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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

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U20



U20代表候補にジャパンのボーズウィックFWコーチが空中戦指南!

TIDシニアキャンプで指導する日本代表のボーズウィックFWコーチ



 確かな手応えからか、LO辻雄康は空中で笑みを浮かべた。

 20歳以下(U20)日本代表候補合宿に相当するTIDシニアキャンプの今年2回目のキャンプが9~12日、千葉でおこなわれている。中台運動公園であった9日午前の練習では、日本代表のスティーブン・ボーズウィックFWコーチがラインアウトのセッションを開催。選手に「わかりますか?」と大声の日本語で問いかけながら、ジャンパーやリフターの基本技術を徹底指導。「イングランド(などの大型チーム)はパワーで崩しに来る。ジャパンはテンポよくボールを出さないといけない」と、自軍ボール確保のための考え方も繰り返し強調した。

「バックリフターはハムストリングでフィニッシュ(高く飛ぶジャンパーを後ろから支える選手は、味方と密着して足をまっすぐ伸ばす)」

「ジャンパーが着地の時はスプリットスタンド(足を前後にして低い姿勢を取る)」

 基本練習のさなか、体勢を事細かに指示する。

 教わる側はジャンプの質を高め、「すごく、いい」と笑う。教える側も「よくなった」と叫ぶ。

 元イングランド代表主将で、現日本代表のFW陣にも全幅の信頼を置かれる情熱家は、こう発してグラウンドを後にした。

「きょう、覚えて欲しいことがあるとすれば、ファイトすることだ」

 身長190センチ、体重96キロのLO辻は、「精度が上がっていると実感できた」。慶応高3年で4月から慶大に進学予定。空中戦での存在感と運動量が長所の19歳は、この朝の実感を綿密に言語化した。

「代表を教えるコーチの器、選手たちを鼓舞する言葉が伝わってきた。自分たちのやる気、集中力を底上げする力もあって、そこに技術面(の指導)が加わって、結果的に短時間で自分たちの成長につながった」

 U20日本代表は6月、イタリアで同年代の世界一を決めるU20チャンピオンシップ(前 ジュニアワールドチャンピオンシップ)に参戦。最下位チームは下部トーナメントに降格する過酷な状況下、参加12チーム中4チームが入るプールAでイングランド、フランス、ウェールズという欧州上位6強とぶつかる。

 指導者になるための勉強として合宿に帯同する元日本代表主将のNO8菊谷崇(キヤノン)に「テンションの上げ方」を絶賛されるなか、ボーズウィックFWコーチは熱っぽく語る。9月には日本代表が自身の母国でのワールドカップに出場するとあって、「うずうずしている」と笑った。

「(U20日本代表はU20チャンピオンシップで)強く、経験豊富な選手と対戦すると思う。自分がベストでいられるように、自分のスタンダードを自分で高められるように(伝えた)。きょう、選手たちはハードワークしてくれた。それをこれからもやり続けられたら…」































































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  1. 2015/02/20(金) 03:07:33|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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