1. 無料アクセス解析

堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

ワールドカップメンバー

【ラグビーW杯】日本代表、初戦の南ア戦の登録メンバー発表!両翼は山田&松島

  

9月17日、ラグビー日本代表は、イングランド・ブライトンの宿泊先のホテルで2日後の19日に迫ったラグビーワールドカップ(W杯)の初戦・南アフリカ代表戦のメンバーを発表した。
前日、南アフリカ代表メンバーは発表されたが、ケガ人以外は最強メンバーであり、過去最多の880キャップの先発メンバーとなった。対する日本代表もFLリーチ・マイケル主将、HO堀江翔太副将、FB五郎丸歩副将、SH田中史朗の中軸は揃ってスタメン入り。注目された司令塔にはSO小野晃征、両翼には1ヶ月半ぶりの試合となるWTB山田章仁、南アフリカ生まれのWTB松島幸太朗が名を連ねた。
◇登録メンバー23人



(ポジション 名前 年齢 所属 キャップ数 出身)
PR1 三上正貴(27歳、東芝、29、東海大出身)

HO 堀江翔太(28歳、パナソニック、38、帝京大出身)

PR3 畠山健介(30歳、サントリー、68、早大出身)

LO トンプソン ルーク(34歳、近鉄、59、リンカーン大[NZ]出身)

LO 大野均(37歳、東芝、94、日大出身)

FL リーチ マイケル(26歳、東芝、43、東海大出身)

FL マイケル・ブロードハースト(28歳、リコー、22、キャンピオン高[NZ]出身)

NO8 ツイ ヘンドリック(27歳、サントリー、32、帝京大出身)
SH 田中史朗(29歳、パナソニック、49、京産大出身)

SO 小野晃征(28歳、サントリー、29、クライストチャーチボーイズ高[NZ]出身)

WTB 松島幸太朗(22歳、サントリー、12、桐蔭学園高出身)

CTB クレイグ・ウイング(35歳、神戸製鋼、10、NSW大[豪州]出身)

CTB マレ・サウ(27歳、ヤマハ発動機、23、タンガロア高[NZ]出身)

WTB 山田章仁(30歳、パナソニック、13、慶応大出身)

FB 五郎丸歩(29歳、ヤマハ発動機、53、早大出身)
控え

HO木津武士(27歳、神戸製鋼、37、東海大出身)

PR1稲垣啓太(25歳、パナソニック、6、関東学院大出身)

PR3山下裕史(29歳、神戸製鋼、45、京産大出身)

LO真壁伸弥(27歳、サントリー、31、中央大出身)

NO8アマナキ・レレイ・マフィ(25歳、NTTコム、3、花園大出身)

SH日和佐篤(28歳、サントリー、47、法政大出身)

SO/CTB立川理道(25歳、クボタ、39、天理大出身)

WTBカーン・ヘスケス(30歳、サニックス、10、オタゴ大[NZ]出身)










スポーツの多様な見方を学ぶ「SCIXスポーツ・インテリジェンス講座」(神戸新聞社後援)が神戸市中央区の神戸国際会館で開かれ、ラグビー元日本代表監督の平尾誠二氏と、サッカー2002年ワールドカップ(W杯)で日本代表コーチを務めた山本昌邦氏が「W杯で勝てる指導者」などをテーマに対談した。


山本氏はサッカーW杯の決勝トーナメントは延長までもつれる試合が多いとして、「苦しい時間帯に力を発揮できる選手を選ぶべき。組織として最後に人間力を結集できる雰囲気をつくれないと勝てない」と指摘した。

平尾氏はラグビー界にコーチング論を熟知した日本人指導者は多いとしながらも、「頭でっかちではだめ。どんなに厳しい状況でも選手にやり切らすには、恐怖や緊張感を織り込んで指導できる人間的な経験が必要」と話した。











リーチ・マイケル NZの闘争心&日本で学んだ献身

精神的支柱としてチームを引っ張るリーチ・マイケル


ラグビーW杯イングランド大会が18日に開幕する。歴代日本代表において「史上最強」といわれるエディージャパンは、91年以来24年ぶりの勝利に終わらず、8強進出を目指す。躍進のカギを握る日本の武器を、5回に分けて紹介する。第1回は、フランカーのリーチ・マイケル主将(26)の精神力。ラグビー王国の母国ニュージーランド(NZ)の闘争心と、日本で学んだ献身的な心を兼備し、チームを歴史的な快挙へと引っ張る。
ボールを持って相手に突っ込む、タックルに入る。NZ仕込みの闘争心がリーチを突き動かす。昨季は世界最高峰リーグ「スーパーラグビー(SR)」のチーフスでスタメンを守り続けた。「相手を殺すくらいの気持ちでプレーしないといけない」。試合が始まれば、グラウンドで起きているのは「ケンカ」だと表現する。「圧力をかけて相手ゴール前まで迫って、息の根を止める」。温厚なリーチだからこそ、あえて選ぶ鋭い言葉に覚悟がにじむ。
14年春、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチから主将を任された時に言われた。「お前はもう日本に暮らして10年近くなる。優しくなりすぎている」。その言葉が胸に突き刺さった。SRでチームメートのNZ代表サム・ケインを見て奮い立った。「超強気で、誰でもぼこぼこにするような選手だった」。俺もやってやる-。眠っていた闘争心に火がついた。「今は、グラウンドに立ったら自分が1番だと思っている」。
一方で「日本で培ったことが役に立っている」とも言う。15歳で留学生として来日し、北海道・札幌山の手高に入学。学んだのは、こつこつと努力を重ねる実直さだ。部活動に加え、真冬も練習後に1人雪道を歩いて毎日ジムに通った。チーフスでも毎朝5時に起きて、ジムに一番乗り。ひたむきさはSRの仲間にも驚かれた。「日本ラグビーに育てられた。だから今がある」。誰よりも走り、タックルする。チームのために骨身を削る献身的なプレーで、仲間を鼓舞し続ける。
初戦の南アフリカはフィジカルでは世界一といわれる。SRで南アのチームと対戦したがリーチは「思っていたほどじゃなかった」と力強い。優勝候補が相手でも、チームの勝利を信じ、本気で倒しにかかる。日本の先頭には、強い精神力を持った頼もしい主将がいる。
◆リーチ・マイケル 1988年10月7日、ニュージーランド生まれ。5歳でラグビーを始める。札幌山の手高-東海大をへて、トップリーグの東芝に所属。来日10年目の13年に日本国籍を取得。家族はニュージーランド人の父とフィジー人の母、妻知美さん、長女真依ちゃん。フランカー、NO8。代表キャップ数は43。189センチ、105キロ。











中村亮土が語るエディー・ジョーンズヘッドコーチの凄味とは

サントリーでプレーする中村。フィジカルの強さを長所とする。  


4年に1度のラグビーワールドカップの第8回大会が9月18日、イングランドで開幕する。
同大会に参加する日本代表は過去4年間、エディー・ジョーンズヘッドコーチ(HC)のもと活動してきた。2013年6月には、控え選手主体だったとはいえ当時の欧州王者だったウェールズ代表に勝利。14年にはテストマッチ(国同士の真剣勝負)で11連勝を果たすなどし、ファンの支持を得てきた。本大会では予選プールBに入り、19日、ブライトンで南アフリカ代表との初戦に挑む。
ジョーンズHC体制のチームで昨春までプレーしていたのが、中村亮土。帝京大学3年時に初めて代表入りし、同大学の主将だった2013年 5月10日、アジア5カ国対抗のUAE代表戦で初キャップを取得している。学生時代は4年間、常に大学選手権優勝に輝き、現所属先のサントリーでも新人だった昨季からレギュラーを獲得している。
以下、9月8日の一問一答。
――ワールドカップに出場するメンバー、31人について。
「僕が入っていた時と一緒で、エディーさんの信頼が厚かったメンバーだと思います。順当に選ばれるメンバーが選ばれたんじゃないかな、と」
――なかでも印象が強い人は。
「皆、強いですけど。どんな意味で、がいいですか」
――特に、この人にがんばってほしいと思う相手は。
「僕は内田(啓介、スクラムハーフ。大会直前にメンバーから外れ、バックアップメンバーとなる)に頑張ってほしかったです。それ以外で言うと…個人的に、垣永(真之介、プロップ。内田と同時期にバックアップメンバーに)」
――2人とも同期ですね。
「僕のなかでは2人を応援していました。僕も、悔しかったですね。僕が外れたなかでも2人が頑張り続けていたことは、励みになっていたので。よく喋ったりしていた仲で、大会に対する思いも知っていた。…他には、若いメンバーにはがんばってほしいですね。福岡(堅樹、ウイング)、藤田(慶和、ウイング)、(センター松島)幸太朗ですね」
――松島選手。「言葉数が少ない」という人物評で通りますが、本当はそんなことはない。
「無茶苦茶、明るいですよ。肝っ玉も太い。大舞台だからといってどうこうなるタマじゃない。初めての状況、グラウンド、ポジションでも、それらをプレッシャーと感じていないような。余裕がありますよね。自信があるから、余裕が生まれる。それに(所属先のサントリーで)一緒にやってきて、ポテンシャルが高いのもわかっている」
――ジョーンズHCの印象。
「一言では表せない、かな。組織を作るなかでトップの人間にふさわしいように思います。それは雰囲気であったり、考え方、懐の深さ、我慢強いところからそう感じます。リーダーではあるんですけど、リーダーというよりは、組織を強くする人」
――我慢強い、ですか。
「一喜一憂しない。目標に向かってスタンダードをぶらさないところがそうだと感じますね。選手が高いスタンダードを持っていない状況なら、自分の持つスタンダードに合わせるように持って行こうとします。そしてそのスタンダードのままやっていれば勝てると、いつも選手に投げかける。そのエネルギーもある方です。情熱、我慢強さがないと、言い続けるのは大変です」
――違ったら違うと言っていただきたいのですが、ことラグビーのチームビルディングや選手との関わり方に関して言えば、帝京大学の岩出雅之監督とも少し似ているような。
「そう思いますよ。僕はどちらも経験しているので。それを本人に言ったら、どちらも怒ると思います。そこも含めて…ということなのですが。僕のなかでの絶対的なリーダーは、あの2人なんです。ちょっとした違いはあるにせよ、やっているところの本質は一緒なのではないかと思います。組織の作り方とか…」
――人間をよく見る、とか。
「よく、見ていますね。大きな絵を見つつ、細かいものも絶対にやり抜く。おろそかになりそうなところも、徹底する。見落とさない。そう思うことの連続なので、これ、というものは思い出せないですけど…。目標に対してスタンダードが高いか低いかを言ってもらって、高い場所へ戻してくれる存在でした。自分ではスタンダードが高いと思っていても実はそうじゃない時、(2人は)常に『ここ(高いスタンダード)』に引き上げてくれた。ウェイトトレーニングの強度にしても、パスの精度にしても、キックの強度にしても…。(ジャパンに関して言えば)僕は下の位置だったと思うんですけど、(ジョーンズHCは)そういう選手も引き上げる努力をしてくれていたと思います。それには、応えられなかったですけど」
――代表離脱が決まった経緯。
「社会人(日本最高峰トップリーグ)1年目のシーズンが終わって(代表が)集まる時に、僕はそのシーズン(序盤から中盤は)出ていなかった。そこから、外れました。セレクションの段階でもなかったという感じで。(そのシーズンが始まる前の)春までは参加していたのですが。遠征には連れて行ってもらっていましたけど、戦力ではなかったですね。社会人のシーズンでいい結果を残さないと外される、という思いはあった。だから(サントリーに合流後しばらくは)チーム内での争いの段階で焦りがありましたね」
――中村選手が代表選手の一員だった時、ウェールズ代表に勝っています。
「本気でチームとして勝ちに行く雰囲気がありました。いつも勝ちに行くんですけど、それ以上に勝ちにこだわるような…。ちょっとしたミスや動きの違いを選手たちが細かく修正していく。それがあるかないかの違いが雰囲気に繋がっていくと思うのですが」
――グランドレベルでの細やかな指摘。南半球最高峰スーパーラグビーのハイランダーズから途中合流した田中史朗選手が、常にそのパートを担います。
「遅れて合流した場合、普通は遠慮して、どういう状況か様子を伺ってチームに入ろうとすると思うんです。でも、フミさんの場合はすぐに自分の思ったこと、スーパーラグビーで感じたことをチームに問いかけ、投げかけることができる。そこはすごい。思ったことをズバッといえる強さがあります。もう、生まれ持った資質じゃないですかね」
――中村選手がプレーするスタンドオフ、センターでは小野晃征選手、立川理道選手、田村優選手、クレイグ・ウイング選手がメンバー入りしました。例えば、立川選手と田村選手の凄味はどこにありますか。
「スキルが高い、と思います。コミュニケーション能力はチームに慣れていくうちに身に付けられるものでもある。そこは、僕も(ある程度は到達)できた。でも、スキルが理道さん、田村さんとは全然違った。パス、キャッチの部分で、です。プレッシャーのなかでいい選択、いいキャッチとパスができる。晃征さんもそう。ただ、晃征さんの場合はコミュニケーション能力も抜群に高い」
――かねてコンディションに不安を抱えていたウイング選手。本番に向けて、万全を期す。
「試合で結果を出す。でも、(自身が代表にいた時も)練習ではやり返せなかった…。あの時は試合に出たかった。出たら、やれるのに、と思っていた。もちろん、それを表に出すのはだめ。(選手選考について)僕らが口を出すと、チームとして動かなくなる。エディーさんを信用して動く。それがチームなので」
――練習のペースから性格から、何から何まで違う選手が1つのチームになっている。それがいまの日本代表。
「それはたぶん、皆がエディーさんを信じているからです。エディーさんが1人ひとりの性格やパフォーマンスを観て、判断している。それを選手がどうこう言うべきではないと、選手が信じているんです」













スポンサーサイト
  1. 2015/09/18(金) 03:35:57|
  2. その他

プロフィール

kanakita

Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

03月 | 2017年04月 | 05月
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -


最近の記事

RUGBYブログ

↓ ラグビ-のブログ

にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ

カテゴリー

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索