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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

部活動のこれからのあり方



 地域と社会総掛かりの教育の実現に向けて、スポーツや音楽などさまざまな分野の専門家で話し合う「地域自立のための『人づくり・学校づくり』実践委員会」の初会合が13日、県庁で開かれた。同実践委は、川勝平太知事に、地域総掛かり教育の実践に向けた具体策を提案するために設置された。初会合では、部活動を学校単位から地域単位に改める案や世界に通用する人材教育の必要性などが話し合われ、川勝知事も提言の実現を約束した。

               

 実践委は、昨年度に開かれた「地域とともにある学校づくり検討委員会」を改組して構成されたもので、大半の委員は今年度も引き続き委員に就任している。県教育委員会の委員と知事が教育の方向性を話し合う総合教育会議に向けて、知事に対してさまざまな分野からの提言を行う。

 昨年度の検討委で学校の部活動について「中体連や高体連などの枠組みを考え直す時期だ」などと訴えてきた、ラグビートップリーグ・ヤマハ発動機ジュビロ監督の清宮克幸委員は、実践委でも「部活動のさまざまな問題が提起されているが、地域化は解決のキーワードになる」と強調。「これを成功させるために(実践委に)出席している。議論が進まなければ出席している意味がない」と実現を強く迫った。

 これに対し、川勝知事も「実践委員会なので部活動の地域化もやるに決まっています。いかに実現するかを考えるための委員会です」と実現を目指す姿勢を強くにじませた。

 世界に通用する教育については、「バスに乗って観光するだけの修学旅行ではなく、外国の学校教育の視察や社会活動への参加などの『スタディツアー』をやれば、海外に本当の意味で目を開くことになるのでは」(静岡文芸大教授の池上重弘委員)「海外の人と信頼関係を築くためには文化芸術の理解が必要。そのための仕組みを作るのが行政の一番の役割だ」(ピアニストの仲道郁代委員)などとする意見が出された。

 次回の実践委は7月に開かれ、スポーツや芸術などの指導者として、地域の人材を活用するために、人材を登録しておく「人材バンク」の活用方法などを話し合う予定だ。











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  1. 2015/05/21(木) 04:01:19|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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