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堺市立 金岡北中学校 ラグビ-部

心身ともにたくましい男子を目指します!!

課外授業




8/1本日放送! 帝京大・岩出監督がNHK・Eテレ『ようこそ先輩』に登場。

岩出雅之監督と子どもたち。教育者の素顔が見られます


 いよいよ本日放映だ。8月1日、19:25~19:48はNHK・Eテレ『課外授業 ようこそ先輩』を。帝京大ラグビー部を率いる岩出雅之監督が特集される。
 同番組はさまざまなジャンルで活躍する著名人が、ふるさとの母校を訪ね、後輩たちのためにとっておきの授業を行うというコンセプトだ。授業は2日間。リハーサルなしの真剣勝負で行われる。人生で得たこと。創造の秘密。専門分野の面白さ。それらを独自の方法で解き明かす番組だ。
 岩出監督は和歌山県の出身小学校(新宮市立神倉小学校)で後輩たちに渾身の授業を展開した。伝えられたスピリットは「尊敬のジャージを着よう!」。必見です。

■放送予定日
8月1日(金) 19:25~19:48

[再放送]
8月4日(月) 12:25~12:48

※予告なく変更の可能性があります。






























































































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  1. 2014/07/31(木) 16:58:01|
  2. その他

レジェンド



断じて虚勢を要せず。そんな生き方を貫いた元日本代表のふたりが亡くなった。いつも、そのたびに思うのだが、魅力ある人の死は残された者の悲しみこそを想像させる。

井澤義明。享年67。現役時のラグビー記事では「井沢」だったから、こちらのほうがよいのかもしれない。井沢さんは、日本ラグビー史における最高のフランカーのひとりである。いまこうして書いていて「のひとり」を省く欲求になお抗えない。1968年のニュージーランド・ジュニア戦勝利、71年、対イングランド惜敗の連戦の中核をなした。後者、花園での初戦の後半、敵陣ラインアウト付近でPを得ると、ジャパンは速攻展開、6番の井沢義明は、そこから教科書通り、いや、教則本では追いつかぬほど見事なサポート(そのころの国内用語ではフォロー)を実行、グラウンドの右端から左端までピタリとボールに吸いついてナンバー8村田義弘のトライを引き出した。手の指の先が芝にするような低い姿勢は途中に起きるあらゆる事態に対応できた。

この北海道・函館生まれのサポートの神は、またタックルの鬼であった。
本連載と縁深いスズキスポーツの鈴木次男社長は、若き日、早稲田大学の井沢義明を当時の東伏見グラウンドでよく見ていた。紅白戦、二軍の選手相手に容赦なく猛タックルの瞬間、こう感じたそうだ。「死んでしまうのでは」。ラグビー用語の「死ぬ」ではなく物理的な生命の終焉。2010年、函館の自宅に井沢さんを訪ねて、その話をすると、笑わずに言った。

「殺すつもりでタックルにいっても起き上がってくるもんだよね。人間は強いですよ」

その取材では、函館ラ・サールの高校生を前に次のごとく語った。4年前の『ラグビークリニック』誌で紹介したが、もういっぺんキーボードを打ちたい。そこに浮かぶのは永遠の主題だ。

「いまから三十数年前、縁あって、少しの期間だけラ・サールを教えたことがあります。当時のキャプテンとよく話し合いました。いつもキャプテンシーの価値を伝えていた。最近こそワイヤレスを使ってあれこれ監督が指示もするようですけど、ラグビーでは本質的には試合が始まったら監督は観客席からじっと見守り、すべてをキャプテンが判断、決定していくのだ。そこが素晴らしいのだと」

地区の決勝。2点を追うラ・サールは、終了直前、ゴールからそう遠くない位置でPを得る。
「私は狙うべきだと思った。でも彼は突っ込んだ。そして負けた。私だって勝ちたい。狙えと叫ぶべきだったのか。いや、キャプテンとの男と男の約束だ。じっと見守った。たぶん狙えば入っていました。あれは私からすれば判断ミスだ。でもキャプテンの人生にとっては判断ミスでないのです」

本当に強い人は内面に自由の魂を抱いている。矜持を自己愛の手段としない。ただ黙って、そのように生きる。

戸嶋秀夫さんもそうだった。享年59。WTBなのにトライよりステップよりタックルで声望を得た。タックルという名の意地を声荒らげずに貫いた。1985年1月3日、新日鐵釜石戦の有名な「ふたり同時タックル」は広く知られている。秋田の生まれ、余計を語らず、誇りをひけらかさず、少し不器用なように生きた。

筆者は何度かアルコールをともにしている。ざっと四半世紀前、新宿の裏町、ラグビー記者有志のたまり場のちっぽけな酒場に招いた。戸嶋さんの来店は初めてだから、約束の電話で迎えにいきます、と申し出たのに、かたくなに断る。「住所と店の名前がわかれば自分で着きますから」。「いや絶対に迷いますよ」。もちろん迷った。こない。何十分も遅れてギシギシと階段を踏む音が近づき、ワイシャツを透き通らせた汗だくの偉丈夫はやってきた。「ちょっと時間がかかりました。フフフ」。最後のフフフ、生前の戸嶋秀夫を知っている仲間なら理解していただけると思う。最大限に照れて笑って、それを文字にすると「フフフ」にしかならない。そういえば新日鐵釜石のある選手と同じ店で杯を交わそうとすると、その人も「自分で行く」と譲らず、やはり遅れた。一流のラグビー選手は他者の助けをよしとしないと学んだ。

スポーツ新聞勤務のころ、戸嶋さんに関してニュースを書いた。「東芝府中監督就任」。正式な発表はまだなかった。ある筋から聞いて、夜、本人の自宅に電話をかけた。否定はしない。はっきり認めもしない。でも誠実だからウソはつけない。携帯電話も電子メールもない時代、ラグビー取材に「チーム広報」の存在はなかった。個人と個人の関係でみんな書く。まあ「書いてもいいよ」という内容をそれとは違う表現でそこはかとなく伝えてくれたと解釈、出稿した。あとで会うと「あの時はどうも」と頭を下げられて恐縮した。少し間をおいて「フフフ」と笑ったのが忘れられない。

井沢義明さんは市立函館北高校の2年まで野球部だった。初心者同然で早稲田へ入り、3年でジャパンに呼ばれた。戸嶋秀夫さんは秋田県立金足農業高校3年の時、県決勝の終了直前に秋田工業高校に逆転された。花園を逃した悔いから就職希望を取り下げ、「もういっぺんラグビーを」と日本大学へ進んだ。周囲のふりつけでなく、自分自身を頼りに道をひらき、やがて桜のエンブレムのために体を張った。きっとラグビーの記憶は実感のみで成立している。虚勢無用のそれが理由だった。








































































































  1. 2014/07/29(火) 19:13:54|
  2. その他

夏合宿



以下、記事の抜粋


 夏といえば合宿の季節である。ちょうど今ごろは全国各地の山や高原で、多くのラグビーマンが厳しくも充実した日々を過ごしておられるところだろう。

かつて夏合宿といえば、「地獄の」や「恐怖の」といった形容で語られるのが常だった。とりわけ高校ラグビーの合宿は、そうした逸話に事欠かない。ここでいくつかの印象的なエピソードを紹介してみたい。

 山梨県立日川高校は、花園ベスト4の常連だった1980年代から90年代にかけて、伝説的な猛練習で知られた。OBで現在は桂高校の監督を務める岡昌宏先生が、夏合宿でのこんな経験を教えてくれた。

「午後2時から始まった練習がずっと続いたんですが、そのうち夜になって、月明かりの下で延々とランパスをやりました。気がついたら、朝日が昇っていました」

 当時は1年生、まだラグビーを始めて数か月の青年にとって、それは想像を絶する世界だったに違いない。「ついて行くだけで精一杯だったから、ところどころ覚えていない部分もあるんです。たぶん、セービングをした時なんかに、一瞬だけ寝たりしていたんだと思うんですよね」。それでも「朝日が昇った」様子は、いまも鮮明に焼きついているという。

 その日川高校出身の松澤友久監督に率いられ、'93年度の第73回大会から花園連覇を達成した神奈川の相模台工業もまた、菅平での過酷な夏合宿は語り草だった。3連覇のかかる'95年シーズン、合宿中最大のターゲットにしていたライバル校との練習試合に敗れると、選手たちはみずから申し出て約25キロ離れた上田駅まで走って往復したそうだ。ちなみに菅平と上田の標高差はおよそ800メートル。車で走っても1時間近くかかる山道である。

 コーチとして'93年度の初優勝を経験し、翌年、監督の任を引き継いで総監督の松澤氏とともに連覇を果たした日原修先生(現神奈川総合産業高監督)は言った。

「あの頃、相模台の子どもたちは、自分の人生を切り開くためにラグビーを必死にやっていました。そのハングリーさがあったから、どれほど厳しい練習をやってもついてこられたんです」

 そんな時代だったから、もちろん指導者も並の覚悟では務まらなかった。

 奈良県の天理高校で2度の全国優勝を成し遂げた田中克己前監督は、同宿の他校がグラウンドを譲ってくれるよう、合宿中は生徒だけ旅館に宿泊させ、自分は山間のグラウンドの横にテントを張って生活した。「ちょうどあの辺やね」。それから数十年後、本人が指差した先には、うっそうと木々が生い茂る森があった。
「いろんなお客さんがきましたよ。狸や鹿、イタチに蛇…。指導者もよくきてくれてね。僕が淹れたコーヒーを飲みながら延々、ラグビー談義をしました」。満点の星空の下で考案された斬新な戦術が日本のラグビーをリードした時代は、たしかにあった。

 ちなみに昨年のワールドカップで4位に躍進したウエールズは、大会直前に自国から遠く離れたポーランドの施設でキャンプを張った。基本的な設備しか備えられてないその合宿所で、毎朝5時からフィットネスを中心とした反復練習に取り組み、選手は限界まで追い込まれたという。結果的に「体力ならどこにも負けない」という自信を得たウエールズは、圧巻のランニングラグビーで観客を魅了し、世界の頂点までわずかのところまで迫った。

 名将、ウォーレン・ガットランド監督は後に語っている。

「私は代表チームに、所属クラブのような雰囲気を作ることを強く意識していた。そういった意味でも、濃密な時間を共有できる環境が大切だったのです。ポーランド合宿の一番の目的は、選手たちを快適な空間から抜け出させ、肉体的にも精神的にも徹底的に追い込むことでした。オールブラックスとウエールズの集散の違いを具体的に示した結果、その差を埋めるにはフィットネスの向上しかないと理解してくれた選手たちは、みずからをとことん追い込んでくれました」

 以前ほど衝撃的な話は聞かなくなったものの、いまも夏合宿における過酷な鍛錬はあちこちに健在だ。当事者にすればそれこそ逃げ出したくなる瞬間もあるだろう。けれど常識的なやり方ばかりでは、常識の範囲内でしか結果は残せない。普通のチームが普通の練習をして普通に戦えば、実力上位のチームには普通に負ける。あっと驚くような飛躍、世紀の大勝利を収めるためには、時に常軌を逸した取り組みも必要なのだ。栄光をつかんだ先達はみな、そうやって彼我の実力差を覆してきた。

 9月、ラグビーシーズン開幕。それぞれが味わった試練の真価を問われる時がいよいよやってくる。無論、厳しい練習を重ねたからといって必ずしも望む成果が得られるわけではない。けれど苦しかった夏を越えたいま、いざグラウンドに立てば、ひと回りもふた回りも強くなった自分に気づくだろう。

 流した汗と涙は裏切らない。どうかひとりでも多くの選手、ひとつでも多くのチームが、この夏磨き上げた力を存分に発揮し、悔いを残さず戦い抜けますよう。背筋のふるえるような瞬間に立ち会えることを楽しみにして、今年もグラウンドへ通います。



































































建イ
























  1. 2014/07/28(月) 05:06:26|
  2. その他

帝京大



 大学選手権5連覇中の帝京大は26日、関東大学リーグ戦1部で昨季4位の東海大との練習試合に73-5で勝利(東京・帝京大グラウンド)。ファン感謝イベントの直後とあっていくつかミスを重ねるも、ハーフタイムにメンバーを総入れ替えしながら11トライを奪取した。

 この日、チームは9時半から練習をおこない、14時過ぎからクラブ主催の「第2回 FEEL TEIKYO 2014 at百草」を開催。ハードスケジュールを経て迎えた16時からの主力組のゲームだったが、帝京大のコンタクトの圧力と基本プレーの精度が目立った。序盤、ボール保持者とサポート役の連携ミスなどを犯したが、時間を重ねるごとにSH流大主将の周辺でPR森川由起乙副将、FLマルジーン・イラウアらが鋭い仕掛けで守備網を突き破った。ボールを散らして守備網の穴を突こうとする東海大は接点で気圧され、フェーズを続けた後の落球や反則に泣いた。

 30度を超える猛暑日とあって、勝った岩出雅之監督は「暑いなか、レギュラーの集中力の高さを感じました」。6月22日の神奈川・ニッパツ三ツ沢球技場での春季大会最終戦(対早大・○28-10)以来の実戦とあって、「忘れかけてたものを思い出す、がテーマ。あとは最近取り入れたボールを動かす形をやってみて、と」。今後のテーマは「プレッシャー」だとし、「さまざまな局面で相手にプレッシャーをかけるトータルラグビーを」と意気込んだ。

 敗れた木村季由監督は「(相手は)チャンピオンチームですから。この時期にこのチームとやることに意味があるのであって」と第一声を発した。「ごまかしの利かない相手を前に、色んなものが見えてくる。無策で臨んだつもりはなかったですが、(策を打ち出せるような)戦いの場に持ち込めなかった」。1対1や肉弾戦で苦しみ攻めのテンポや守備網形成が遅れた80分を、さばさばした表情で振り返った。
















































































  1. 2014/07/26(土) 23:45:30|
  2. その他

JAPAN欧州遠征



日本代表、今秋も欧州ツアーへ! W杯出場国のルーマニア、グルジアと勝負


テストマッチ10連勝中の日本代表。欧州で記録更新なるか

 エディー・ジョーンズ ヘッドコーチ率いる日本代表は今年の秋もヨーロッパへ遠征することが決まり、テストマッチ2試合をおこなうことが日本ラグビーフットボール協会より発表された。11月15日にルーマニア代表と対戦し(ブカレスト・ナショナルラグビースタジアム)、同月23日にはグルジア代表と真剣勝負をおこなう(グルジア国内・会場未定)。ワールドカップ常連である両国とは2年前にもヨーロッパで対戦しており、そのときは2試合とも日本代表が勝っている。


 ジャパンはヨーロッパ遠征に出発する前、国内でニュージーランドのマオリ・オールブラックスと2試合をおこなうことが決まっており(11月1日/兵庫・ノエビアスタジアム、8日/東京・秩父宮ラグビー場)、1年後のワールドカップへ向けて、収穫の多い秋にしたいところだ。




















































































  1. 2014/07/25(金) 19:20:49|
  2. その他
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kanakita

Author:kanakita
大阪府堺市立金岡北中学校ラグビー部です。部活動以外の行事なども写真&動画レポートします。よろしくお願いします。

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