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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

大東大SH セブンスアジア大会




速さでブレイクの大東大SH小山、「理解度」も。5日、開幕3連勝狙う


 関東大学リーグ戦1部で前年度3位の大東大は10月5日、埼玉・熊谷ラグビー場で今季から昇格の山梨学大とぶつかる。開幕3連勝がかかる一戦でも、ルーキーイヤーからレギュラーだった2年のSH小山大輝が攻めのハンドルを握る。

 新加入のCTBウィリアム・クルーガーラトゥら突破役が揃う大東大は、今秋開幕のリーグ戦では前年度5位の日大を57-19(9月14日/東京・キヤノンスポーツパーク)、同6位の法大を47-27(21日/東京・秩父宮ラグビー場)でそれぞれ制している。

 2試合連続で先発中のSH小山は、1年時から鋭いサイドアタックを連発。身長170センチ、体重65キロと小柄かつ細身も、チームメイトからの信頼を集める。昨季の副将で現パナソニックのCTB梶伊織にも「入ってきた頃からずば抜けていた」と証言されている。

 その才気は、ライバルチームのボスからも一目置かれる。昨季リーグ戦を制した流経大の内山達二監督は、高校時代のSH小山をスカウトしていたと明かし、「日本代表、なるんじゃないですか」と話す。

 今年6月29日、秩父宮での関東大学オールスターゲームでリーグ戦選抜を率いた内山監督は、SH小山を迷わず選出(対抗戦選抜に21-17で勝利)。前日練習を観た時点で、その適応力の高さに舌を巻いたという。

「(さまざまなチームから選手が集まる)ミックスチームでやるべきことを理解して、そのなかで自分の強みを出していた。ただパススキルが高い、ただスピードがある、だけではなくてね」

 全国大会とは縁が少ない北海道・芦別高出身ながら、2012年度の高校日本代表となった経歴を持つSH小山。適応力について聞かれると、こう実感を語った。

「確かに、理解するのは得意な方です。高校時代から『どういう風にやるか』を考えながらやってたので」

 格上に勝つための術を自ら考え、大学ラグビーなどの試合を繰り返し観ていた高校時代を経て、いま、全国の覇権争いに挑む。

「(目標は)大学選手権4強以上。個人的には日本代表に入るために、焦らずやっていきたい」






セブンズリーグ
[金メダルまであと2つ! 男子セブンズ日本代表、準決勝相手はスリランカ



 男子セブンズ日本代表が4試合連続の完封勝ちでアジア競技大会(韓国・インチョン開催)の準決勝進出を決めた。
 大会初日にサウジアラビアとタイを圧倒した日本男子は、2日目(10月1日)の正午過ぎにおこなわれたプールA最終戦でマレーシアに57-0で勝利。トップ通過で同日夕方の準々決勝に進み、中華台北も57-0で退けた。

 大会3連覇を目指す男子セブンズ日本代表は、10月2日(最終日)の準決勝でスリランカと対戦する。そして、今季アジアセブンズシリーズで日本を倒している韓国と香港が別のヤマでぶつかることとなり、組み合わせ的には少し有利になった。

 快勝が続いているが、瀬川智広ヘッドコーチは選手たちを油断させない。
「ここまでの4試合、接戦が1試合もないので、追いかける立場になったときにいかに焦らないで自分たちのプレーをして、14分間の試合の中で流れを掴むことができるか、そして掴み損なったときにどのようにプレーできるかが大切。14分間でチャンスの時間帯が2、3回は回ってくる。坂井、桑水流、リーチの調子が良く、アタックになればこのチームは強い。ディフェンスはもう一度規律を守ってやっていくだけ」

 坂井克行キャプテンも気合十分だ。
「零封はアジアでは予定通り。そうでなくてはいけない。準決勝で対戦するスリランカは足が速くかき回してくるので、いかにマイボールをキープできるかが重要。準決勝、決勝では勝負どころで取れるところで確実に取るということと、ディフェンスでしっかりタックルできるかが大事になってくる。試合の立ち上がりは慌ててしまうところがあったので、明日はキックオフからしっかりと今日の反省点を修正していきたい」



<アジア競技大会 2014 セブンズラグビー>

■男子セブンズ 準々決勝 結果
・香港 21-0 フィリピン
・韓国 31-12 タイ
・スリランカ 24-19 中国
・日本 57-0 中華台北

■男子セブンズ 準決勝 組み合わせ
・香港 vs. 韓国
・日本 vs. スリランカ














女子リーグ
アジア大会 セブンズ女子日本はA組2位で準決へ 主将「とてもポジティブ」

中国戦で突破を試みる山口真理恵



 韓国のインチョンで開催されている第17回アジア競技大会の7人制ラグビーは、10月1日(競技2日目)にプールステージの全日程が終了し、女子セブンズ日本代表はプールA・2位で準決勝進出となった。
 初日に3戦全勝した女子日本は、1日のプール最終戦で中国(女子セブンズワールドシリーズ2014-15 コアチーム)に挑み、7-28で完敗。それでも、3勝1敗でベスト4入りが決まった。

 浅見敬子ヘッドコーチは、「単純に自分たちのミスでボールを継続できなかったことが敗因。攻守の切り替えのところでボールを前へ運ぶことについては一定の評価はできるが、ディフェンスが整備できずに抜かれてしまったり、アタックで2人目のサポートが遅れたり、ファーストキャリアのボールが前に出ていないなどの課題があった。しっかりと切り替え、いいリカバリーをして、課題を修正して明日の試合に臨みたい」とコメントした。

 中村知春キャプテンはファーストトライを奪えなかったことを反省し、「今日は中国と対戦して、相手の強みも自分たちの修正すべき点もよくわかったので、とてもポジティブにとらえている。明日の準決勝をしっかりと勝ち、決勝で中国と対戦し必ず勝ちたい」と、金メダル獲得に闘志を燃やした。

 明日、10月2日が最終日。女子セブンズ日本代表は準決勝で香港と激突する。もう1つのセミファイナルは中国×カザフスタン。





















































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  1. 2014/10/02(木) 04:49:13|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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