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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

JAPAN



 日本代表が韓国に大勝した。左太ももの故障から復帰したWTB福岡堅樹(22=筑波大)が、約11カ月ぶりのテストマッチで3トライを挙げる活躍を見せた。守備でも相手のトライを防ぐタックルで貢献、9月開幕のW杯イングランド大会に向けて地元の福岡で上々の復帰戦となった。


3連勝で勝ち点18とした日本は、香港とのアウェー最終戦(23日)を残して優勝を決めた。

 復活のトライは開始わずか1分41秒で生まれた。相手陣内の中央からCTB田村が左のスペースへボールを蹴り上げる。追い掛ける韓国選手と段違いの速さで、福岡が飛んできた。走りながら両手でキャッチし、相手を置き去りにして左中間へ飛びこみ先制トライ。地元福岡の大歓声を受けた。チームトップの3トライを挙げ「ノルマは達成できた」と安堵(あんど)の表情で振り返った。

 昨年10月の関東大学対抗戦の慶大戦で左太ももを肉離れ。傷が癒えた今季は、代表臨時スピードコーチで強豪ウェールズ代表でも指導したボッシュ氏と練習を積む。久々の実戦は「まだトップスピードではない」と不満顔も、後半24分のトライは相手選手と競走し置き去りにした。ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)は「W杯でスターになれる可能性がある。誰にもないすばらしい速さ」と高く評価した。

 9月開幕のW杯で輝くために、さらに走力を磨いている。走るときに前傾して猫背になる悪い癖を矯正中だ。試合を見守った父綱次郎さんによれば、幼いときから「今にも倒れそうなくらい」体を前に倒して走っていた。胸を張り、地面を蹴る力が伝わりやすい姿勢を意識。以前より上半身を起こして走った。「今までは太ももの裏ばかり疲れたが、今は体全体に疲れが出る。うまく使えている証拠」と手応えをつかんでいる。

 試合後、ジョーンズHCに「チーターと競走しても勝てる」と評価された福岡は「チャレンジしてみたいですね」と笑った。チーターは冗談でも、50メートル走5秒8の走りがまた進化すれば、いよいよ誰も追いつけなくなる。




 ◆福岡堅樹(ふくおか・けんき)1992年(平4)9月7日、福岡県古賀市生まれ。福岡高3年時に花園出場。複数の大学からの誘いは「医学部志望だったので全部断った」。1浪後に筑波大(情報学群)に進学。祖父は内科医、父は歯科医。「30歳までラグビーに集中して、お金をためて医学部に進むために勉強します」。175センチ、83キロ。































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  1. 2015/05/13(水) 03:22:39|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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