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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

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東京・町田市 南アの強豪ブルズ×キャノン戦 招致に成功

ブルーブルズ来日試合実現に奔走した河辺事務局長(左)と中大で先輩にあたるキヤノンの小野沢


謎のベールに包まれたラグビー最強国チームが来日する。東京都町田市立陸上競技場で31日に行われるラグビー国際親善試合「町田ワールドマッチラグビー」で、トップリーグのキヤノンイーグルスと対戦するのが、南アフリカ(南ア)のブルーブルズ。南半球を舞台とする世界最高レベルのリーグ、スーパーラグビーで優勝3度を誇る強豪チームだが、実は南アの15人制トップチームが来日するのは初めて。ニュージーランドと並ぶラグビー大国である南アチームの歴史的な初来日を実現させたのは、日本ラグビー協会でもビッグスポンサーでもなく、東京都の1自治体、町田市だった。その手づくりのチャレンジに迫った。
町田ワールドマッチラグビー実行委員会の事務局長を務める河辺康太郎・町田市議は言った。
「最初はどこが来てくれるか、全然分からなかったんですよ。でも、町田市として、ラグビーワールドカップ(W杯)のキャンプ地に立候補したいし、そのために、市民に世界のラグビーに親しんでほしい。どこかのチームに来てもらうことを考えていたんです」
中大時代はラグビー部に在籍。日本代表で3度のW杯に出場し、37歳の今季もキヤノンで現役を続けるWTB小野沢宏時の、中大在籍時の1年後輩だ。
「町田市ではスポーツ推進計画アクションプランを立てて、2019年ラグビーW杯と、20年東京五輪・パラリンピックのキャンプ地招致を目指しています。私は小野沢さんがいることもあって、キヤノンさんと話をする機会が多くて、キヤノンさんが海外のチームと試合をしたがっていることを聞いて、これを組み合わせたら実現できるかなと考えました」(同市議)。
通常、国際試合のマッチメークは競技団体が行うが、町田市とキヤノンは自前で外国チームに来日を打診。複数のチームが興味を示したが…。チームのスポンサーにキヤノンと競合する日本企業が入っていたことなどもあり、交渉は難航した。
「だけど、その後で話が通ったブルズがすごく積極的で、『日本に来たい』と言ってきて、話がトントン拍子で進んだんです」(同市議)。
ブルズはスーパーラグビー優勝3回を誇る強豪だ。母体は南アの行政首都プレトリアを中心にした旧ノーザントランスバール州代表。当地は南アでも最もラグビー熱の高い地域で、サントリーのSHフーリー・デュプレアら日本で活躍した選手も以前在籍した。
南アはW杯優勝2回を誇るラグビー大国だが、日本からの移動には24時間以上かかることもあり、これまで日本との交流は少なかった。7人制の国際大会やユースレベルの大会に来日した例はあるが、15人制シニアレベルの来日はこれが初めてだ。
「せっかく南アのチームが来てくれる。町田市では7月を『南アフリカ月間』として、市民に南アフリカを身近に感じてもらう企画を考えました」と話すのは同市の能條敏明スポーツ振興課長だ。この1カ月間に実行されたのは、ネルソン・マンデラ元大統領と1995年W杯で優勝を飾った南ア代表の交流を描いた映画『インビクタス』の無料上映会、中央図書館での南ア関連書籍展示、学校給食での南ア料理提供などなど-。15日には小野沢をはじめキヤノンの5選手が市内の小学校を訪問。全校生徒を相手にラグビー体験授業をした。
「協会主導じゃなく、自治体がビッグマッチを呼べたことにラグビーの夢、可能性を感じますね」と話したのは小学生との体験授業を終えた小野沢だ。
「町田のラグビーを盛り上げるためにも、キヤノンとしても本気で勝ちに行きます」。これまで日本とは接点の少なかったスポーツ大国との交流。町田市立陸上競技場で31日、歴史的な一歩が刻まれる!!










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  1. 2015/07/26(日) 03:47:05|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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