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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

セブン



<7人制ラグビー>
新天地で目指すリオ 陸上障害大学王者

 2016年リオデジャネイロ五輪から採用される7人制ラグビーで、陸上110メートル障害の元高校、大学王者の飯田将之(27)が日本代表を目指している。所属先のミズノを今春退社し、飲食店で働きながら新しい道での挑戦が始まった。

 朝7時、横浜市内のグラウンドで走る姿があった。元日本代表の吉田義人監督(45)が五輪選手育成を目指して設立した7人制のクラブチーム「サムライセブン」の練習だ。汗を流した後は、スポーツ選手のセカンドキャリアも支援する東京都千代田区神田錦町の「鹿屋アスリート食堂」などで昼前から夜まで働く日々を送る。

 愛知県出身。名古屋高で本格的に110メートル障害を始めて高校総体で優勝し、早大でも08年に日本学生対校選手権(インカレ)で優勝した。

 世界での活躍を期待されてミズノ入りし、11年山口国体では13秒73の自己記録で2位に。ただ、その後は思うように成績は伸びなかった。「結果を出さなければいけない世界ですから」。昨年度末までで契約は終了した。

 退社後は母校の高校で教員として指導しつつ、競技を続けるつもりだった。実際に話も決まりかけていた。だが、「本気で五輪を目指す」というサムライセブンの選考会に参加した後輩の話を聞いたことが転機となった。

 「面白そうだなと思った。まだ体は動くし、ゼロから新しいことに挑戦したかった」。ラグビーの競技経験はなくルールも分からなかったが、そこはトップアスリート。身体能力の高さを発揮して選考に合格した。

 現在チームには12人が所属する。飯田の最大の武器であるスピードは7人制で最も重要な要素だ。個人トレーナーをつけてステップワークなども磨き、179センチ、73キロと体重も増えつつある。吉田監督は「足は抜群に速いし、体幹も強い。通用する確信があったから選んだ」と大きな期待をかける。

 競技に専念できたミズノ時代と違い環境は整ってはいないが、やりがいも大きい。「目指すのはリオ五輪。今は仕事もラグビーも毎日成長を感じている」と充実感を漂わせた。


































































































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  1. 2014/08/19(火) 05:14:59|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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