エリート国」を破ったことで「ラグビーはもはや一部のエリート国が支配する時代ではなくなった」と断定した。電子版のトップで「史上最大の番狂わせ」と伝えたデーリー・テレグラフ紙は、「負け犬」から脱し、エリートチームと果敢に戦って地元の心を完全につかんだ日本を絶賛した。
一方、南アのメディアも敗れた南アチームへの批判より、日本の健闘をたたえる論調が目立っている。
日曜紙サンデー・タイムズ(電子版)は、ボクシングのヘビー級王者で無敵を誇っていたマイク・タイソンが、ジェームス・ダグラスに初めてノックアウト負けを喫した一戦(1990年)に「匹敵する」と表現。「南アは勝利を期して試合を始めたが、日本は威圧されることがなかった」と伝え、日本チームの戦いぶりに敬意を表した。
「日本が大金星」のニュースはインターネットを通じても駆け巡った。世界中で大ヒットした小説「ハリー・ポッター」の作者である英国人のJ・K・ローリングさんは、ツイッターに「こんな話は書けない」と驚きの声を書き込んだ。
23日に行われる第2戦の対戦相手は、英北部の強豪スコットランド。英記者は「格が下の挑戦者の日本がどんなプレーをするのか、目が離せなくなった」と語った。世界に旋風を巻き起こした「ジャパン」への関心は高まる一方だ。
















「100年語り継がれる快挙」 ラグビーW杯、京都も歓喜
ラグビーワールドカップ(W杯)で20日未明、日本が優勝2度の強豪・南アフリカから歴史的な大金星を挙げた。世界を相手に勝負してきた京都ゆかりの元日本代表たちも勝利に歓喜の声を上げた。

1971年、イングランドと3-6の死闘を演じた試合でキッカーを務めた伏見工業高ラグビー部総監督の山口良治さん(72)は「一人一人が最後まで諦めず土壇場に逆転トライ。掛け値なしにすごい」と声を弾ませる。OBの田中史朗選手(30)=パナソニック、京都産業大出=が攻撃の起点として大活躍し「さすが世界最高峰リーグで闘ってきた選手」とたたえた。

山口さんと同時期に日本代表を支えた元主将で、三菱自工京都で活躍した横井章さん(74)も開口一番、「防御の勝利。豊富な練習量で自らを信じることができたのでは」。次戦はスコットランドに挑むが「日本を分析し、丸裸にしてくるはず。そこで日本の真価が問われる」と話す。

ニュージーランドで活躍し、世界殿堂入りした関西協会の坂田好弘会長(72)=洛北高-同志社大出=は「100年語り継がれるでしょう。選手、コーチ、協会も含め日本ラグビーの勝利。2019年の日本大会へ向けて大きな弾みになった」と大喜び。南アフリカで開かれた第3回大会に出場した田倉政憲さん(48)=東宇治高-京都産業大出=は「常に世界トップクラスにいる南アに勝つとはすごいの一言。1次リーグ残り3試合、感動する試合を見せてほしい」と期待を込めた。







エディHC「W杯史上最高のゲームの一つ」
〈エディ・ジョーンズヘッドコーチ〉 「本当に感慨深いとしか言いようがない。日本が南アを破るなんて、最後の結果が本当かどうか疑った。W杯史上最高のゲームの一つだ。今日の選手たちは勇敢なんてもんじゃない。最後まで相手に向かっていった。引き分けを選ばずに最後のPGで蹴らないことを選択したリーチの勇気をたたえたい。しかし、このチームの目標は8強。もう目の前に次のスコットランド戦がある。今日のように観客を味方につけたい。最後はスプリングボクス(南アフリカ)のファンも日本を応援してたんじゃないかな」



■日本選手たちのコメント
〈田中〉 マンオブザマッチ。「いけるという感触は初めからあった。防御をみんなが頑張ってくれていた。日本の全ラグビー選手に可能性が広がる勝利だと思う」


〈五郎丸〉 「歴史を変えようと始まったチームですけど、80分間通して、南アフリカに勝てるんだというのを選手が信じ切っていたし、体現できた。勝つならこのシナリオ。練習の方がきつかったですからね。必然(の勝利)です。ラグビーに奇跡なんてない」


〈堀江〉 攻守に機敏な動きで貢献。「本当にうれしい。誰一人日本が勝つとは思ってなかった。僕たちのプレー、ひたむきに、ひとつにまとまって絶対勝つという思いが上回った。4年前勝てなくて、全然、結果を残せなかった。4年間、今日の試合に照準を合わせて、やっとここまできた」


〈大野〉 3度目の出場で初勝利。「全員が南アフリカに勝つためにやってきた自負があった。満員の雰囲気で気おされる選手がいなかった。3回目だけど、みんな頼もしかった」


〈三上〉 スクラムで対抗。「すごく気持ちが高ぶったが、すごく練習してきて、イングランドに入ってからも細かく詰めてきて。やるべきことがすごく明確だった。前半の最初からいけると思った。コンタクトでも差し込まれることがなくて、スクラムでもベロンといかれず、モールでも(トライが)取れていけるぞと」


〈ヘスケス〉 後半38分から出場し、ファーストタッチで逆転のトライ。「スペースが見えたので、一直線にいって、低くなってドライブし続けた。信じられなかったよ。とても大事なトライを取れた」



〈畠山〉 スクラムで南アの強力FW陣を受け止める。「押されたときをしっかり想定して策を練ってきたので、準備が生きた。4年前に初めてW杯に出て悔しい思いをしたし、この結果を得られたことを誇りに思う」


〈松島〉 自身が生まれ育った国との対戦に「国歌斉唱からすごい面白い感じがした。強い相手に勝ちたいという思いを前面に出した」。


〈マフィ〉 「こんな気持ち、なかなかない。相手はワールドチャンピオン。他の国に勝っても今日が一番すごい。夢かな。明日、目が覚めたら(合宿地の)宮崎に戻っているかも」



〈泉森・宮本〉「感動した。サーキットからやり直したい」



〈里中〉もう一度世界レベルを目指したい


〈山谷〉科学的なトレーニングを受けたい















今シーズンの中央大のキーマンになりそうなFL佐野瑛亮


序盤から魅せた。

敵陣10メートル付近での法大ボールスクラム。球が出るや、中大の2年生であるFL佐野瑛亮が後列脇から飛び出す。相手のSH根塚聖冴、SO金井大雪と、パスの供給源を順につぶした。

「向こうのハーフ団(SHとSO)は1年生。プレッシャーをかけていこうと、チームで話していました。相手のアタックの形を出させないように、と」

しばし敵陣でプレーして迎えた前半12分、敵陣22メートル線付近左で法大が反則を犯すや、球を拾ってそのまま速攻を仕掛ける。タックラーの網を突き破り、先制トライを決めた。

「ここは行くしかない、と反応することができた。案の定、相手は全然セット(準備)できていなくて、そこをかいくぐれました」

9月13日、埼玉・熊谷ラグビー場。関東大学リーグ戦1部の初戦で、前年度5位の中大が同3位の法大とぶつかっていた。昨季からレギュラーだったFL佐野は、後半27分の追加点を挙げ、頭から突っ込むようなタックルやオーバーを連発した。26-13での勝利後、こう明かすのだった。

「相手がでかい、周りには優れた選手…。ラグビーへの考え方が変わりました」

6月、イタリアへ出向いた。ワールドラグビーU20チャンピオンシップを戦う20歳以下(U20)日本代表に追加招集されたのだ。その時はあごの骨折の治療を終えたばかりだったが、「準備はできていました」。復帰戦は15日、現地でのU20サモア代表戦だ。29-12で破り、同大会残留を決めた。

途中で加わったFL佐野にとって、同大会は2試合のみと短いツアーだった。そのなかでも、正確なハンドリングスキルの必要性などを再確認。何より、タフな国際試合を通して精神を磨いた。

「すごくプレッシャーがあった。ただ、それを自分のいいプレーに活かせるように、と考えられるようにしました」

帰国後の姿を、松田雄監督は「ひとまわり大きくなろうと努力している。黙々とやるタイプだったのが、喋るようになって…」と見る。当の本人も、「自分から引っ張れるようにしています」と認めた。

「自分が経験してきたスキル、考え方をチームで共有すれば、総合力が上がる。そう思って、喋っています」

20日には東京・上柚木運動公園陸上競技場で大東大(前年度4位)とぶつかる。相手にはトンガからの留学生が揃う。

「大学選手権ベスト4というチーム目標に向けて、次、勝ち星を取る。外国人選手の前に、いかに自分たちのディフェンスを発揮できるか…。ロータックル一発で倒しきらないと、国際舞台では厳しい。自分1枚で、倒せるようにしたいです」

イタリアでの経験から日本代表入りを熱望するようになったFL佐野としては、外国人とのぶつかり合いがフォーカスポイントの1つとなろう。



















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  1. 2015/09/21(月) 04:44:29|
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プロフィール

kanakita

Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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