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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

JAPAN菅平合宿



 ラグビーの日本代表は15日、長野・菅平高原で合宿2日目を迎え、実戦形式の練習を行った。今春から常駐のスクラムコーチとなった元フランス代表フッカー、マルク・ダルマゾ氏(47)が取材に応じ、史上初めて世界ランクのトップ10入り(10位)を果たす原動力となったスクラムを「戦術として使えるようになってきた。選手たちが自信をつけている」と評価した。

 ハードな全体練習が終了した午後6時過ぎ、ダルマゾコーチがFW陣を集めた。宿舎に戻るBK陣を横目に、2日連続となる居残り特訓がスタート。約30分のスクラム練習を終えると、空は薄暗くなっていた。ダルマゾコーチは「明日もまたハードなセッションになるよ」と不敵な笑みを浮かべた。

 スクラム最強国フランスの理論を日本流にアレンジ。「私はあぐらがかけないが、日本人は足首や膝が柔らかい。人によって姿勢は違う」と選手ごとに足の位置などを「センチ単位で」指導する。「一番大きく変えたのは気持ちの持ち方」と選手に自信も植え付けた。

 練習では8人一体となって低く組んだ状態で、1分間ぶっ通しで前後、左右、上下に動き続ける。フッカーの木津武士(26)は「自分で頸(けい)動脈を絞めて耐えないと崩れるので、組み終わると意識がもうろうとする」と苦笑。「とにかく変わった人」というのが選手、スタッフのダルマゾ評だが、木津は「ノートをチラッと見たらびっしりメモが書かれていた。『スクラムバカ』って感じです」との素顔も明かした。

 かつては日本の弱点だったスクラムを武器に、エディー・ジャパンはテストマッチ歴代最多の10連勝を続ける。来年9月のW杯(イングランド)での「8強進出」へ、指揮官からスクラム強化の全権を託されたダルマゾコーチは「W杯まで、まだ発展していくことがある」とさらなる進化を予告した。




















































































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  1. 2014/07/16(水) 19:32:09|
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Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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