1. 無料アクセス解析

堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

若狭東



若狭東が花園でとびきりの笑顔 ラグビーどころ秋田県の代表相手に大健闘

 12月28日は、東大阪市の近鉄花園ラグビー場で全国高等学校ラグビーフットボール大会2日目が行われた。初出場同士の対決では高岡第一(富山)が近大和歌山(和歌山)を下して初勝利。そのほか関西ラグビー協会所属県勢の中で印象的だったのは、若狭東(福井)の戦いぶりだった。福井県には中学のラグビー部が皆無で、全員が高校入学後にラグビーを始めている。県の予選参加校数もわずかに3チーム。他県に比べて強化環境は恵まれているとは言えない。そんなチームが、全国有数のラグビーどころである秋田県代表(秋田中央)に大健闘を見せたのだ。

 試合は秋田中央が結束の強い見事なドライビングモール、CTB土橋永卓(どばし・えいたく)らの力強い突進で着々と点差を広げたが、若狭東もデコイ(囮)ランナーを複数走り込ませながら、スピーディーなアタックを披露。脇田峻寛(わきた・たかひろ)、田邉冬馬(たなべ・とうま)の両FLを軸に思いきりよく縦に走り込んで何度も防御ラインを破った。27-5の秋田中央リードで迎えた後半序盤は若狭東が主導権を握って3トライを畳み掛け、一時は32-24と8点差にまで迫った。最後は突き放されたが、2年前に秋田工業に完封負けを喫したことを思えば、秋田県勢からの4トライは大きな前進だった。

 なにより観戦者の心をつかんだのは、PR白井拓(しらい・たく)が雄叫びをあげたトライに代表される、得点後のとびきりの笑顔だろう。ラグビーが楽しくて仕方がないといった表情なのだ。トライをした選手が「楽しい!」と叫びながら自陣へ向かって戻ることもあったという。試合後の円陣では、朽木雅文(くつき・まさふみ)監督(42)のこんな声が聞こえた。「お前たちは十分に戦った。勝たせることができないのは指導者の責任だと思う」。選手たちが力を出しきってくれたからこそ出てくる言葉だろう。

 朽木監督といえば、トヨタ自動車ラグビー部の監督を務めた2人の兄(朽木英次、泰文)を持つ、ラグビー界きっての有名兄弟の末弟である。自身も若狭東で花園に出場し、日本体育大学卒業後、若狭東のライバルチームである若狭高校に赴任。19年間にわたって同校ラグビー部監督を務め、8回の花園出場を果たしている。そして、今春の人事異動で母校に戻ってきた。平成30年には福井で国体が開催される予定で若狭東は強化拠点校に指定されている。その責務も背負っての異動である。

 前任校と戦うという現実が「最初は複雑だった」と言うが、次第に「母校を指導できる喜び」に変わった。「自分もあの緑のジャージを着ていましたから。一年目からいい選手に恵まれて幸せです」。敗れはしたものの、楽しげに花園を駆けてくれた選手たちに感謝した。「いいアタックがいっぱい見られましたね。選手にも私にも自信になります。速いテンポでスペースをついていくラグビーを、これからも続けていきたいです」

 少し残念なのは、大学でラグビーを続ける選手が一人もいないことだ。つまり彼らは3年間でラグビーの競技生活を終えるのである。この日の感激でラグビーを続ける選手が現れることを期待したいが、きっと、いつまでもラグビーを好きでいてくれるだろう。それでいいのかもしれない。






元旦も花園へ

 第94回 全国高校ラグビー大会3回戦
 日時:1月1日(木) 14:45
 場所:近鉄花園ラグビー場 第3G

 大分舞鶴 vs 報徳学園























スポンサーサイト
  1. 2014/12/31(水) 04:55:51|
  2. その他

舞鶴31-19国学院栃木



坂本君、Aシード撃破おめでとうございます!


次も頑張ってください。



写真提供(情報特派員ザキミヤ)







もちろんこんな写真も







































  1. 2014/12/30(火) 11:08:43|
  2. その他

女子



ジュニアラグビー
明日はJグリーン









京大出身 夢追うラガール
出版社休職 五輪にトライ


主将を務めるクラブで汗を流す竹内。
「ラグビーのような激しいスポーツをやりたい女の子は多い。学校の部活などが少なく、機会がないだけ」と話す


 痛い、怖い、しんどい。確かにその通りなんだけど、やっぱり楽しい。芝の上を全力で走り、ぶつかり合う。へとへとになって最後は「うれしい」「くやしい」の気持ち以外、なんにも残らない。そんな究極の遊び――。「それがラグビーなんです」

 2016年のリオデジャネイロ五輪から、正式種目になる7人制女子ラグビー。22歳で競技を始め、わずか5年で日本代表入りした竹内亜弥(28)は語る。

 中高、大学とバレーボール一筋。それが京都大4年のとき、大学のアメフト部の試合を観戦し、緑の芝生に目を奪われた。その上を駆ける選手たち。「やりたい」と思った。

 卒業後、大手出版社「新潮社」(東京)に就職。会社近くでアメフトのクラブを探したが、見つからず、同じ芝の上を走るラグビーのクラブを見つけた。

 力が強い。パスがうまい。走ると誰も追いつけない――。持ち味の違う様々な選手がいた。自分は力はないし、足も遅い。ただ、バレーで鍛えたジャンプ力とスタミナがあった。「できるんじゃないか」と飛び込んだ。

 昼は書店に小説を売り込む営業をこなし、夜はグラウンドに向かった。すぐに夢中になった。個性の違う仲間と、一つのボールをゴールラインに運ぶ。ただ、そのためだけに力を振り絞る。損も得も、何もなかった。

 「人間とは遊ぶ生き物」。大学で哲学を専攻し、心に留めていた言葉が、自分の歩みと重なった。

 「大人になって本物の遊びに出会えた。こんな幸せなことはない」

 山盛りのご飯を食べ、ウェートトレーニングに励んだ。1回もできなかった懸垂が22回できるように。あおむけでバーベルを挙げる「ベンチプレス」は45キロから70キロになった。

 身長1メートル67、体重69キロ。試合では、空中のボール争奪戦に力を発揮する。昨年2月、足の速いバックスにボールを供給するフォワードの核として、日本代表に選ばれた。

 代表になったことで、合宿や遠征が増えた。仕事との両立に悩んだが、「五輪に行くチャンスは今」と決断、会社の承諾をもらい、今年4月に休職した。今は、トレーニング漬けの日々を送る。

 五輪のアジア予選は来年秋。世界では本場・ニュージーランドが強敵、アジアでは中国がライバルだが、日本代表はメダルを狙える位置にあるという。

 京大によると、五輪出場が決まり、竹内が12人の代表に選ばれると、京大出身としては80年ぶりという。女性では初の快挙だ。しかし、プレッシャーはなく、決勝のスタジアムで、芝の上に立つ自分の姿を想像しては、ワクワクしている。

 ラグビーをする女子は、ラグビーとガールを合わせて「ラガール」と呼ばれる。全国に約3000人。まだ決して多いとはいえない。

 「大観衆の中で芝生を駆け回る私の喜びが伝われば、私のように『やりたい』ってなっちゃう子が、出てくると思うんですよ」

 リオから次世代のラガールたちへ。ラグビーの魅力をパスしたい。





































  1. 2014/12/30(火) 04:49:03|
  2. その他

宣誓


坂本君頑張っていました。次は国学院栃木と第1Gでゲームです、頑張ってください!!










選手宣誓&初戦をクリア! 経験者ゼロの中標津・竹崎主将「全員で、勝てる」

選手宣誓をする北海道中標津高校の竹崎僚太キャプテン



 緊張していた。直前まで、ずっとその台詞をつぶやいていた。いよいよ場内アナウンスで呼ばれると、「感謝の気持ちだけは伝えよう」と、概ねこんな話をした。

「宣誓! 我々選手一同は、聖地、花園で試合ができることに誇りと喜びを感じ(中略)一生に一度の瞬間を一生の思い出にできるよう、楕円球を追い続けます。大好きなラグビーができることを感謝します!」

 27日、大阪・近鉄花園ラグビー場での全国高校ラグビー大会の1日目。開会式での選手宣誓を務めたのは、北北海道・中標津高(8年ぶり7回目出場)のFB竹崎僚太だった。同日の1回戦では、岡山・津山工高(5年ぶり23回目)に36-12で快勝。ノーサイドの笛を聞き、高校から楕円球に触れた仲間たちと喜びを分かち合った。

 6日の大阪での組み合わせ抽選会で、「一番やりたくない」はずの選手宣誓を務めることとなった。「最悪だ。でも、もうやるしかない」。家族と相談してスピーチ原稿を作成。道大会時は17人という少人数クラブの1人として、「周りの人への感謝の気持ちを入れた方がいい」と考えた。

「僕たちはチームの人数が少なくて、周りの方にお世話になることが多いので。OBの方に試合形式の練習をしてもらったり。その意味では、試合経験の少なさは、あまり感じないと思います」

 複数回の予行演習を経て迎えた当日、整列していた位置から中央のマイクへ向かう折。スタンドに来ていた兄と目が合った。緊張がほぐれた。いたずらっぽく振り返る。

「言葉に詰まっても、(チームメイトに台詞を)後ろから言ってもらえるように覚えてもらいました」

 中学までの経験者がいないなか、チームは「走れ」「タックル」を伝統とする。第2グラウンドでの1回戦でも持ち味を発揮し、山口昂希監督は「予定通り」と淡々と振り返る。

 そんななかFB竹崎主将は「僕自身はミスってもいい。チームが勝つ方が大事」と、2トライを奪って勝利に貢献した。30日の2回戦では、開会式のあった第1グラウンドで御所実(2年ぶり9回目出場)とぶつかる。高校日本代表候補を4人も擁する優勝候補を向こうに、「小さいミスを修正して、最高の状態で戦いたい」と前を向いた。中学時代は個人競技のスピードスケートをしていたリーダーは、ラグビーの魅力をこう語る。

「全員で、勝てるところです」



























































  1. 2014/12/29(月) 04:06:20|
  2. その他

大学選手権



<12月27日試合結果>

早稲田10-14東海大学
帝京98-15法政
明治7-43筑波
流通経済24-27慶應義塾
天理43-20朝日
同志社43-42立命館
京都産業31-8中央
関西学院19-24大東文化








<1月2日準決勝組み合わせ>

12:15~ 筑波大学(3位)vs 東海大学(2位)

14:00~ 帝京大学(1位)vs 慶應義塾大学(4位)










高校も開幕







































  1. 2014/12/28(日) 04:30:09|
  2. その他
次のページ

プロフィール

kanakita

Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

カレンダー

プルダウン 降順 昇順 年別

11月 | 2014年12月 | 01月
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -


最近の記事

RUGBYブログ

↓ ラグビ-のブログ

にほんブログ村 その他スポーツブログ ラグビーへ

カテゴリー

FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索