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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

NZ




今年のW杯を最後にオールブラックスのジャージーを脱ぐ男たち。ホーム最終戦で最高の勝利。

左からコンラッド・スミス、カーター、ノヌー、メアラム、マコウ、ウッドコク
ラグビーチャンピオンシップ(南半球4か国対抗戦)4連覇を逃したニュージーランド代表だが、オーストラリア代表にきっちりリベンジを果たし、両国の対決にかかる伝統杯、ブレディスローカップは13年連続でキープした。

ニュージーランドのイーデンパーク(オークランド)で15日、同国代表はオーストラリア代表と今年2回目の対決をおこない、41-13で快勝。先週末はオーストラリア代表がホームで4年ぶりに宿敵を倒したが、ワールドカップイヤーの今年はブレディスローカップは2戦しかおこなわれず、対戦成績が引き分けの場合は前年保持者が防衛することになっており、80年以上の歴史を持つ伝統カップはオールブラックス(ニュージーランド代表)の手中で輝いた。

ニュージーランドは1994年7月3日のフランス戦を最後にイーデンパークでは負けておらず、同地で34連勝となった。

なお、オールブラックス主将のFLリッチー・マコウは142試合目のテストマッチ出場となり、アイルランドの英雄ブライアン・オドリスコル(引退)の141キャップを抜き、世界最多キャップのラグビーマンとなった。

前半は13-6でニュージーランドがリード。黒衣の男たちは21分、自陣深くでのターンオーバーからボールを回し、SOダン・カーターがブレイクスルーでチャンスを拡大すると、サポートしたHOデイン・コールズが約40メートルを走り切り、トライを挙げた。

後半7分(47分)、オールブラックスはハーフウェイからWTBネヘ・ミルナースカッダーが中央を突破して大きくゲインし、敵陣22メートルライン内でSHアーロン・スミスにオフロード。カバーディフェンスに走ったオーストラリアのSOクウェイド・クーパーがハイタックルをしてしまい、ペナルティトライとなった。

クーパーがシンビンとなって数的有利となったニュージーランドは、50分、キックチェイスからチャンスとなり、すばやくボールをつないでCTBマア・ノヌーがトライ。たたみかかけるオールブラックスは53分、ラインアウトからのアタックでノヌーが突破してゴールに迫り、CTBコンラッド・スミスがファイブポインターとなった。

勢いが止まらないホームチームは64分、敵陣22メートルライン内のスクラムから左に展開し、SOカーターとCTBノヌーのコンビネーションで穴をあけてチーム5トライ目を獲得。

終盤にオーストラリアはFBイズラエル・フォラウがキックレシーブからのカウンターでトライを返したが、反撃はそこまで。世界ランキング1位のニュージーランドが今年最後のホームゲームで快勝し、ワールドカップ連覇に弾みをつけた。









ツイがバックスで先発=ラグビー日本代表
日本ラグビー協会は4日、ジョージア代表との強化試合(5日、英グロスター)に臨む日本代表23選手を発表し、FWヘンドリックツイ(サントリー)、SH田中史朗(パナソニック)らが先発に名を連ねた。

ジョージア戦は18日に開幕するワールドカップ(W杯)イングランド大会前の最後の実戦。普段はナンバー8を務めるツイは左WTBで出場する。エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチは「ツイは攻撃時はFW、守備時はWTBの動きになる。W杯の対戦相手のWTBが常に大きいので、必要な試みだ」とコメントした。

W杯1次リーグB組の日本は、19日に南アフリカとの初戦に臨む。






















 
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  1. 2015/09/05(土) 03:46:33|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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