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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

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監督



世界の名監督、エディー・ジョーンズがラグビー日本代表を変える



ここ最近、注目度を一気に上げているスポーツがある。ラグビーだ。

ラグビー日本代表は世界ランクが過去最高の9位にまでアップするなど、目覚ましい急成長を見せている。

2013年には、ラグビーでは5本の指に入る実力を持つウェールズ代表を破る歴史的な快挙を収めた。

そして日本代表は今年の9月にワールドカップを控えており、今まで以上に注目が集まっている。
日本の急成長の立役者が、2012年から指揮を執るオーストラリア人、エディー・ジョーンズだ。

エディーの組織マネジメントやリーダー論は高く評価されており、ビジネス界からも注目を集めているほど。

体格の差がモノを言うラグビーという競技において、なぜこれほど日本代表を強化することに成功したのか。今回は世界の名将とも呼ばれる、エディー・ジョーンズという人物に迫ってみる。

エディー・ジョーンズのプロフィール/経歴

生年月日:1960年1月30日

出身地:オーストラリア・タスマニア州

エディーは父がオーストラリア人、母は日本人のハーフである。妻は日本人。
現役時代は身長は173cmと小柄だったが、頭脳明晰なプレーと機敏な動きでオーストラリアのプロリーグにて活躍した。

オーストラリアの代表を率いた経験があり、日本代表監督は2012年に就任した。

「世界の名将」と呼ばれているエディー。まずはそんな異名を持つ所以に迫る。


エディーが監督として高く評価されているのは、選手の能力を引き出すことに非常に長けていることだ。

チームのカラーや個人個人の人間性を見極め、最大限の能力を引き出すための策略を日々考えている。
エディーが日本のチームを見て感じたことは、日本の選手が非常に勤勉で努力家だという点だった。

この強みを生かすためにエディーは日本代表に、世界一タフとも呼ばれる練習を選手にを課した。

エディー自身、こんな練習を他国の選手にやらせたら逃げ出してしまうと言うほど。

日本が近年体格差を物ともせず、強豪に勝てている理由。それは縦横無尽に動き回り、運動量で相手を圧倒する攻撃を見せているからだ。

エディーは日本の強みを最大限引き出すことに成功したのである。

そしてエディーの特筆すべき人間性は、ラグビーに対し非常にストイックなところだ。自らを「仕事の虫」と呼ぶほど、ラグビーに対する情熱は凄まじく、責任感が強い。
このストイックなエディーと日本代表の勤勉さがマッチしたことも、日本が成長した大きな要素であるような気がする。


ラグビーの現役引退後、体育教師として働いていたエディー。
しかしあるきっかけで、ラグビーのコーチとしてのキャリアがスタートする。

そのきっかけとは、東海大学のラグビー部の監督のオファーを受けたことだ。
しかしラグビーの強国で育ったエディーは、日本の基礎の欠如に愕然としたという。

引き受けた日本のチームの強化のため、エディーの猛勉強が始まった。

エディーはコーチとしての土台を、日本で作り上げたのだ。
オーストラリアでの成功と挫折


東海大学を率いたのち、エディーはオーストラリアのクラブチームからのオファーを引き受ける。

そこでの手腕が評価され、2001年にはオーストラリア代表の監督に就任。

2003年のワールドカップでは惜しくも準優勝に終わったが、それでもエディーへの国民の信頼は厚かった。

だがその後は代表の成績が低迷。

国民からのバッシングがピークを迎えた頃、契約終了を前にしてエディーは解雇されてしまう。

どんなスポーツでも同様のことが言えるが、強国を率いて道を間違えれば激しい非難が待っている。

これは宿命ともいえるもの。エディーもこの挫折を味わった。無力感でいっぱいになったという。

しかしエディーは這い上がった。
南アフリカ代表にアドバイザーとして参画し優勝に貢献するなど、世界で数々の実績を積み上げた。

そして2011年、日本代表の監督に就任する。

世界の名監督、エディー・ジョーンズがラグビー日本代表を変える
出典:https://ssl-stat.amebame.com
ここ最近、注目度を一気に上げているスポーツがある。ラグビーだ。

ラグビー日本代表は世界ランクが過去最高の9位にまでアップするなど、目覚ましい急成長を見せている。

2013年には、ラグビーでは5本の指に入る実力を持つウェールズ代表を破る歴史的な快挙を収めた。

そして日本代表は今年の9月にワールドカップを控えており、今まで以上に注目が集まっている。
日本の急成長の立役者が、2012年から指揮を執るオーストラリア人、エディー・ジョーンズだ。

エディーの組織マネジメントやリーダー論は高く評価されており、ビジネス界からも注目を集めているほど。

体格の差がモノを言うラグビーという競技において、なぜこれほど日本代表を強化することに成功したのか。今回は世界の名将とも呼ばれる、エディー・ジョーンズという人物に迫ってみる。

エディー・ジョーンズのプロフィール/経歴

生年月日:1960年1月30日

出身地:オーストラリア・タスマニア州
エディーは父がオーストラリア人、母は日本人のハーフである。妻は日本人。

現役時代は身長は173cmと小柄だったが、頭脳明晰なプレーと機敏な動きでオーストラリアのプロリーグにて活躍した。

オーストラリアの代表を率いた経験があり、日本代表監督は2012年に就任した。

「世界の名将」と呼ばれているエディー。まずはそんな異名を持つ所以に迫る。

 

エディー・ジョーンズのラグビーに対する情熱

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出典:http://daily.c.yimg.jp
エディーが監督として高く評価されているのは、選手の能力を引き出すことに非常に長けていることだ。

チームのカラーや個人個人の人間性を見極め、最大限の能力を引き出すための策略を日々考えている。
エディーが日本のチームを見て感じたことは、日本の選手が非常に勤勉で努力家だという点だった。

この強みを生かすためにエディーは日本代表に、世界一タフとも呼ばれる練習を選手にを課した。

エディー自身、こんな練習を他国の選手にやらせたら逃げ出してしまうと言うほど。

日本が近年体格差を物ともせず、強豪に勝てている理由。それは縦横無尽に動き回り、運動量で相手を圧倒する攻撃を見せているからだ。

エディーは日本の強みを最大限引き出すことに成功したのである。
そしてエディーの特筆すべき人間性は、ラグビーに対し非常にストイックなところだ。自らを「仕事の虫」と呼ぶほど、ラグビーに対する情熱は凄まじく、責任感が強い。

このストイックなエディーと日本代表の勤勉さがマッチしたことも、日本が成長した大きな要素であるような気がする。

日本にゆかりのある生い立ち

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出典:http://www.bloomberg.com
ラグビーの現役引退後、体育教師として働いていたエディー。

しかしあるきっかけで、ラグビーのコーチとしてのキャリアがスタートする。
そのきっかけとは、東海大学のラグビー部の監督のオファーを受けたことだ。

しかしラグビーの強国で育ったエディーは、日本の基礎の欠如に愕然としたという。

引き受けた日本のチームの強化のため、エディーの猛勉強が始まった。

エディーはコーチとしての土台を、日本で作り上げたのだ。

オーストラリアでの成功と挫折

東海大学を率いたのち、エディーはオーストラリアのクラブチームからのオファーを引き受ける。

そこでの手腕が評価され、2001年にはオーストラリア代表の監督に就任。

2003年のワールドカップでは惜しくも準優勝に終わったが、それでもエディーへの国民の信頼は厚かった。

だがその後は代表の成績が低迷。

国民からのバッシングがピークを迎えた頃、契約終了を前にしてエディーは解雇されてしまう。

どんなスポーツでも同様のことが言えるが、強国を率いて道を間違えれば激しい非難が待っている。

これは宿命ともいえるもの。エディーもこの挫折を味わった。無力感でいっぱいになったという。
しかしエディーは這い上がった。

南アフリカ代表にアドバイザーとして参画し優勝に貢献するなど、世界で数々の実績を積み上げた。

そして2011年、日本代表の監督に就任する。

日本に恩返し
日本代表の監督以外にも、エディーには多くのオファーが寄せられていた。

しかしエディーは日本を選んだ。

その理由とは、日本に恩返しがしたいから。

半分日本人、そして何より指導者のチャンスをもらい、自らのキャリアの礎を築いたのも日本。

日本代表の監督が、指導者としてのキャリアの集大成だとエディーは感じている。

恩返しがしたいという信念があるからこそ、エディーは今まで以上に監督業に精を出す。
日本ラグビーに歴史を刻む


ラグビーほど体格差の出るスポーツはない。

あらゆるスポーツで体格差で劣勢に立たされる日本。

ラグビーなど、ずっと上の階級とボクシングをしているようなものだ。

それだけに、近年の日本代表の快進撃は凄まじいものだった。

しかしエディーは満足していない。

彼にとって日本に恩返しをすることとは、日本が強豪国になるための基礎を作り上げること。

今年の9月にはワールドカップ、そして4年後には日本でワールドカップが開催される。

その舞台で今までにない成績を収めることをエディーは目指している。

日本ではあまり認知度の高くないスポーツであるが、ラグビー日本代表が今後さらに注目を浴びるのは間違いないだろう。
ワールドカップでのエディー・ジョーンズの手腕に期待したい。 





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  1. 2015/07/28(火) 04:00:58|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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