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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

エディ




今年(2015年)9月に迫った、4年に1度のラグビーの祭典、ワールドカップ。
今、日本ラグビーは劇的な成長を見せています。
去年(2014年)、テストマッチ10試合で9勝。
11月の世界ランキングでは、過去最高の9位を記録。
その立て役者が、エディー・ジョーンズヘッドコーチ。
母国オーストラリアをワールドカップ準優勝に導いた名将です。
「強い組織」を作り上げる秘けつは、何か。
切り込みます。



「そのエディーさんに話を聞くのは、こちらの方です。
若きビジネスリーダー、大手コンビニエンスストア・ローソンの社長、玉塚元一(たまつか・げんいち)さんです。
競争の激しいコンビニ業界で注目の経営者の1人です。」

玉塚さんは我々世代の慶応大ラガーマンです。

「『強い組織』を作り上げたエディーさんの手腕に関心を寄せていた玉塚さん、実は元ラガーマンなんです。」

“強い組織”作る秘けつは…


玉塚元一さん
「エディーさんが日本代表をリードするようになって、明らかに日本代表が強くなったと思っています。
ラグビーのように強い組織をつくるための、エディーさんが考えているポイントとか、どんなところがすごく重要だと考えていますでしょうか?」

エディー・ジョーンズさん
「私が日本代表にまず伝えたことが、“日本人でも世界で成功できる”ということでした。
そのためには“ビジョン”を持ち、すべての戦略をそのビジョンに向かわせる必要があります。
つまり、組織が“団結”しなくてはならないのです。」

玉塚元一さん
「すごくやっぱり似ていますよね。
僕らも目標、ローソンとして何を目指していくのかというのを、経営者だけじゃなくて全社員が“共有”するということがすごく大事です。」

世界の強豪に勝つという“ビジョン”のために、エディーさんが“共有”したことがあります。

エディー・ジョーンズさん
「日本選手の弱点は、ビジネスでも同じか分かりませんが、“日本だけで成功できればいい”と思ってしまうことなのです。」

“強い組織”作る秘けつ 徹底“ヘッドスタート”


共有したのは、「世界の中ではまだ我々は弱い」という厳しい現状認識。
それををはっきりとさせた上で、エディーさんは、異例の練習を導入しました。
朝5時からの早朝トレーニングです。
どの強豪よりも早い時間からトレーニングを始め、練習量で上回る。
ハードワークを徹底して、自信を植え付ける狙いです。



エディー・ジョーンズさん
「我々はこの練習を“ヘッドスタート(他に先んじてより多くの練習を行うこと)”と呼んでいます。
世界でこうしたことをしているチームはありません。
しかし我々はこれで強くなれると確信しています。」



「ヘッドスタート」の積み重ねは、結果に現れます。
これまで一度も勝てなかった強豪に、次々と勝利を収めたのです。

エディー・ジョーンズさん
「日本人は同じ目標に向けて考えを共有すると、すばらしい力を発揮します。
これは長所です。」

現場を鍛え抜く

「強い組織作り」を目指す玉塚さん。
こだわるのは「現場」です。


もともと営業コンサルタントだった玉塚さんは、ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正(やない・ただし)さんに誘われ、社長に抜てき。
ここで「現場主義」の経営哲学をたたき込まれました。






その後、ローソンでは強烈な個性で引っ張ってきた新浪剛史(にいなみ・たけし)さんの後任として、去年、社長に就任しました。
今、玉塚さんはスケジュールの合間を縫って日本各地の店舗を回り、現場の声に耳を傾けています。






店員
「もうひとつパンチのある商品が出るといいなというのが、正直なところです。」

玉塚元一さん
「そうですよね…。」

「現場主義」を徹底する玉塚さん。
「強い組織」を作るために、現場とどう向き合うのか考え続けています。


玉塚元一さん
「例えば僕らの商売で言うと、お店の実際の現場で働いている人、工場で実際におにぎり作って頂いている人たち、こういう人たちというのはやっぱりすごい高い規律を持っていて、一生懸命やられているんですよね。
だからそういう強い現場と、強いリーダーが組み合わさったときに、すごく強いチームができる。」

エディー・ジョーンズさん
「おっしゃるとおり。」

自主性を引き出せ

玉塚元一さん
「やっぱりエディーさんも組織を作らないといけない。
私も違った立場で作っていかないといけない。
エディーさんはその一番苦労するところ、難しいところというのは、どの辺なんでしょうか?」


エディー・ジョーンズさん
「私が一番苦労したのは、日本選手は練習熱心で規律正しい一方、“自主性”が欠けているため、すべての原動力をトップが与えなくてはならないことです。
本当に強いチームは、トップからも現場からも原動力が生み出されます。
選手がもう少し“自主的”になれば、日本は必ず強くなるんです。

“強い組織”作る秘けつは

「2人のプロフェッショナルの、世界で勝ち抜く戦略です。」

今年(2015年)9月に迫った、4年に1度のラグビーの祭典、ワールドカップ。
今、日本ラグビーは劇的な成長を見せています。
去年(2014年)、テストマッチ10試合で9勝。
11月の世界ランキングでは、過去最高の9位を記録。
その立て役者が、エディー・ジョーンズヘッドコーチ。
母国オーストラリアをワールドカップ準優勝に導いた名将です。
「強い組織」を作り上げる秘けつは、何か。
切り込みます。

寺門
「そのエディーさんに話を聞くのは、こちらの方です。
若きビジネスリーダー、大手コンビニエンスストア・ローソンの社長、玉塚元一(たまつか・げんいち)さんです。
競争の激しいコンビニ業界で注目の経営者の1人です。」

阿部
「『強い組織』を作り上げたエディーさんの手腕に関心を寄せていた玉塚さん、実は元ラガーマンなんです。」

“強い組織”作る秘けつは…


玉塚元一さん
「エディーさんが日本代表をリードするようになって、明らかに日本代表が強くなったと思っています。
ラグビーのように強い組織をつくるための、エディーさんが考えているポイントとか、どんなところがすごく重要だと考えていますでしょうか?」

エディー・ジョーンズさん
「私が日本代表にまず伝えたことが、“日本人でも世界で成功できる”ということでした。
そのためには“ビジョン”を持ち、すべての戦略をそのビジョンに向かわせる必要があります。
つまり、組織が“団結”しなくてはならないのです。」

玉塚元一さん
「すごくやっぱり似ていますよね。
僕らも目標、ローソンとして何を目指していくのかというのを、経営者だけじゃなくて全社員が“共有”するということがすごく大事です。」

世界の強豪に勝つという“ビジョン”のために、エディーさんが“共有”したことがあります。

エディー・ジョーンズさん
「日本選手の弱点は、ビジネスでも同じか分かりませんが、“日本だけで成功できればいい”と思ってしまうことなのです。」

“強い組織”作る秘けつ 徹底“ヘッドスタート”


共有したのは、「世界の中ではまだ我々は弱い」という厳しい現状認識。
それををはっきりとさせた上で、エディーさんは、異例の練習を導入しました。
朝5時からの早朝トレーニングです。
どの強豪よりも早い時間からトレーニングを始め、練習量で上回る。
ハードワークを徹底して、自信を植え付ける狙いです。



エディー・ジョーンズさん
「我々はこの練習を“ヘッドスタート(他に先んじてより多くの練習を行うこと)”と呼んでいます。
世界でこうしたことをしているチームはありません。
しかし我々はこれで強くなれると確信しています。」



「ヘッドスタート」の積み重ねは、結果に現れます。
これまで一度も勝てなかった強豪に、次々と勝利を収めたのです。

エディー・ジョーンズさん
「日本人は同じ目標に向けて考えを共有すると、すばらしい力を発揮します。
これは長所です。」

現場を鍛え抜く

「強い組織作り」を目指す玉塚さん。
こだわるのは「現場」です。


もともと営業コンサルタントだった玉塚さんは、ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正(やない・ただし)さんに誘われ、社長に抜てき。
ここで「現場主義」の経営哲学をたたき込まれました。






その後、ローソンでは強烈な個性で引っ張ってきた新浪剛史(にいなみ・たけし)さんの後任として、去年、社長に就任しました。
今、玉塚さんはスケジュールの合間を縫って日本各地の店舗を回り、現場の声に耳を傾けています。






店員
「もうひとつパンチのある商品が出るといいなというのが、正直なところです。」

玉塚元一さん
「そうですよね…。」

「現場主義」を徹底する玉塚さん。
「強い組織」を作るために、現場とどう向き合うのか考え続けています。


玉塚元一さん
「例えば僕らの商売で言うと、お店の実際の現場で働いている人、工場で実際におにぎり作って頂いている人たち、こういう人たちというのはやっぱりすごい高い規律を持っていて、一生懸命やられているんですよね。
だからそういう強い現場と、強いリーダーが組み合わさったときに、すごく強いチームができる。」

エディー・ジョーンズさん
「おっしゃるとおり。」

自主性を引き出せ

玉塚元一さん
「やっぱりエディーさんも組織を作らないといけない。
私も違った立場で作っていかないといけない。
エディーさんはその一番苦労するところ、難しいところというのは、どの辺なんでしょうか?」


エディー・ジョーンズさん
「私が一番苦労したのは、日本選手は練習熱心で規律正しい一方、“自主性”が欠けているため、すべての原動力をトップが与えなくてはならないことです。

本当に強いチームは、トップからも現場からも原動力が生み出されます。
選手がもう少し“自主的”になれば、日本は必ず強くなるんです。
私はこの状況の原因が、“日本のスポーツ教育”にあるのではないかと思います。
“自主性”をあまり表に出さず、異議を唱えないように教えられていますから。
しかし、国際舞台で成功を収めるためには“個の力”、そして“自主性”が必要なのです。」


玉塚元一さん
「日本の中で、僕も組織の中でたくさん“自立型”であり“自燃型”の人たちを増やしていきたい。
どうやったら、そういうふうにもっていけると思います?」

エディー・ジョーンズさん
「選手の“自主性”を促すには、“ポジティブな環境”を作り出さないといけません。
これはビジネスでも同じだと思います。」


エディーさんは、選手たちの「自主性」を引き出す策を、練習中から随所に打っていきました。
思いつくと、すぐに練習を止め、選手に向かいます。

なぜそのプレーをしたのか、選手自身に考えを聞きます。
さらにミーティングでは、通常コーチが行う「戦術の説明」を、選手に任せることすらあるのです。

エディー・ジョーンズさん
「ラグビーでは『コーチそれは違う、こうした方が良いのでは?』と言える選手が、とても重要です。
トップと議論を戦わせる中で“創造性”という強みが生まれるからです。」

エディーさんが代表コーチに就任して3年目。
手応えを感じた試合がありました。
世界一の強国、ニュージーランドから選抜されたチームとの一戦です。
この場面。
体格で勝る相手に、「ヘッドスタート」で鍛え上げてきたスピードで、主導権を握ります。
そして…見事なトライ!。
パスを受けると、選手が迷わず1対1の勝負を決断。
これが決め手でした。
80分間、共通のビジョンに向けておのおのが考え、団結した選手たち。
エディーさんが去年の「ベストゲーム」と評した一戦となりました。

エディー・ジョーンズさん
「ビジネスとスポーツはとても似ていますね。
日本社会の規律正しく、一生懸命頑張るという部分に“自主性”と“創造性”を加えることができれば、すばらしい日本の組織ができあがると確信しています。」

玉塚元一さん
「やっぱり強いチームを作るためには、1人1人のイニシアティブ、自立。
自らアクションをする、そういう組織のカルチャーを作らないとだめだと。
チーム全体の組織、レベルが、力が上がっていくということ。
大変勉強になりました。」

玉塚元一さん
「日本の中で、僕も組織の中でたくさん“自立型”であり“自燃型”の人たちを増やしていきたい。
どうやったら、そういうふうにもっていけると思います?」

エディー・ジョーンズさん
「選手の“自主性”を促すには、“ポジティブな環境”を作り出さないといけません。
これはビジネスでも同じだと思います。」


エディーさんは、選手たちの「自主性」を引き出す策を、練習中から随所に打っていきました。
思いつくと、すぐに練習を止め、選手に向かいます。
なぜそのプレーをしたのか、選手自身に考えを聞きます。
さらにミーティングでは、通常コーチが行う「戦術の説明」を、選手に任せることすらあるのです。

エディー・ジョーンズさん
「ラグビーでは『コーチそれは違う、こうした方が良いのでは?』と言える選手が、とても重要です。
トップと議論を戦わせる中で“創造性”という強みが生まれるからです。」


ただし、ただの頑固寿しであるのとは違います



エディーさんが代表コーチに就任して3年目。
手応えを感じた試合がありました。
世界一の強国、ニュージーランドから選抜されたチームとの一戦です。
この場面。
体格で勝る相手に、「ヘッドスタート」で鍛え上げてきたスピードで、主導権を握ります。
そして…見事なトライ!。
パスを受けると、選手が迷わず1対1の勝負を決断。
これが決め手でした。
80分間、共通のビジョンに向けておのおのが考え、団結した選手たち。
エディーさんが去年の「ベストゲーム」と評した一戦となりました。

エディー・ジョーンズさん
「ビジネスとスポーツはとても似ていますね。
日本社会の規律正しく、一生懸命頑張るという部分に“自主性”と“創造性”を加えることができれば、すばらしい日本の組織ができあがると確信しています。」

玉塚元一さん
「やっぱり強いチームを作るためには、1人1人のイニシアティブ、自立。
自らアクションをする、そういう組織のカルチャーを作らないとだめだと。
チーム全体の組織、レベルが、力が上がっていくということ。
大変勉強になりました。」



























































ザキミヤが花園でもらった、御所実業のウイングと、早稲田藤田のサイン。
追っかけJAPANあっぱれ!
卒業してラグビープレーヤーではないのにラグビーファンしてくれてるのは大変嬉しいですね!








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  1. 2015/01/09(金) 04:02:37|
  2. その他

プロフィール

kanakita

Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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