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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

JAPAN




[2014/09/10]ヤマハSH矢富、神鋼CTB山中、コーラHO有田らが日本代表候補入り!

日本代表復帰を目指す山中亮平



 11月にマオリ・オールブラックス戦と欧州ツアー(ルーマニア代表、グルジア代表とのテストマッチ)を控える日本代表は、今月21~23日に都内で候補選手の強化合宿をおこなう。その参加メンバーが日本ラグビーフットボール協会より発表された。

 夏の菅平合宿にはいなかった新しいメンバーが複数招集されており、2009年11月のカナダ戦を最後にインターナショナルステージから離れていたヤマハ発動機のSH矢富勇毅や、ドーピング違反(禁止薬物使用)による2年間の資格停止処分を受けたあと必死の努力で復活した神戸製鋼のSO/CTB山中亮平、2年ぶりの代表復帰を目指すコカ・コーラのHO有田隆平も名を連ねた。また、セブンズでも存在感を示しているNECのFL細田佳也や、NTTコミュニケーションズのルーキーであるトンガ出身(花園大出身)のNO8アマナキ・レレイ・マフィにもチャンスがめぐってきた。


■エディー・ジョーンズHC コメント

 何人か新しく招集し、非常に楽しみにしている。有田(コカ・コーラ)は2年前以来となるが、フィジカルもたくましくなり、セットピースもとても良くなった。湯原(東芝)も今季は良いパフォーマンスをしているのだが、今回は有田にチャンスを与えることにした。細田(NEC)は身長に恵まれ、セブンズ日本代表での活躍やラインアウトの強さが光っている。マフィ(NTTコム)は非常にパワフルで、それを80分間続けられるのであれば面白い存在になる。矢富(ヤマハ発動機)は以前の日本代表以降はケガに悩まされていたが、パスやランニングスキルが戻ってきたようだ。山中(神戸製鋼)は大きいサイズのセンターで左の良いキックも持っている。我々にとってインサイドセンターの新しいオプションとなることを期待している。ブロードハースト(リコー)は今年の春は家庭の事情で参加できず、ウィング(神戸製鋼)もまだ試合は出ていないが、マオリ・オールブラックス戦には間に合って欲しい。田中(パナソニック)については、コンディション優先で今回の合宿は休ませることにした。


<日本代表候補 強化合宿参加メンバー>

【FW/21名】
有田隆平(コカ・コーラ)、伊藤鐘史(神戸製鋼)、稲垣啓太(パナソニック)、大野均(東芝)、垣永真之介(サントリー)、木津武士(神戸製鋼)、ヘンドリック・ツイ(サントリー)、トンプソン ルーク(近鉄)、畠山健介(サントリー)、平島久照(神戸製鋼)、マイケル・ブロードハースト(リコー)、ヘイデン・ホップグッド(釜石シーウェイブス)、細田佳也(NEC)、ホラニ 龍コリニアシ(パナソニック)、堀江翔太(パナソニック)、堀江恭佑(ヤマハ発動機)、真壁伸弥(サントリー)、アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコミュニケーションズ)、三上正貴(東芝)、山下裕史(神戸製鋼)、リーチ マイケル(東芝)

【BK/16名】
クレイグ・ウィング(神戸製鋼)、内田啓介(パナソニック)、小野晃征(サントリー)、五郎丸歩(ヤマハ発動機)、マレ・サウ(ヤマハ発動機)、立川理道(クボタ)、田村優(NEC)、流大(帝京大4年)、廣瀬俊朗(東芝)、日和佐篤(サントリー)、福岡堅樹(筑波大3年)、カーン・ヘスケス(宗像サニックス)、松島幸太朗(サントリー)、矢富勇毅(ヤマハ発動機)、山田章仁(パナソニック)、山中亮平(神戸製鋼)

【育成選手/1名】
坂手淳史(帝京大3年)





[2014/09/14]明治、FWで圧倒。シーズンはじめの大一番、筑波戦に快勝。

力強く、前へ。白星発進の明治大



 蹴り上げたキックオフボールを筑波大がノックオン。そのボールを手にすると、紫紺のジャージーはタテに左右に攻め続けた。
 勢いに乗った攻撃の途中、NO8松橋周平が前へ出てゲイン。筑波大防御を下げると一度右に攻め、その後、大きく左に展開した。最後はSO田村熙がインゴールに駆け込んでトライ。100秒以上攻め続けて取り切ったトライで明大は勢いづいた。
 関東大学対抗戦A、開幕節の注目の一戦。9月14日におこなわれた明大×筑波大は、41-21で明大が快勝した。

「先手をとる」(FB山下一ゲームキャプテン)をテーマにした筑波大にとっては痛かった立ち上がり。明大の集中力が上回った。
 PR勝木来幸主将が言った。
「昨季の対戦では大敗しました(10-50)。今年の春は勝ちましたが(33-21)、『まだ借りは返していないぞ』と言ってこの試合に臨みました」
 結束して、気持ちを高めて前に出続けた序盤。18分までに3トライを重ねて21-0とした。FWが前に出ただけでなく、BKも大きくボールを動かした。丹羽政彦監督は、「あちらのバックスはアタックは凄いけど、ディフェンスはそうでもないと分析していたので外を攻め、的を絞らせないようにしました」と試合後の記者会見で明かした。最高の立ち上がりだった。

 明大は前半26分に筑波大SH木村貴大にブレイクダウン脇を走られてトライを許したが、強味を前面に出し続けた。30分前後からは約10分弱、筑波大ゴール前でスクラムを押し続ける。組み直し数回。そして、相手ペナルティのたびにスクラムを選択。6回ぶつかり、そのすべてを押し込んだ。結局トライは奪えなかったが、そう簡単には流れが変わらぬことを示した時間帯だった。

 21-7とリードして迎えた後半。5分にPGを決めて24-7とするも、8分に筑波大WTB福岡堅樹に決められた明大は、その2分後にはCTB本村直樹の快走からさらに1トライ返され、いっきに24-21まで迫られた。しかし、このときの円陣で勝木主将は仲間に言った。
「このジャージーを着ている以上、負けられないぞ」
 もう一度強気になれた紫紺のジャージーは、最後の20分に、パワーと前に出る気持ちで2トライを追加してみせた。丹羽監督は、「最後は(分析通りに)自分たちが走り勝てると思っていた」と語り、筑波大・古川拓生監督は「最後の2トライは明治の力」と勝者を称えた。

 この時期の試合だけに、勝者、敗者とも今後改善するべき点が多いことを認識する試合だった。
 勝った丹羽監督の口からも、反省点が次々に出た。ハイパントの位置。チェイサーの動き。主力を欠く相手(SO/CTB松下真七郎主将、NO8山本浩輝、SO山沢拓也らが怪我で欠場)に3トライを許したディフェンスにも不満があった。
 完敗の筑波大だが、たくさん露呈した課題のうちのいくつかを修正すれば、失点も得点も大きく変わる可能性も感じられた。後半のようなラインアウトを最初からできていたら、前半もっとボールを手にできていた。圧倒されたスクラムについても古川監督は、「自チームの中での相性、組み合わせは練習でわかっていたけど、相手との相性などについて、今日の試合でわかったことがあった」と話した。
 シーズン初戦のパフォーマンスは、準備が順調だったかを伝えてはくれるが、シーズンの結末までは映し出さない。








[2014/09/13]女子セブンズ日本代表、フランスに惜敗… コアチーム昇格ならず

奮闘した“サクラセブンズ”だったが目標達成ならず



 香港のセクキプメイ・スタジアムで開催されている「IRB 女子セブンズワールドシリーズ 2014-2015 コアチーム昇格決定大会」は13日、現地時間午前中にカップ準々決勝がおこなわれ、女子セブンズ日本代表はフランスに12-21で敗れてコアチーム昇格を逃した。

 試合開始から約1分で先制トライを許した日本。俊敏な山口真理恵が相手の防御網を破ろうとするが、前半はほとんど自陣での戦いを強いられる。フランスはブレイクダウンでターンオーバーするなどして2トライを追加し、0-21で折り返した。

 後半に入り、冨田真紀子などが強烈なタックルを決めて日本チームが活気づく。終盤、ゴール前で粘り強くつないで鈴木陽子がトライを奪い、その後、相手が反則で一時退出者を出した間に横尾千里がインゴールに飛び込んだが、逆転する時間は残っていなかった。

 なお、コアチーム昇格を決めたのはフランス、フィジー、中国、南アフリカ。この4チームは、2016年のオリンピック出場権がかかる2014-2015シーズンの女子セブンズワールドシリーズにフル参戦できる資格を得た(オリンピック出場12枠のうち、4枠が同シリーズで決まる)。
 女子セブンズ日本代表は来年開催されるオリンピック・アジア予選で、リオデジャネイロ行きの切符獲得を目指す。

<IRB 女子セブンズワールドシリーズ 2014-2015 コアチーム昇格決定戦>
・フィジー 28-7 ポルトガル
・中国 45-7 ブラジル
・フランス 21-12 日本
・南アフリカ 22-7 オランダ






[2014/09/13]関東大学対抗戦A開幕! 王者・帝京大、ダイナミックに18トライ

帝京大の18トライ目を決めたPR東恩納寛太



 紫紺のジャージーは、何度か猛タックルをお見舞いしたり、思い切りよく切れ込んで防御を突破したりした。それで慌てたり、いらついてくれたりしたらいいのに、真紅の王者は乱れない。落ち着いてボールを取り返すと、いろんな方法で球を相手インゴールに向かって運んだ。
 走る。当たる。塊になって。18トライも重ねられたのは、安定した80分を過ごしたことの証明だ。9月13日に秩父宮ラグビー場でおこなわれた関東大学対抗戦の開幕戦、帝京大学×立教大学。6年連続の大学日本一を狙う王者は、磯田泰成、ルーキー尾崎晟也の両WTBで8トライを奪った(CTBは2トライ)。さらにFWは6選手で8トライ。計18トライと攻めまくり、118-5と大勝した。

 試合後の会見。岩出雅之監督が、開幕戦前の流大(ながれ・ゆたか)主将の様子を語った。
「丁寧にいこうと、何度も言っていましたね」
 まだ暑い。ボールは滑るし、挑戦者の気迫は知っている。だから力ずくで前に出るのではなく、スマートに圧倒しよう。キャプテンとしての初戦。大きな目標に向かうチームの第一歩。背番号9のリーダーが描いた勝利の絵は、綺麗なものだった。
 前半52-5。プラン通りではあったけれど、指揮官は物足りなく感じた。
「ハーフタイムに言ったのはブレイクダウンとタックルのことだけ。もっとガツガツいこうや、と」

 後半、接点で前に出ようとする意識をさらに強く持った帝京大は、前半の52点を上回る66点を挙げた。それを受けた立教大の遠藤哲ヘッドコーチは、「想像していた以上の接点での圧力でした」。そして、渾身のチャレンジにも落ち着いて攻守で対応する王者に「深みを感じました」と敬意を表した。眞壁貴男主将も「前へ出たときのプレーは通じると思いました」と手応えをつかみながらも、この先のスタンダードとしなければならない体感を、「(帝京は)攻めても守ってもブレイクダウンでの激しさがもの凄かった」と表現した。

「前半はミスを恐れていたところがあったけど、後半はダイナミックにやれた」
 主将としての初試合を、ほぼ完璧な内容で終えた流は笑顔を見せた。
「アタックの多い試合でした。我慢強く攻め続けた結果が、このスコアに表われたと思います」
 この時期に、ほとんどスキがない。いますぐ大学選手権が始まるなら、すいすいと頂点までのぼっていきそうな帝京大のパフォーマンスだった。


































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  1. 2014/09/15(月) 05:18:35|
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大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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